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月の䜿者ゎヌショヌ⑚完『りヌリヌず黒い獣たち』

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月の䜿者ゎヌショヌ⑧『りヌリヌず黒い獣たち』


-あらすじ-

無事にアクヌン王ず察面。その埌、アクヌン王に気に入れられ、お気に入りの飲み堎「スナック 王宮のオアシス」に招き入れられる。




アクヌン王の
秘密


アクヌン王
「ゎヌショヌさん、ようけ呑んでたすか」

これで䜕杯目だろうか。気づけば、蚘憶になく、際限なく飲んでいるような感芚に陥る。アクヌン王からの受け答えにも、うろ芚えである。ただ、無意識になのか王ぞ倱瀌のないように最䜎限の蚀葉やマナヌで察応はできおいるようだ。シュミクトは 、シュミクトはもう酔い぀ぶれおいる。隣で聞こえない皋床に口を動かしお、テヌブルに突っぱねおいる。

アクヌン王
「ゎヌショヌさん、なかなかの飲みっぷりやで♬
 おいちゃんも嬉しいわ~」

このたたでは、わたしも蚘憶を倱いシュミクトず同類になっおしたう。黙っおいれば飲たされるのだから、䜕か䌚話のキッカケはないのかずカりンタヌの呚蟺を確認した。するず、倧量のお酒が食っおある棚の䞭にひず぀の写真が食られおいた。

どうやら、ふたりの子䟛が写っおいる。子䟛の身長からするに、生埌たもない頃の写真っぜい。ハッキリず男児か女児かは刀断できないほどに幌かった。わたしは気になり、写真に぀いお話を広げおみた。

ゎヌショヌ
「あの 、あの写真は、誰のお子さんですか」

わたしが写真を指差すず同時に、ママさんが気づき教えおくれる。

ママさん
「これこの写真はね、アクヌン王の小さい頃の写真なんですよ」

アクヌン王
「・・・」

ゎヌショヌ
「ずいうこずは、アクヌン王が幌児の頃の写真ですか。かわいいですね~」

たしかに、二人の赀ん坊の奥に”お母さん”らしき人が写っおいる。顔は写り蟌んでいないが、銖元のネックレスから察するに䜍の高い方だずいう点は認識できる。

ママさん
「そうそう、かわいいですよね。奥に写っおいるのぱミヌカ様です」

ゎヌショヌ
「゚ミヌカさた」

ママさん
「アクヌン王の母君ですよ」

ゎヌショヌ
「ぞぇ、キレむなお方ですね。
 それに、アクヌン王の隣に写っおいる赀ん坊は」

ママさん
「それは 」

ママさんの蚀葉が詰たる瞬間から、~秒ほどの沈黙が続く。あきらかに説明するべきか吊かの刀断に迷っおいるのは手に取るように分かる。わたしも聞いおはいけない質問だず䌝わっおきたので、お茶を濁すように別の話題に切り替えようずした。

ゎヌショヌ
「 、そうしたら、このずきのアクヌン王はおいく぀だったんでしょうか」

ママさん
「歳になったばかりのずきですよ。
 お祝いのために、この写真は撮られたんですよ」

ゎヌショヌ
「ぞぇ~」

わたしずママさんが談話しおいる時、ここたで沈黙を貫いおいたアクヌン王が口を開く。手に持぀ルヌビをテヌブルに眮いお、䞀蚀。

アクヌン王
「そい぀は、生き別れの匟や」

ゎヌショヌ
「えっ」

アクヌン王
「だから、わいの隣に写っおいる赀ん坊は、生き別れの匟なんや」

ママさん
「・・・」


ここは蚀及すべきなのか。雰囲気は䞀倉し、必芁以䞊に話を進めおはいけないように察した。このさきは、アクヌン王が語るこずだけを聞くこずに培しようず思えたのだ。

アクヌン王
「じ぀は、わいには匟がおるんや。ちょうど、぀䞋の匟やな。
 ただ、さっきも蚀ったように生き別れたんや。
 詳しい内容はお母ちゃんから教えおはもらえない。
 なんせ、わいも物心぀くたでは匟がおるこずを忘れおたんやから」

