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この文字を見て、私がレトロゲーム大好き虎さんだから、という理由で
未虎キラはこれからゲームの話をするのではないかと期待させてしまっていたらすみません。
私はまだ蚊を遊んだことはないのだ。
積んではある。

現実世界の蚊
これを思い浮かべる。
私はここ1〜2日という短期間で3ヶ所も刺された。
しかも気づかぬ間に。
あいつらはスパイか何かなのか?
めちゃくちゃ飛躍させると、あいつらは宇宙からの侵略者なのかもしれない。
人類を痒みという不快感で支配し、そのうち一発で蚊刺されに効く薬が宇宙人から渡されるかもしれない。

まぁ、そんな話はどうでもいい。
私は今体の3ヶ所の痒みという不快感にさいなまれているのだが、皆さんはどんな調子だろうか。
私のように、すぐ刺される人もいれば、まだ無事な方もいるだろう。

なぜ、わざわざ好き好んで人の血なんか吸うのだろうか。

今までの私はよく分かっていなかった。
しかし、血というのは旨味らしいのだ。
今、AmazonPrimeでグランメゾン東京が観れるようになった。
私も観ようと思っているのだが、YoutubeShortsでちょくちょく切り抜きを観てしまっている。
そこでは、鹿の血をコンソメに加え、旨味を加えていたり、マグロは赤身だから血の旨味、加熱すると云々と語られていた。
私たちは知らず知らずのうちに、血の旨味というものを知っていたのだろう。

我々の潜在意識化で旨味として存在している血。
我々は肉込みで食すことがほとんどだが、蚊は血のみで生きている。
なんてグルメな奴なんだろう。
憤りたい気持ちもあるが、我々も血を間接的に食している以上、頭ごなしには怒れないだろう。

蚊も我々哺乳類も、最終的に血を味わっている。
そのような点で、類友というか、何と言うか。
もしかしたら、似たものどうしなのかもしれない。

…?
痒み成分の入った唾液?
今日は一旦知らないふりをしておこう。

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