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日本人はメシアだった──第三ソロモン神殿は「日光東照宮」である衝撃の真実

番組の概要と出演者

Amour チャンネルは、「宇宙から地球に移住してきた皆様の3次元の世界がより良くなるように」という趣旨で、各界のレジェンドをゲストに迎えて放送している番組。

今回のゲストは、一般社団法人レイズムアカデミーの理事・篠崎崇先生。先生の話を聞いて「目から鱗どころか目が点になるレベル」と強く驚いたと語っている人が続出。

篠崎先生の経歴と活動の原点

篠崎先生の本業はアーティストで、「亡くなった人の命を呼び戻す」という特殊なアートを長年手がけている。世界のDS(ディープステート)に対して約35年間、ほぼ一人で戦い続けてきたが、現時点ではことごとく敗れていると自己評価している。

幼少期からの経緯は以下の通り。

  • 7歳からアートを始め、小学校2年生で栃木県児童絵画コンクール小学生の部金賞を受賞。その後卒業まで絵を描き続けた。

  • 中学では軟式テニス部に入ったが、すぐに美術クラブへ強制編入され油絵をやらされた。

  • 先祖は江戸時代末期に酒造業を営み、一時期宇都宮で有数の大地主だったが、4代目が丁半賭博で3ヶ月ですっからかんになり、親戚の医者に土地を買い戻してもらった。生まれたときは宇都宮で最も貧しい家庭だったが、両親が共働きで家を空けていたため、野山を駆け回る自由な幼少期を過ごし、自然の感覚をひしと身につけた。

  • 学校の勉強には全く興味がなく、アートが最も面白かった。中学3年まで続けた結果、「次の時代の歴史を残すアーティストは飢え死にか自殺するケースが多い」と気づき、「自分が自分のパトロンになれば好き勝手なアートができる」と考えた。

  • 一度理工系大学に進んだが3ヶ月で退学。27歳でテニスクラブやガス会社を設立し、世界に挑戦し続けた。

  • 芸術界の主流が「生から死に向かうアート」(エログロナンセンス、印象派、象徴派など)であることに疑問を持ち、「死から生に向かうアートこそが次の時代に日本人が担うべき分野」と考え、亡くなった人の命を呼び戻すアートを展開。実績は上がったが、裏社会からの激しい反発とメディアの完全無視に遭い、命の危険を感じて陰謀論研究に入った。

情報収集の方法は極めて実践的で、体を張った現場収集を基本としている。

  • ロスチャイルド系のネットワークビジネスの大本締めであるモルモン教に正式入信し、幹部と生活を共にした。

  • 学研の『ムー』を何十年も購読。

  • 太陽の会(中丸薫氏が関与)をはじめとする秘密結社に複数入会。鹿島神宮・香取神宮・高祖皇太神宮などの秘密を探り、幹部に酒を飲ませて聞き出した。

  • パルチザンのように体を張って情報を集めた結果、メディアが発達してからも独自の情報網を持っている。

日本人=メシア民族という核心

人類はこれまで5回滅びており、6回目の滅びを防ぐために送り込まれたのが日本人。理由は、現代の核エネルギーが地球上の微生物をすべて消滅させるほど強力であり、地球が銀河系でも特殊な「生命のゆりかご」だから。

日本人のDNAは二重螺旋で、1本に333の塩基が乗っており、両方合わせて666となる。白人側は日本人をメシアとして復活させないために、この666を「悪魔の数字」に逆転させてきた。二重螺旋が進化して三重螺旋に近づくという予言があり、それが『銀河鉄道999』の秘密

予言書の中では特に以下が重要視される。

  • 死海文書など:「将来世界は闇の子と光の子の最終戦争になる」「光の子とは東の海を隔てた日の出る国の民」

  • クレモナ予言やミタールタラビッチ、特に1885年頃アメリカの歯医者ジョン・ニューブローが書いた『オアスペ』(1〜3巻):メシアは日本人であると明記。CIAがすぐに封印したが、約10年前にヒカルランドから突如出版された。出版元の石井社長は情報源を明かさない。

