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【パニック障害30年50代】心のシャッターは、閉めるためにも付いているんです

〜みっちゃんからの優しい言葉の贈り物〜

「心のシャッター、閉めてもいいよ」

こんにちは、みっちゃんです🌷

今日は、

「心のシャッター、閉めてもいいよ」

そんなお話をしたいと思います。

頑張りすぎてしまうあなたへ

パニック障害になってからの私は、

「早く元気にならなきゃ」
「前みたいに出来るようにならなきゃ」
「みんなに迷惑をかけたくない」
「もっと頑張らなきゃ」

そんなことばかり考えていました。

しんどいのに頑張る。

不安なのに頑張る。

休みたいのに頑張る。

今思うと、本当は心はずっと

「少し休ませて」

って言っていたのかもしれません。

心がしんどい時ほど、
私は無理をしていたんです。

休むことに罪悪感を感じていました。

スマホを見るのがしんどい時がありました

体調が悪い時や不安が強い時、

スマホを見るだけで疲れてしまうことがありました。

誰かの楽しそうな投稿。

仕事を頑張っている報告。

旅行やランチの写真。

キラキラした毎日。

みんなが悪いわけじゃないんです。

でも、その時の私は、

「みんなは普通に出来ているのに」

「私は何をやっているんだろう」

そんなふうに比べてしまっていました。

だからスマホを閉じて、

テレビも消して、

静かな部屋でボーッとしている日もありました。

当時は、

「こんなことしていていいのかな」

と思っていました。

でも今振り返ると、

あの時間が私には必要だったんです。

情報から離れる勇気

私たちはつい、

「頑張らなきゃ」

と思ってしまいます。

でもね、

頑張ることと同じくらい、

離れることも大切なんです。

疲れたら情報から離れる。

疲れたら人から少し離れる。

疲れたら何もしない。

それも立派な、
自分を守る方法なんです。

閉めることは逃げることじゃない

心のシャッターを閉めると、

「逃げているみたい」

そんな気持ちになることもあります。

でも私は、

パニック障害を30年経験してきて思うんです。

心のシャッターを閉めることは、

逃げることじゃなくて、

自分を守る知恵なんだなって。

何もできない日があってもいい。

寝てばかりの日があってもいい。

ただお茶を飲んでいるだけの日があってもいい。

それは休むための時間。

心と体を守っている、
大事な時間なんです。

開けたり閉めたりでいい

私は今では、

元気な日は人と話したり、

投稿を作ったりしていますが…

でも、疲れた日はゆっくり休みます。

昔はそれが出来ませんでした。

だから余計にしんどくなっていました。

でも今は、

開けたり閉めたり。

休んだり動いたり。

その繰り返しでいいと思っています。

回復って一直線じゃないからね。

少し進んで、

少し休んで、

また少し進む。

そんな歩き方でも、

ちゃんと前に進んでいるんですよ。

🌸最後に、みっちゃんより

もし今、

「疲れたな」

「何もしたくないな」

そう感じている人がいたら、

今日は心のシャッターを少し閉めてみませんか?

頑張ることをお休みして、

自分に優しくしてあげてください。

開けたり閉めたりしながらで大丈夫。

あなたはあなたのペースで進んでいます🌷

焦らなくて大丈夫です。

自分のペースで大丈夫です。

今日もここまで来た自分を、

たくさん褒めてあげてくださいね☺️


🌷みっちゃんからの一言🌷

心のシャッターはね、

「閉めるため」にも付いているんですよ☺️

いつも開けっぱなしじゃ疲れてしまうから。

しんどい時は遠慮なく閉めて、

また元気が出たら少しずつ開けたらいいんです。

開けたり閉めたりしながら、

あなたのペースで歩いていけば大丈夫です🌷✨

~みっちゃんより~

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