ゎヌショヌ
「生き別れですか 」

アクヌン王
「そんで、その写真は、お母ちゃんのタンスから芋぀けたんや。
 すぐにお母ちゃんを問い詰めたんや。
 隣に写っおいる男の子は、誰なんやっおね。
 そしたら、お母ちゃんは”匟よ”ず教えおくれたんや。
 あずは、それっきり。それ以䞊の情報は出おこんわな」


しんみりずした空間が支配する。アクヌン王は、䞀口だけグビッずグラスをかたむける。続けお 

アクヌン王
「わいに匟がおるんは内緒やで。ゎヌショヌさんずわいずの玄束やで」

ゎヌショヌ
「 はい」

わたしは、ここたでの秘密を聞かされおはルボン王女ずの関係に぀いお問い詰めれなかった。いや、もう十分に収穫はあったのかもしれない。アクヌン王には生き別れの匟がいるこず。それだけ分かれば。


アクヌン王
「たぁ、しんみりした話はここたでや。
 なぁなぁ、ゎヌショヌさん。おもしろい話があるんや。
 うちのせがれの奥さんなんやけど 」
 


ここからさきの話は、わたしも蚘憶にない。ただただ、アクヌン王がおもしろおかしく話を進めおいる印象だけは、脳内の片隅に残っおいる。おそらく、重芁な話があったかもしれないが。諜報員ずしお倱栌だろう。ただただ、わたしも青二才なのだ。









恵みの雚



翌日。



蚘憶はさながらに、窓の倖の倪陜はすでに昇り切っおいた。あの高さはゆうに昌時ひるどきを過ぎおいる。わたしはベッドに暪になっおいた。隣にはシュミクトが暪になっお寝おいる。どうやら、アクヌン王に酔い぀ぶされたらしい。

わたしはシュミクトをゆらす。

ゎヌショヌ
「シュミクトもう、朝だぞ
 いや、もう昌を超えおるぞ起きろ」

シュミクトの反応はない。わたしはあきらめずに、䜕床もシュミクトをゆらす。そのうち、寝蚀が聞こえおくる。

シュミクト
「・・・ルボン様♬
 それ以䞊、むンペヌ統合したら、いかんっすよ♬」




なんで、シュミクトが王女ルボン様の状況に぀いお喋るんだ。寝蚀ずはいえ、的確な文蚀たで知っおいる。むンペヌ統合おいおい

わたしは、シュミクトを叩き起こしお、ルボン様ずの関係性に぀いお問い詰めようず決めた、そのずき。




ザヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌッ









窓の倖から雚の音が聞こえおくる。普通であれば、䜕ら倉わらない颚景かもしれないが、タヌリキィ王囜ずなれば意味合いは党く違っおくる。今たで干ば぀で苊しめられたタヌリキィ王囜にずっおは、恵みの雚だったからだ。

ゎヌショヌ
「えっ
 あのタヌリキィ王囜で雚が降っおきただず」

さきほどたで窓の倖の景色は明るかったにもかかわらず、䞀瞬にしおどんより曇り空で降り泚ぐ倧量の雚。窓の倖からは歓声が聞こえおくる。


雚だヌヌヌヌっ

やっず、雚が降っおきたヌヌヌっ

これでタヌリキィ王囜も安泰だヌヌっ


埅ちに埅った念願の雚。窓の倖から芋る景色は、倚くのタヌリキィ囜民が歓喜のおたけびをあげお喜ぶ姿であふれおいた。城内からも喜びの声がそこら䞭から聞こえおくる。城内の掻気は冷めやらぬたた、぀ぎはマむク攟送が聞こえおくる。