  • 同書では日本人を「イヒン」という民族と呼ぶ。これは「遺品」と同じく、ものに魂のエネルギーが宿っていることを見抜く直感力を持つ民族という意味。

手塚治虫は日本人の秘密を知っており、『三つ目がとおる』でそれを表現した。三つ目(松果体=第三の目)の絆創膏を剥がすと、スーパーサイヤ人のように街を火の海にするほどのエネルギーを発揮するが、危険なので再び絆創膏を貼って普通の少年に戻るという話。松果体が特別に発達しているのが日本人で、ホルスの目やチベット寺院のマークも松果体の形をしている。日本人は神の遺伝子に近い存在だという。

2025年には「メシアのグレートリセット」の予言があり、近いうちに起きる可能性が出てきている。その際、ホワイトハットやアライアンスといった裏の組織が進めており、日本人が目を覚ます必要がある。

第三ソロモン神殿=日光東照宮

第一ソロモン神殿はダビデのソロモンが建て、岩のドームの場所にあった。第二神殿はローマ軍に滅ぼされ、西の壁(嘆きの壁)だけが残った。その上にイスラムの岩のドームが建っている。第三神殿が建つとユダヤ教徒がメシアのもとに集まるとされるが、岩のドームを破壊すればイスラムとキリスト教の世界大戦になるため現実的ではない。

篠崎先生が体を張って集めた情報を点と線で結ぶと、第三ソロモン神殿は日光東照宮だという結論になる(10年前から知っていた)。

理由の核心は以下。

  • 紀元前、イスラエルの十支族ヒッタイト(アイヌ民族と関連)に連れられて出雲に上陸した。

  • 残りの二支族はローマ軍に敗れ、バビロン捕囚(40年)となり、そこでタルムードが生まれ、ユダヤ教徒が忌み嫌われる原因となった。

  • しかし王族はその後すべて日本に帰ってきているため、現在のイスラエルに日本の王族はいない。よってイスラエルに第三神殿を建てる意味がない。

  • 竹内文書などには「15人の王子と1人の王女が雨の浮き船(UFO)に乗って世界に文明を広めた」とある。これを否定するために一部の有名YouTuberが「足で組んだ筏で海流に乗った」と主張し続けているが、これは革新的な事実を封印するためのDSの手下の工作。

また、日本復活の鍵として古事記・日本書紀だけにこだわらず、ウエツフミ、ホツマツタエ、飛騨高山古文書なども見るべきだ。古事記は捏造された歴史書であり、「稲穂の神勅の民族だから働けば救われる」という解釈は、働いても豊かになれない現実と矛盾する。ヨーロッパは植民地支配に250年、アメリカは人材買い集めに100年かけて先進国になったのに、日本人(メシア民族)だけが復活しないように抑え込まれてきた

ウクライナについても、ロスチャイルドが日本をメシアの国として封印する目的で作った国であり、軍産複合体の製造拠点やコカイン流通ルートになっている。元ウクライナ大使(東大卒)が正体を語らないのは不思議だ。

その他の重要な指摘

  • 八咫烏の本拠地は栃木県鹿沼の古峰神社。日本古来の民族を追いやった蝦夷えみしとの関係があり、東照宮の手の込んだ建物は世界に類がなく、11次元の宇宙の建物

  • ブレイクしているYouTuberの中にはDSの手下もおり、革新的な事実(雨の浮き船など)を封印している。

  • 現在、封印が徐々に解かれつつあり、第三ソロモン神殿(東照宮)の秘密が解かれる時が近づいている。

第三ソロモン神殿が日本(日光東照宮)である理由

現在のイスラエルは数十年前にロスチャイルドが作った国家であり、そこには日本人の王族はいない。岩のドームを破壊して第三ソロモン神殿を建てることは、民族的にも現実的にもあり得ない。したがって、メシアとしての民族である日本に第三ソロモン神殿を建てる以外に道はない。それは出雲大社でも伊勢神宮でもなく、日光東照宮である。

