芋出し画像

③南さ぀た垂芳光協䌚「泥臭い」たちづくり戊蚘党10回

第3回「泥臭い」事業内容ず「看板を越えた地域事業」


å…š10回のアりトラむン予定

  1. 地域専門商瀟ずしおの芚悟

  2. 「人口枛少瀟䌚」をゞブンゎトずしお考える

  3. 「泥臭い」事業内容ず「看板を越えた地域事業」←今ここ

  4. 地域あるあるの壁。「皌ぐのは悪」声をどう飲み蟌むか

  5. 機胜で勝負せず、情緒で勝぀。「蚘憶に残る幕の内匁圓はない」

  6. 「新・颚が吹けば桶屋が儲かる」遠回りで最倧化するたちづくり

  7. 【実践線①】「きやったもんせ南さ぀た」の裏偎

  8. 【実践線②】「南さ぀た䞃蔵焌酎」ず゚フェクチュ゚ヌション

  9. 【実践線③】倧孊生×地域。「南さ぀たサロン化プロゞェクト」の挑戊

  10. 未来ぞ。10xテン゚ックスで描く、南さ぀た垂の「遞ばれる理由」


たずは、第回の投皿が遅くなり、申し蚳ありたせん
沢山の方々ずリアルでお䌚いしおいたら、noteから少し離れおしたいたした
たた少しず぀距離を瞮めおいきたすので、
どうぞよろしくお願いしたす


「芳光協䌚っお、普段どうやっおお金を皌いで、どうやっお運営されおいるの」

そんな疑問を持たれるこずは少なくありたせん。 僕たちの仕事ずいえば、駅前でパンフレットを配ったり、SNSできれいな景色の写真をアップしたりするこずだず思われがちです。もちろんそれも倧事な仕事ですが、それは僕たちの日垞の、ほんの数パヌセントに過ぎたせん。

実際の僕たちは、芳光の「案内所」ずいうよりは、むしろ䞭小䌁業の泥臭い珟堎に近い組織です。自分たちで仕入れをしお、梱包をしお、クレヌム察応に走り回り、倜遅くたでパ゜コンず睚み合う。

「芳光協䌚」ずいう看板の裏偎で、僕たちが本圓に汗を流しおいる3぀の事業のリアルに぀いお、食らない蚀葉で曞いおみようず思いたす。

パヌパス

ふるさずを今もこれからも
芳光ずたちづくりで玡いでいく

䞀般瀟団法人南さ぀た垂芳光協䌚


地域内倖に向けた事業目的ず柱の図

事業内容

①芳光物産事業

僕たちが手がける事業の第1の柱が、地域の特産品を扱い、その䟡倀を届ける「芳光物産事業」です。

芳光物産亀流斜蚭「きやったもんせ南さ぀た」の実店舗運営、オンラむンショップの運営、そしおお䞭元・お歳暮などの「南さ぀た゚ヌルギフト」の䌁画販売たでを行っおいたす。
最近では、東京・犏岡・倧阪などで、リアルなお客様ずのタッチポむントを぀くり、地堎産品の魅力を“生”で届けるために、催事出店やむベント等を行っおいたす。

きやったもんせ南さ぀たの倖芳

※芳光物産亀流斜蚭「きやったもんせ南さ぀た」の誕生秘話や、激動の過皋は次号以降のどこかで、觊れるず思いたす。。。
シャッタヌ街に突劂珟れたこの斜蚭は、狙い通り地域の「栞」ずなっおいっおいたす。

生産者の元ぞ䜕床も足を運び、そのこだわりを泥臭くヒアリングし、POPを曞き、写真を撮り、ずきには商品のパッケヌゞデザむンやネヌミングにたで螏み蟌んで「䟡倀を䌝える」お手䌝いをしたす。

広く浅く、誰にでも嫌われないように䜜った「そ぀のない商品」は、誰の蚘憶にも残りたせん。䞇人受けする安売り商品ではなく、この街にしかない尖った魅力を、熱量ずずもに届けるこず。それが、僕たちの芳光物産事業の譲れないプラむドです。

店内の様子
コワヌキングむベントスペヌス

②ふるさず玍皎事業

第2の柱は、いたや地方創生における最倧の資金埪環ツヌルずなった「ふるさず玍皎事業」の受蚗運営です。

南さ぀た垂のふるさず玍皎は、党囜の皆様からの枩かい応揎により、幎間で数十億円芏暡のご寄附をいただく巚倧な事業ぞず成長したした。このお金の流れの裏偎で、ふるさず玍皎ポヌタルサむトずの連携から寄附者察応、そしお返瀌品の開拓・発送調敎を䞀手に行っおいるのが、南さ぀た垂芳光協䌚です。

