【my tanka】年賀状終いたいのはあなたとの関係だよと送る一枚 2025.12.25

クリスマスも終わってしまいましたが、まだ年賀状のコメント書きが終わっていません
来年は年賀状終いにしようかなぁと悩む年末です
今読んでいる本
#『百年の孤独』を代わりに読む #友田とん

最近はお風呂上がりに自分と娘たちの髪を乾かしながら、こちらを読んでいます
世の中面白いこと(わたしは絶対やらないようなこと)をやる人がいるのだなと興味深いです
百年の孤独も再読したくなりました
ガルシア=マルケスの魔法が生んだ、驚異の読書エッセイ “あの名作を読みたいのに挫折してしまった読書人全員にとって、これは希望の書です!!” ――三宅香帆さん(書評家) “小説を読むことは「小説を読む時間を生きる」こと。その奇跡がここで起きている。自分の人生の経験や記憶や今ある日常やそれらいろいろが、『百年の孤独』とコラボして徘徊を始める” ――保坂和志さん(作家) ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説『百年の孤独』を、読者であるあなたの代わりに「私」は読む。ところがつい話が横道に逸れて脱線してしまう。『それでも家を買いました』、ドリフターズのコント、『スタンド・バイ・ミー』、ドラゴンクエストⅢ、ミスタードーナツ、消息不明のA子……様々な記憶がマコンドの出来事と混ざり合い、「私」は「読む」ことの正体に近づいていく。驚異の自主制作本が、待望の文庫化!
わたしの読書に欠かせないアイテムナンバーワン
#Loop Quiet 2
周りの音を遮りすぎないのがいい
子どもの呼びかけにも反応できる
長時間のドライヤー使用中もかなり活躍してくれています
購入した本
#パイドパイパー自由への越境 (パイド・パイパー - 自由への越境)
#ネヴィルシュート

年末の帰省に持っていこうかなぁの一冊(未定)
フランスの田舎道でパンクのため立ち往生したバスは、ドイツ軍の編隊の機銃掃射を受けて動けなくなった。これから先は歩くしかない。老イギリス人は、やむなくむずかる子供たちの手を引いた。故国を目差して! 戦火広がるフランスを、機知と人間の善意を頼りに、徒手空拳の身でひたすらイギリス目差して進む老人と子供たち。英国冒険小説界の雄が贈る感動の1編。
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