この秘密について、少しずつ紐解いていく。

東照宮周辺の北斗七星配置

東照宮は輪王寺まで含めて、寺院が北斗七星の形に配置されている。これは約7年前にヒカルランドの本で、図面入りで指摘した内容である。

さらに東京の神田明神周辺の寺院群も北斗七星状に配置されており、皇居を終点としている。皇居から北極星を見た真下に位置するのが東照宮である。

それだけではない。滝の配置も北斗七星の形になっている。これは世界で初めて発見したという。具体的には、

  • 湯滝

  • 竜頭の滝

  • 華厳の滝

  • 裏見の滝

  • 霧降の滝

  • 竜化の滝

  • 龍門の滝

これらを辿ると概ね北斗七星になる。

では、この地形を設計したのは誰か。2012年のエネルギー配置は、シュメール文明の時代と同じ45度の位置だった。地球は約23度傾いて回転しており、歳差運動によって805.5年周期でブレている。45度に90度を加えた135度の線上に日本がある、という計算になる。

蝦夷族と日本古来の民族

後から入ってきた民族(同じ日本人ではあるが)は、物質文明の側と激しく戦った結果、ある程度物質文明に侵され、それに重きを置くようになった。この連中が日本古来の民族を少し追いやってしまった。同族ではあるが、これが蝦夷族である。その統治を担ったのがアテルイモレである。この内容は前々回の講演会で本にまとめ、そこにも記されている。

東照宮がソロモン神殿である根拠──三猿から始まる解読

東照宮に入ると、まず左側に馬小屋があり、「見ざる・聞かざる・言わざる」三猿がいる。作者は不明で、一説に左甚五郎とも言われるが正式には不詳。ここから入らないと東照宮の本質がわからない。あそこに封印されている意味を読み解く必要がある。

三猿の「猿」は猿田彦を指す。猿田彦の弟が「石切」で、馬小屋の宿に通じる。三猿は三人の猿、八咫烏の三本足と対応する。 猿田彦=イエス・キリストである。イエスは20歳前後から29歳頃までの約10年間、イスラエルで消息不明だった。その年代が合い、その間に猿田彦として日本に来て教えを説いた。これが『ウエツフミ』に載っている、『古事記』にも猿田彦は登場するが、散々なみじめな死に方としてほとんど詳しく書かれていない。

次に蘇我馬子=聖徳太子である。「馬の子」はキリストの家系を意味する。そして日本本来の天皇の仕組みを構築し始めたのが蘇我入鹿である。「入鹿」は「鹿沼」(鹿の沼)に通じ、沼の「さんずい」がポイントになる。鹿沼は宇都宮の隣である。

最近、日本最古の文明として「日高見国」が注目されている。日立からの一連の地域に、鹿島神宮・香取神宮・そして鹿沼へと続く大きな社が3つあり、金のトライアングルを形成する。奈良に今も鹿がたくさんいるのは、鹿島神宮の鹿を連れてきたからで、いまだに多い。鹿は「神の獣」(神獣)と呼ばれ、遺伝子が人間と99.9%同じだとされる。

鹿沼の奥にある古峰神社が八咫烏の本拠地である。これは昨年6月にヒカルランドで講演し、あと2ヶ月ほどで本になる予定。八咫烏の正体と第三ソロモン神殿についてはその本に詳しく書くが、今日はせっかくの機会なので、東照宮に絞って話を進める。

五重の塔とカバラ、666の数字

東照宮を奥に進むと五重の塔がある。カバラでいうと、真ん中の5つのセフィロトに相当する。五重の塔は国宝で、両脇の三重の塔と合わせて「二塔一社」のトライアングルを形成する。国分寺の国の史跡とされる場所は、こうした設計でなければならない。すべてカバラで設計されている。

