サムネイルで損をしてませんか?|はじめてのnoteの伸ばし方 vol.7
今日はサムネイルについて。
vol.1で、
最初の記事のサムネイルは、
☑️ とにかくシンプル
☑️ はじめてのnoteとわかるもの
がいいですよー!と書きました。
でも、伸びるからといって、
毎回「はじめてのnote」を書いてるわけにはいきません。
信用を失いますので気をつけてくださいね。
やる人はいないと思いますが😥
今回は、はじめての記事ではなく、
note全体の記事のサムネイル、どうする?
という話。

せっかくいい記事を書けて、
タイトルがバッチリできた✨
でも、でも、
サムネイルが残念なことになってる😥
こんな人がたまにいます。
これだと、みてくれた読者に、
あなたの記事の魅力を十分伝えることができません。
逆を言えば、サムネイルが、
「なんかいいな」と思ってもらえれば、
記事を見てもらえる可能性があります。
最初から読むにはこちらから
なんで作ったばかりのnoteで
スキが300人を超えるの?
はじめてのnoteの伸ばし方 vol.1
みんなのフォトギャラリーで
画像配布してます
見かけたら使ってみてみてー!
それでは、今回のコツはこちら。
📌 13|効果的なサムネイルは?
サムネイル、
どうやって作ってますか?
ChatGPTで作るという方も多いかと思います。
今はAIで便利に作れるので、
誰でも凝ったサムネイルが作れます。
ですが、その分、
「何となくかっこいいけど、ただ体裁を整えただけ」
のサムネイルが多くなっているようです。
13-1|ママ向けサムネイル作ってみました
たとえば、
このサムネイル、どう思いますか?
気合を入れて作ってみました😤

これをThreadsで、
こんな画像作ったよー、と言ったら、
「素敵!」「かわいい!」「わかりやすい!」
という声が殺到しそうです。

気合い入れてもう一つ作ってみました。
どっちが好きですか?
私は、下の方です😍
ですが、
残念ながらこの画像、
サムネイルとして、
あまり効果的ではないです。
理由、わかりますか?
ちょっと大袈裟に作ったので、
わかりやすすぎたかもしれません😅
試しに、noteで
「#ママ」や「#Threads」で検索してみてください。
理由が分かりましたか?
13-2|副業風サムネイル作ってみました
もうひとつ。
これも力作です💪

これもThreadsで紹介したら、
「かっこいい」「わかりやすい」「イケメン🫶」
などの意見をもらえることでしょうか。
ですが、これも残念なサムネイルです。
ちなみに、この二つの画像、
一切、誰の画像も参考としてAIに渡していません。
文字だけの指示で作らせたものです。
もし、これに似た画像を作ってる方がいましたらごめんなさい🙇

