桜がとても綺麗だったから⋯母の納骨に行ってきました
みさ子よ、永遠に⋯

昨年11月に旅立った母みさ子。享年87歳。
4月6日、みさ子(のお骨)を連れて我々みさ子の娘は墓苑へ向かった。運転は姉の旦那さん(みさ子の娘婿)である。

墓苑までは車で2時間半ほど。
母は山の景色が大好きだった。桜が満開の季節。母も喜んでくれてるかな。
私らは「ほら、山も桜もキレイやでー」と何度もみさ子(のお骨)に語りかけた。

墓苑に到着した。父の納骨以来だから、5年ぶりだ。桜の季節に来たのははじめてだった。


桜が美しい墓苑だ。芝生もキレイ。納骨やお墓参り以外でもお花見や散歩に来ている人もいるようだ。
あまりにも綺麗でうっとり⋯浮かれてしまう。

とてもいい感じの分かれ道を見つけた。

あこがれだった「11人いる!」のラストシーンをやってみた。

姉と姉の旦那さんバージョン。
遊んでいる暇はない。法要を終え、うちらの墓へ向かった。そして⋯
納骨!

うちらは母みさ子を忘れない。
みさ子の娘がある限り!
また桜の季節に来るからね!
今回はしんみりしてしまい(どこが)申し訳ないが
ここまで。
この後、我々はさらに車で1時間ほど移動し⋯



真相は次回明かされます!
みさ子の娘の旅日記をお楽しみに!

いいなと思ったら応援しよう!
もしもあなたがチップをくださったら、みさ子の娘はもっと皆様を楽しませる記事を命をかけて作成できるかもしれません⋯