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エイリアンハントレス

1992年に広島県立産業会館の会議室を借りて行われたアマチュアフィルムの上映会終了後に兄が知り合いに貰ったVHSテープに収録されていた作品。
さすがに女性のスタイルが丸わかりのフィルムは産業会館では上映するのためらわれたのでしょうか?
一緒にフロッピーディスクに収録されたスキャナーで取り込んだ写真12枚の主役女優の写真集も貰ったようです。
こちらの内容は兄は見せてくれませんでした。
映画の内容はレオタードっぽい「イクサー1」みたいな衣装のお姉さんが依頼を受けて宇宙船で宇宙を股にかけて標的をハントする話です。撮り方嫌らしく、主演女優さんのイメージビデオみたいな作品です。
監督さんは「広島の大桃一郎にオレはなる!」と叫んだとか叫ばなかったとか。よくある映画口実に好みの娘を嫌らしく撮った趣味の一本でしょう。
後にAVデビューしたとか風俗嬢になったとか(実際この人はスナック(広島ではスタンドという)のアルバイトから際どい衣装のキャバクラのキャスト、今は無き広島サントリー倶楽部のバニーガールとかやっていた。シャレオのブティックの副店長とのダブルワークだった)主演女優さんのいい噂聞かなかったしね。1995年頃、震災前には広島離れて上京していった。兄も監督もMさんやSさんもガッカリしていた。オタサーの女王みたいな人だったね。私の天敵。ええ女子には嫌われていましたよ。嫉妬もあったのは否定しないけどね。
画像は監督やった人が同じネタで描いた同人誌を生成AIで実写風に仕上げました。同人誌は宇宙版必殺みたいな暗殺劇で面白かったです。画像は1980年代の映画本編や同人誌版とはデザイン面で色々と違ったものになってしまった(髪型は似せれるのだけどメイクが生成AI任せだから今風になっちゃう)。できるだけレトロ狙ってみたけど。

ハントレスのレミ 映画の彼女はここまで美人じゃない
相棒のロボット イコール
段ボールに細かく書き込んで撮影ではリアルになってた
同人誌版ではハンサムなアンドロイドの相棒が中にいるって
コブラのアーマーロイドレディみたいな設定になってて即退場
デザイン元ネタは「スタークラッシュ」のロボット
彼女の愛機の宇宙船 レトロなデザインはわざと
同人誌版でのターゲットの身長3mの食人種宇宙人
食物連鎖の頂点である自分たちは地球人を食べるのは当然と言い放つ
元ネタは「ミステリーゾーン」第89話「人類に供す」
同人誌に出ていたクルーの6本足の獣人ラム
多分「ダーティーペア」のムギからのインスパイア


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