『カれにずたどう、匱気ながく♬』

『ずおりすがる、あの日のカゲ♬』



「これっお 」

わたしは歌の出だしを聞いお、すぐにわかった。あの有名バンド、アカンオヌルスタヌズの”TONAMI”だ。
「こんなタむミングで誰が歌うねん」ず声に向かっおツッコミを入れたら、よく歌を聞けば、あの人の声だ。そう、アクヌン王である。


もう 

シュミクトはルボン王女を知っおるわ、雚は降っおくるわ、アクヌン王は歌い出すわ っで、展開が远い付かない。いや、思考が空回りする。


『ほんじゃ、曲目もいくよヌヌヌっ』


アクヌン王の元気な声が城内に、マむクをずおしお響き枡る。この人の声、ホントよく耳に届く。そうこうしおいたら、隣で寝おいたシュミクトは起きお、曲目を䞀緒に歌い出す。


四六時䞭も、スキず蚀っお♬

倢の䞭ぞ連れっお行っお♬


「いや、歌わんでええよ」ずシュミクトにツッコむわたし。シュミクトはそれでも歌うのをやめない。よほど嬉しかったのか、手元にはラヌテキを持っおいる。

シュミクト
「よっしゃ宎やヌヌっ」


いやいやっ
ただ、起きたばっかやん


わたしは必死にシュミクトを止めるが、本人はわたしを振り払い、ラヌテキのボトルをラッパ飲みした。


ふっヌヌヌ
さいこヌヌヌッ


シュミクト
「おいっゎヌショヌ
 お前も飲めよ」

ゎヌショヌ
「いややっ起きたばっかで、そんな床の匷い酒が飲めるか」

シュミクト
「ええやんこんなにめでたい日なんやで
 いた、飲たずしおい぀飲むんやほらほらっ」

シュミクトの暎挙を必死に抵抗するわたし。あたりの有り埗ない状況に、わたしは知らぬ間に、タヌリキィ語をマスタヌしたようだ。

ただ、酔っぱらったシュミクトは匷かった。わたしの手を振りほどき、芋事に唇にボトルを抌し圓おおきたのだ。「これは抵抗できたい 」ず流れに身を任せお、喉元をすぎるラヌテキの液䜓。いや、䞊手いか䞍味いかでいえば、嫌いではない。しかし、いくらめでたいずはいえ、こんな日の高いずきに飲むもんでもない。ツラむ 


そんなこんなで、シュミクトず酒を飲み合っおいたら、たたもやマむクで攟送が聞こえおくる。



『タヌリキィ王囜の皆さた〜
 今からりヌリヌの庭でバヌベキュヌ倧䌚やるで
 早よ来んずたべるもん無くなるでヌ』


城の倖から、ずお぀もない倧きな声で聞こえおくる。


なになに
バヌベキュヌ倧䌚
それも、勇者りヌリヌの庭で


ここたで急展開がすぎるず、わたしの驚きも半枛しおいた。タヌリキィ王囜では䜕が起きおも䞍思議ではない。なにより、いた恵みの雚によっおタヌリキィ王囜䞭が浮かれおいるのだ。喜ばしい反面、わたしにはメンドクサむこのうえない。すでに隣にいるシュミクトはベロンベロンでもあるし 

バヌベキュヌ倧䌚があるこずを知ったシュミクトは、続けおわたしにこう蚀った。

シュミクト
「 しゃヌヌヌっ
 バヌベキュヌじゃぁぁぁぁヌヌヌっ
 ゎヌショヌヌヌッ行くぞっ」


うん
なんか、そういう流れだよね。


わたしは抵抗しおも意味がないず悟った。これはそういうものなのだ。すでにラヌテキによっお脳はぐらんぐらんゆれおいる。芖界も怪しい。幞いにも歩いお向かう皋床には身䜓は操れるようだ。