日本で五重の塔として最も有名なのは京都右京区の東寺。空海を祀り、国宝の中でも最もグレードが高いとされる。この五重の塔のてっぺんが海抜666メートルである。これは日本人の遺伝子の数を表している。

2012年は、805.5年周期でアングロサクソン(白人)文明が滅び、日本文明に移行する年だった。それを象徴するように、スカイツリーが建てられた。メディア(DS)は「ムサシ」と呼んで634メートルと公表しているが、海抜0メートルから計算すると666メートルになる。

同じ2012年に、東照宮の五重の塔も千数百年ぶりに御開帳され、宝物がお披露目された。「たまたま同じ」と装っているが、千数百年前の東照宮建立時に、寸・尺の測定法で海抜666メートルを即答できるはずがない。メートル法はその頃存在せず、海抜の精密測量技術はごく最近(宇宙衛星を使うレベル)のものである。ここに大きな疑問がある。

シリウスの王族と八咫烏の正体、日本が滅びない理由

結論として、日本人をコントロールしているのはシリウスの王族である。これが八咫烏の正体だ。

奈良の東大寺の大仏の基礎石は500トンあり、最近の調査で切り口が直角であること、電子顕微鏡で見てもわからない金属の破片(粉)が確認された。これは地球上の金属ではない与那国島の海中100メートルの広大な遺跡跡からも同じ金属が発見されている。昔の東大寺では「夜に巨大な石が天空から降りてきて収まった」という住民の言い伝えがある。神の国・日本は、節目節目でシリウスの民族に完全に守られているため、絶対に滅びない。

富士山の地下空間と徐福=スサノオ=饒速日=秦の始皇帝

富士山は神の山である。ここ数年、自衛隊が電磁波の測定器で、地下5000キロに巨大な幾何学模様の大空間を発見した。

徐福秦の始皇帝に「蓬莱山と養老の滝を探せ。養老の滝の水を飲むと不老不死の妙薬になる」と命じられ、出雲に到達した際「私は饒速日である」「いやスサノオである」と名乗った。たたら文明龍の民族にいじめられ、財宝をさらに持ってこないと仲良くできないと言われ、改めて財宝を携えて北九州に来た際も「私は饒速日である」と名乗った。したがって、

  • スサノオ=饒速日ニギハヤヒ

  • 徐福=秦の始皇帝

は同一人物である。『ホツマツタエ』によれば、天照は4人の神であり、13人の妻がいた。正妻が瀬織津姫である。こうした話は多次元同時存在の法則に関わるが、今日は深入りせず、シリーズ化して改めて扱う。

鳴き龍と陽明門──11次元の宇宙建築、アークの降臨

東照宮に戻る。五重の塔の横に「鳴き龍」がある。ポンポンと叩くとワンワンと反響し、聞いたことのない音がする。この本殿の意味を知る人はほとんどいない。それは「あなたは龍族の末裔である」と自覚させるための装置である。龍が泣くような音を通じて、エネルギー的に気づかせる仕組みだ。日本人は龍族であり、魂や細胞が反応する。

そこをくぐり抜けて上がると陽明門がある。一つの建物であれほど手の込んだものは世界に類がない。幅約7メートル、奥行き約4メートルで、足すと11高さも含めて11メートル前後の規模である。この「11」はカバラのセフィロトの丸が11個あることに対応し、宇宙が11次元であることを示す。日本は宇宙の秘密を知っているため、最高神を十一面観音として置いた。11の門をくぐると何かが開けてくる。

その11を通過すると左側に「逆さ柱」がある。一本だけ上下が逆転している。表向きは「徳川家康が人生は順調ばかりではない、魔除けとして一つぐらい逆さがあるといい」という説明だが、宇宙の比率で作られた建物にそんな説明は滑稽すぎる。これは天からアークが降りてくることを意味する。アークこそがソロモン神殿に降りてくるものであり、日本人がメシアとして目を覚ました時に、ソロモン神殿にアークを降ろすという事実を示している。

これは、女性の復活、瀬織津姫の復活といったテーマにもつながっていく。


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