【my bookish days】 ー プライベートパーツのその先を、娘と読む
親子で学びたい本 ーせいきょういく関連本
娘の性教育の話
保育園から小学校低学年までは、「プライベートパーツ」という観点を中心に話をしていました。
また、「赤ちゃんはどうやってできるの?」「月経ってなに?」「カラダの中はどうなっているの?」といった疑問(子宮や卵子、精子など)についても、絵本を一緒に見ながら伝えてきました。

そして、小学校中学年。
最近、娘から「好きな子ができた」という言葉を聞くようになりました。
そろそろ、次のステップへ進む時期。そう感じて、新しく性教育の書籍を購入しました。


マンガなので読みやすい

まずは夫と読んで、情報を共有。
その後、子どもにも「もしよかったら読んでみてね」と声をかけて、子ども用の本棚に置いておこう。
そう思って、ひとまず私のデスクに置いていたのですが、娘がそれを見つけて「これ読んでみたい!」と手に取り、なんと私よりも先に読み終わってしまいました。
『マンガでよくわかる 13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと』『こどもせいきょういくはじめます』は、小学3年生の娘でも無理なく読めたようです。
(内容をしっかり、より深く理解するためには、少し時間をあけながら何回か読み返すのがいいかな、と思っています。)
おうち性教育はじめます思春期と家族編/フクチマミ・村瀬幸浩
マンガでよくわかる 13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと/やまがたてるえ
こどもせいきょういくはじめます おうち性教育はじめますシリーズ
子どもを守る言葉「同意」って何? YES、NOは自分が決める!/レイチェル・ブライアン
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