ゎヌショヌ
「 行きたしょう 」

しぶしぶ答える。








りヌリヌ家の
バヌベキュヌ


りヌリヌ家の堎所は知っおいる。わたしの䜏んでいる長屋の隣だ。バヌベキュヌ䌚堎は、べしゃり屋ボヌチャの䜏む裏庭だろうず、おおかた予想しおいた。シュミクトは”歩いお行く”ずいっお話を聞かない。「やれやれ」ずわたしはあきらめお、シュミクトに肩を貞しながら目的地ぞ向かう。

途䞭の道は、ただ雚がやんでいないせいか濡れお滑りやすい。酔っ払いの歩行には现心の泚意が必芁だ。ずはいえ、りヌリヌの家たではそうは遠くないはず。分もあれば、酔っ払いの足でもたどり着けるだろう。そういえば、アクヌン王のカラオケもい぀の間にか聞こえなくなっおいた。どうやら、アクヌン王はりヌリヌ家に向かったらしいず、蟺りの衛兵が噂しおいた。


りヌリヌ家に近づくに぀れ、ガダガダず音が倧きくなっおいく。「これはお祭りでもやっおいるのか」ず思えるほどに、にぎやかだ。気づけば呚囲は薄暗く、雚䞊がりの匂いは肉の焌ける匂いに倉わっおいた。

さぁ、目の前はりヌリヌ家だ。

芋たこずある人から、芋たこずない人たで、家の呚りはごった返しおいる。完党なる人の枋滞だ。さっきたでわたしの肩に捕たり、頭こうべを垂れおいたシュミクトも目的地に着いたのが分かったようだ。いきなり元気を出しお、「よっしゃヌヌっ食べるぞ飲むぞ」ず喚わめき散らかす。

わたしもりヌリヌ家の楜しい雰囲気に぀られお、「いいね、食べるぞ飲むぞ」ずシュミクトず䞀緒に連呌する。

人の垣根を分けながら、肉の匂いのある方ぞ突き進むわたしずシュミクト。

たくさんの人がワむワむずおしゃべりしながら肉を食べおいるのが分かる。

カレヌ問答をするふたりずミッションに集䞭するひずり。
ボヌチャの売り文句も聞こえおくる。
雚ごいした巫女人の笑い声も響いおくる。


途䞭、芋慣れた男に出䌚う。
勇者りヌリヌだ。

シュミクトはりヌリヌを芋぀けるなり、いきなり、こう蚀った。


シュミクト
「ここぞアクヌン王が来おるず聞いたからきたけど
 王様は来られたのか
 ヒック〜りィ〜吐きそう吐いおいいかな』

うん、いいよね。いたたで我慢しおたもんね。

ゎヌショヌ
「いいずも」


りヌリヌ
「コラヌいいずもちゃうわヌここで吐いたらアカン
 そこのバケツに吐いおったく〜䜕やこのバヌベキュヌ倧䌚は」


わたしは”いいずも”ずいう蚀葉は知らないが、しぜんず出おきた。おそらく䜿い方的には問題ないはずだ。少々、りヌリヌから説教はくらったが。
シュミクトをりヌリヌに蚀われたずおり、バケツたで案内する。シュミクトはバケツに頭を突っ蟌むなり、そこから反応がない。どうやら、ここでお別れのようだ。

わたしもそろそろ限界だ。肉を食べたい䞀心ず酔いが回った脳内ずで戊い続けおいる。ふらふらず歩おいるず、気づけばりヌリヌ家の䞭ぞ入っおいた。

家の䞭からは楜しそうな笑い声が聞こえおくる。

ゎヌショヌ
「これっお、アクヌン王の声やないか」

わたしはアクヌン王の声を聞くなり、真っ先に蚘憶を巡ったのは昚日のチョヌカンの出来事だった。そしお、䜕を血迷ったのか”アクヌン王に仕返ししおやろう”ず䌁み出す。よほど酔っぱらっおいたらしい。

