思想を捨ててはいまいか。過去の自分を裏切らない、表現者の一貫性について。メンバーシップ限定、創作の話
メンバーの皆様、こんにちは。蜜麦苗です。
7月です。
……はや! 7月? ああ……もう。
落ち着きましょう。
あっという間に過ぎていく、この時間の喧騒から少し離れて、
今月もこの静かな部屋で、じっくりと深い話をしていきましょう。
この記事は、今日の無料記事の掘り下げでもあり、
ここ数日で、めちゃくちゃ違和感に感じてる事を書きました。
さて、私たちが創作を続けていくプロセスにおいて、
もっとも無自覚に、致命的に見失いがちなものがあります。
それは……なにか?
いつの間にか、自分の思想を捨ててしまっているということです。
怖いことに、これに気づいている人はほぼ、いません。
誰もが「私は自分の思想を捨ててなんかいない」
「自分の言葉を書いている」と思い込んでいます。
だけど……。
「数字、承認、売上、そして空気」。
こいつらが、とにかく曲者なんです。
7月のしょっぱなから、こんな話ですいません。
ちょっと、思うところがあり、いまは一貫性を書きます。
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この思考の奥を、感じ取ってくださったのならば、 チップという形で、あなたの意志を示してください。 いただいたものは、そのまま次の検証へ使います。 より深く、より危うい場所まで潜るための酸素として。