この程度のものを作るには、
ここに書いたプロンプト(指示)で十分作れます。
でも、これではnoteのサムネイルとしてはあまり効果的ではありません。
13-3|どんなサムネイルがふさわしくない?
これ、何がサムネイルとして致命的にダメなのか。
それは、
❌ 文字情報が多すぎる
❌ パッと見て何が書いてあるのかわかりにくい
❌ スマホの小さい画面でわかりにくい
特に、文字が多く、それが小さいこと。
単体でサムネイルを見たときには、
「わかりやすい」「まとまってる」となるけど、
これが他のサムネイルと並んだときには、埋もれやすい。
その理由であまりいいサムネイルとは言えません。
でも、こういうサムネイル、よく見ますよね。
AIに丸投げをしたままだと、こうなりがちです。
ChatGPTには、
適切に指示をしないと、
情報を、足していくクセがあります。
文章を書かせれば、後半は同じことの繰り返しになる。
画像を作らせれば、背景の描き込みがどんどん細かくなる、
アイテムが増える。文字が増える。
だから、サムネイルを作る前には、
ChatGPTに自由に作らせるのではなく、
あらかじめいくつかのことを決めてから、指示を出す必要があります。
13-4|noteの世界観を統一するには?
noteって、特にパソコンで見ると
サムネイルが大きく目立ちます。
誰かのnoteをぱっと開いた時に、
「あー、このnoteはどんなnoteだ」
って判断するのって、
プロフィールだったり、タイトルだったり。
でも、サムネイルのデザインも印象に残りやすいですよね?
ですので、
note内のデザインを統一するには、
ヘッダー画像、アイコン、サムネイル。
それらの世界観を整えることが、大事。
■ 統一感を出す方法は、いくつかあります。
☑️ 色を揃える
メインカラーを統一する
ポイントカラーを統一する
☑️ 世界観・画風を揃える
ファンタジー、アメコミ風、写真風、手書き風、コメディ風、など
☑️ キャラクターを揃える
同じキャラクター、動物を使う
☑️ アイテム・モチーフを揃える
毎回どこかに、時計・コーヒーカップを使う
毎回、朝のイメージを使う、など
いつも、
同じ構成、
同じデザイン、
同じ色、
同じ画風で、
文字だけを変えるというのが一番簡単です。
ですが、それだと単調になりがち。
ここにあげたことを組み合わせてみると、
あなただけの特徴的な世界観が作れます。
今日、見直せること
★自分のnoteのトップページを開いて、
並んでるサムネイルを眺めてみてください。
それから、noteのトップページの
ハッシュタグや、新着情報など、
あなたのサムネイルが他の記事と並んでる状態を探してください。
✅ 他の記事と比べて自分のサムネイルは目立ってますか?
✅ 他の記事より魅力的に見えますか?
確認してみてください。
できたら、パソコンと、スマホ両方。
スクショを撮って、あとから見返してみるとまた違う発見もあります。
サムネイル作りに、時間がかかっていませんか
サムネイル作りに時間がかかってしまうのは、
だいたい、こんなところ。
☑️ 何を作るか決めないまま、AIに作らせはじめる
☑️ 直したいところを言葉にできず、「もう少しかわいく」など感覚で指示をしてる
☑️ 直すたびに別の画像が届いて、振り出しに戻る
☑️ できたものがいいのか悪いのか、自分で判断できない
センスの問題ではないんですよね。
いくつかのことが足りないだけ、です。
サムネイルの作り方、指示の出し方については、
ただいま記事を執筆中です。
この記事のサムネイルのについても、そこで明かしますー🙌

公開は、こちらのnoteでします。
よかったらフォローしてお待ちください。
最後まで読んでくださった方へ
とはいえ、自分で客観的に、
自分のnoteを見直すのってなかなか難しいですよね。
☑️ noteを早く伸ばしたい
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という方に向けて、
マンツーマンでサポートをします。
✅ 名前の付け方について
✅ note全体の統一の仕方
✅ AIを使ったサムネイルの作り方
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など、noteに関することならなんでもOK。
現在、メンバーシップ限定で、
「伴走型」個別noteコンサルティングを行なっています。
詳しくはメッセージで質問してください。
このシリーズで伝えること
「なんで、作ったばかりのnoteで
スキをそんなにもらえるんですか?」
「はじめてのnoteの書き方」シリーズを通して、
この質問への答えを書いていきます。
書いていくのは、基本的なことばかりです。
☑️ 収益化は考えてない、好きに書くよという人
☑️ これから収益化を考えたいという人
☑️ noteを少しずつ伸ばしたい人
☑️ 収益化をすでに計画中の人
どの考えの方でも、
まず最初にやったほうがいいことを、まとめています。
✅ はじめての記事のタイトルは?(vol.1)
✅ はじめての記事のサムネイルは?(vol.1)
✅ ハッシュタグをつける(vol.1・vol.5)
✅ 固定記事には何を置くか(vol.1)
✅ 名前(vol.2)
✅ noteのタイトル(vol.2)
✅ 導線を整えるってどういうこと?(vol.3・vol.5)
✅ はじめての記事の本文に何を書く?(vol.4)
✅ プロフィールには何を書いたらいいか(vol.6)
✅ アイコンはどんなものが相応しいか
✅ サムネイルはどんなデザインがいいか (vol.7)
✅ ヘッダー画像には何を置くか
✅ マガジンの活用方法
✅ 記事のフッターには何を置くか
✅ コメントの付け方、返信の仕方
✅ フォロー・スキの考え方
これらをどう整えて、活用していけば、
最初のスタートダッシュを決めることができるのか。
また、すでにnoteを始めてる人でも、
ここからどうしたら伸ばしていけるのか。
それから、
なるべく早く収益化をしたいと思ってる人にも、
なんでこの方法が近道になるのか。
それについてもひとつずつ説明していきます。
ここからnoteを伸ばしたい方は、
続けて読んでくださいね😉
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