郚屋の䞭は、電気が消えたり付いたりで䞍思議な状況だった。

忍び足でりヌリヌ家を進むわたし。

途䞭の柱に人圱が芋えたが、それを無芖した。なにやら嫉劬めいたオヌラ-をたずいながらほおかんむりしおいたので「近づいたらダバい」ず思ったためだ。

郚屋の奥から、「たくっなにやっお 」ず声が聞こえおくる。おそらく、この方向にアクヌン王はいる。う぀ろう぀ろなわたし。芖界はゆれる。


いただ



わたしは目の前の尻に向かっお、本の亀差した指を攟った。
いや、党身党霊を蟌めお身䜓ごず、いっおやった。

ブスっ


にぶい音ず同時に聎こえるのは断末魔。



むッタァァァァァァァヌヌヌヌヌッッ



われながら、初めおのチョヌカンだったが䌚心の䞀撃であったろう。人差し指の第二関節たではガッツリ入ったのを肌感芚で分かった。

わたしは入った指によっおズレた目の前のズボンず露出した尻を目の圓たりにした。

「なんか、毛深いな 」

疑問に感じ、ふず芖界を䞊に䞊げるず、そこにはりヌリヌがいた。

りヌリヌ
「あんたなにやっずんねん」


バシッ


おもいっきり、頭をしばかれるゎヌショヌ。

近くから「ひゃひゃひゃっ」ずアクヌン王の笑い声が聞こえおくる。
わたしの意識は静かに遠のいおいく。薄目に芋る芖界には、りヌリヌを指差すアクヌン王ず芋慣れない女性がキャキャッず楜しそうにしおいる光景が芋えた。

これが幞せな家族のカタチなのだろうか。








゚ンドロヌル


気づけば、そこはベットの䞊だ。このベットは知っおいる。アクヌン王の城にあるベットだ。それも高玚なベットに違いない。

目の前には芋慣れぬ女性が介護しおいた。

女性
「やっず、気が぀いたのね」

ゎヌショヌ
「はっここは アクヌン王の城ですか」

女性
「そうよ、ここは城内にあるわたし゚ミヌカのベットよ」

ゎヌショヌ
「゚ミヌカ」

゚ミヌカ
「そうよね。本来は初めたしおではないのだけども 
 初めたしお、わたしはアクヌン王の母、゚ミヌカです」

ゎヌショヌ
「えっあのアクヌン王の母芪ですか
 なんず、これは
 このようなみすがらしい姿でお䌚いするこず申し蚳ありたせん」

゚ミヌカ
「いえいえ、お気になさらず。
 わたしが奜きでやっおいるのだから」

わたしの額に眮いた濡れタオルを取り陀く゚ミヌカ様。

゚ミヌカ
「あなたのこずは、アクヌン王から聞いおおりたす。
 アクヌンがずおもお䞖話になりたした」

ゎヌショヌ
「いや 」

゚ミヌカ
「ただ 、じ぀はお瀌の蚀葉だけを申し䞊げたくお
 このように察応しおいるわけではありたせん」

ゎヌショヌ
「」


なにやら、雲行きが怪しい。
いや、怪しいずいうより神劙な趣おもむきでわたしを芋぀める゚ミヌカ様。


゚ミヌカ
「じ぀は、あなたはアクヌンにずっおの 」

ゎヌショヌ
「アクヌンにずっおの 」


゚ミヌカ
「実じ぀の匟なのです」











ここで、わたしのりヌリヌ物語は終わりを迎える。




-完-




勇者りヌリヌの動向は
コチラ☟


たねさんのりヌリヌ物語 完結䜜


第二の䞻人公、いや
立掟な䞻人公枠カむサヌさんの物語はコチラ☟


氎の郜ミヌラこず
ららみぃたんさんのりヌリヌ物語はコチラ☟

すべおの始たりは
アヌクンさんから始たった ☟

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