【パニック障害30年50代】今日は1分だけ。パニック障害の私が続けている小さな運動習慣
🌷パニック障害の私がやっている
お家でできるプチ運動🏡
みっちゃんからの優しい言葉の贈り物
こんにちは😊
パニック障害30年のみっちゃんです。
「運動した方がいい。」
そんな言葉を聞くことは多いですよね。
でも、パニック障害があると…
「息が苦しくなったらどうしよう。」
「動悸がしたら怖い。」
「外に出る元気がない。」
そんな日もあります。
私も何度も経験してきました。
だから私は、
頑張る運動ではなく、
安心してできる運動。
それを少しずつ続けています🍀
🌿パニック障害さんにおすすめなのは
私が大切にしていることは2つ。
💛 息が上がりすぎないこと
💛 いつでもやめられること
「今日はここまで。」
そう思えたら、それで十分😊
焦らず、
自分のペースで大丈夫です。
🌸私がやっている
お家でできる7つのプチ運動
① その場で足踏み
1〜3分だけでもOK♪
ゆっくり、
ゆっくり。
息が弾まないくらいのペースで歩くだけでも十分です😊
② 椅子に座って足上げ
座ったままでOK。
片足ずつ5〜10回。
しんどい日でも取り入れやすい運動です🌷
③ 首・肩ストレッチ
肩をゆっくり回したり、
首を左右に倒したり。
体の力を
ふわっと抜いてあげましょう🍀
④ かかとの上げ下げ
椅子や壁につかまりながら
5回~10〜20回。
無理なく続けられる運動です😊
⑤ ゆっくりストレッチ
背伸びをしたり、
体を左右に伸ばしたり。
呼吸を止めず、
気持ちいいところまででOK🌿
⑥ お家の中を歩く
廊下を歩いたり、
部屋の中をゆっくり歩くだけでも十分。
「外へ行かなきゃ。」
そう思わなくて大丈夫です😊
⑦ 手足をぶらぶらする
実はこれ、
私がよくやっている運動のひとつです🍀
椅子に座ったままでも、
立ったままでもOK。
手や足の力を抜いて、
ぶらぶら揺らしてみてください😊
体の力が少し抜けて、
ホッとできることがあります。
🌷一番大事なこと、しんどくなったら休もう
運動中に
「息が苦しい。」
「動悸が気になる。」
そんな時は、
すぐ休んで大丈夫。
休むことは、
サボることではありません。
自分を守るための、
大切な選択です🌸
🌿みっちゃんのプチ保健室
軽い運動がいい理由🍀
パニック障害があると、
動悸や息苦しさが怖くて、
運動を避けたくなることがあります。
でも実は…
軽く体を動かすことは、
筋肉の緊張をゆるめたり、
血流を良くしたりする助けになり、
心と体をリラックスさせるきっかけになることがあります。
例えば…
🌷手足をぶらぶらする
🌷肩をゆっくり回す
🌷その場で足踏みをする
こんな軽い動きでも、
「少し体がラクになった😊」
と感じる方もいます。
もちろん、
その日の体調は人それぞれ。
「今日はできそう。」
そんな日に、
少しだけ取り入れるくらいで十分です🍀
🌸最後に、みっちゃんより
パニック障害は、
頑張れば早く治る病気ではありません。
だから私は、
安心できることを、
少しずつ積み重ねること。
それが回復への近道だと思っています😊
1分でもいい。
30秒でもいい。
今日は深呼吸だけでもいい。
「やろうと思えた自分。」
それだけでも、
あなたは前に進んでいます🍀
焦らなくて大丈夫。
あなたには、
あなたのペースがあります。
今日もここまで読んでくださって、
ありがとうございました🌷
ゆっくり、一緒に進んでいきましょうね😊💕
🌼最後に
もし今、
「ひとりで頑張っているな…」と感じていたら、
みっちゃんZoom会で、
同じ気持ちの仲間とお話ししてみませんか?😊
🌸 顔出しなしOK
🌸 聞くだけ参加OK
🌸 途中参加・途中退出OK
「ひとりじゃない」
そう思える時間を、一緒に過ごせたら嬉しいです🍀