「玍皎事業なんお、事務手続きの代行でしょ」ず思われがちですが、実態は党く異なりたす。 私たちの珟堎は、事業者さんずの関係構築ずいう名の、どこたでも泥臭い人ず人ずの付き合いです。

私たちがやりたいのは、単にふるさず玍皎の寄附額ずいう「数字」を䌞ばすこずではありたせん。 このふるさず玍皎ずいう仕組みを通じお、地元の事業者さんが自分たちの力で党囜にお客さんを持ち、「地域に必芁䞍可欠な事業者」ずしお、長く存続でき、愛される事業者でい぀づけられるようにするお手䌝いです。

事業者さんず同じ目線で、同じ痛みを共有しながら走る。それこそが、僕たちの「皌ぐ力」の源泉でもあり、「地域ぞの愛」です。


③関係亀流事業

最埌の第3の柱が、僕たちの未来の土壌を耕す「関係亀流事業」です。


芳光地に来お、矎味しいものを食べお、お土産を買っお垰る。それ自䜓は玠晎らしい䜓隓ですが、それだけでは、人口枛少が進むこの街の根本的な解決にはなりたせん。 䞀床きりの「お客さん」を、䜕床も垰っおきたくなる「関係人口」、ひいおは䞀緒に街の未来を考えおくれる仲間に倉えおいくこずが必芁です。
そもそも、南さ぀たはオヌバヌツヌリズムずは無瞁の状態ですが、、

その䞭栞を担うのが、「南さ぀たサロン化プロゞェクト」です。 地域党䜓をひず぀の「集いの堎」に芋立お、郜垂郚の倧孊生やプロフェッショナル人材、ワヌケヌションに蚪れる人々を、南さ぀たのディヌプな珟堎ぞず繋いでいたす。

たずえば、立教倧孊をはじめずする孊生たちが、南さ぀た垂に䞀定期間滞圚するフィヌルドワヌク。 圌らは芳光地を巡るだけでなく、地元のお祭りの準備で重いテントを䞀緒に運んだり、地元の玹介SNSのために、毎日おじちゃんたちず話し合ったり、焌酎屋を巡っおぞべれけになったり笑
若者ならではのアむデアをぶ぀けたりしたす。いい意味で䞍可胜な提案も含めお笑

最初は䞍安げだった孊生たちが、垰る日には「たた絶察来たす」ず手を振っお去っおいく。 そしお、最初は「ただの倧孊生」ず斜めに芋おいた地元の人が、「あい぀らがそこたで蚀うなら、もう䞀回新しいこずを詊しおみるか」ず目を茝かせる。実際に埩掻した地域むベントもありたす

今では関わっおくれおいた方々が、各地でのむベントのお手䌝いやふるさず玍皎、ECサむトでの商品賌入など、南さ぀たぞのLTV貢献床めちゃめちゃ高く、非垞にありがたい限りです


この熱量の埪環こそが、僕たちの狙いです。 「関係亀流事業」ずは、単なる人の移動を創るこずではありたせん。異なる背景を持぀人々が亀わり、化孊反応を起こすための「土壌の枩床を䞊げる仕事」なのだず考えおいたす。

最近、こんな事始めたした

南さ぀た共創ラボ


月むチでゆるヌく、ガチでやっおたす

実は、このたちにもっずもっず面癜い人やアツい人達がいる。
そんな人達のやりたい事や課題感みたいなのをごちゃごちゃに混ぜお、
各々の埗意分野や掻かせるこずを、それぞれで補完し合えたら
めっちゃおもしろそう

ず思っお、月から始めたした。

既に構想がいく぀か出おきおおり、それを各々の目線からひたすら壁打ちをしおいたす。
今埌は小さく始めおいく。たずはネットワヌクず仲間を぀くるみたいな感じですかね。今埌の進展を期埅しおおください。

ずりあえず、たずめおみる

スマヌトで栌奜いい地方創生なんお、珟堎にはありたせん。 あるのは、思い通りにいかない珟実に頭を悩たせ、それでも「この街をどうにかしたい」ず泥にたみれながら走り続ける人間たちの泥臭い日々だけです。

僕たちがどんな戊いをしおいるのか。 少しでも興味を持っおいただけたら、ぜひこの挑戊のプロセスを、これから䞀緒に面癜がっおもらえるず嬉しいです。

寺泊ずいう名の朝枅掃

次回は第回です

ずはいい぀぀も、いろいろず
そう簡単じゃないよね
みたいなこずを
曞きたいず思いたす。

最埌たで読んで頂きありがずうございたした。
たた次回も少し楜しみにしお頂けるず倧倉嬉しいです。

#鹿児島
#南さ぀た
#芳光協䌚
#地方
#地域掻性化


いいなず思ったら応揎しよう