【my tanka】かさぶたがつながる点を引き剥がす勢いのまま決めた結婚 2025.12.2

✳︎衣咲(えさき)です
九つ年下の妹がそろそろ結婚が決まりそうな雰囲気
結婚の決め手を聞かれたけれど
最後は勢い、、、というわけでもなかったが
自分の人生、自分で責任をとるのだから、自分で決めたらいいのです
昔からかさぶたは何度も剥がしてしまうタイプ
ニキビも放置できない
痕が残ると分かっていても、そこにあるとウズウズして放置できない
今読んでいる本
#ゲームの王国 #小川哲
今年読んだ『地図と拳』がかなり好みだったのですが、最近対談動画をいくつか拝見して、まだ読んでいない作品も読みたくなりました
まだ全制覇できる

サロト・サル――後にポル・ポトと呼ばれたクメール・ルージュ首魁の隠し子、ソリヤ。貧村ロベーブレソンに生まれた、天賦の「識(ヴィンニャン)」を持つ神童のムイタック。運命と偶然に導かれたふたりは、軍靴と砲声に震える1975年のカンボジア、バタンバンで邂逅した。秘密警察、恐怖政治、テロ、強制労働、虐殺――百万人以上の生命を奪い去ったあらゆる不条理の物語は、少女と少年を見つめながら粛々と進行する……まるでゲームのように。
新刊『火星の女』は今月ドラマが放送されるそうです
購入した本

第165回直木賞受賞!
心臓を鷲掴みにされ、魂ごと持っていかれる究極のクライムノベル!
メキシコで麻薬密売組織の抗争があり、組織を牛耳るカサソラ四兄弟のうち三人は殺された。生き残った三男のバルミロは、追手から逃れて海を渡りインドネシアのジャカルタに潜伏、その地の裏社会で麻薬により身を持ち崩した日本人医師・末永と出会う。バルミロと末永は日本に渡り、川崎でならず者たちを集めて「心臓密売」ビジネスを立ち上げる。一方、麻薬組織から逃れて日本にやってきたメキシコ人の母と日本人の父の間に生まれた少年コシモは公的な教育をほとんど受けないまま育ち、重大事件を起こして少年院へと送られる。やがて、アステカの神々に導かれるように、バルミロとコシモは邂逅する。
お気に入りの一冊
#石垣りん詩集 #伊藤比呂美 選
ふとした時間に読み進めています
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