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戦後ゼロ年:1946年4月17日(水)

マニラ戦犯裁判:日本兵が手首・脳天に釘を打ち込み惨殺、13人斬首

(4/17/1946、シカゴ・トリビューンより)


マニラ軍事法廷:日本軍、フィリピン人惨殺、13人斬首
マニラ、4月16日(AP):
16日、パナイ島で1万3000人以上を死亡させた責任を問われている河野毅陸軍中将の戦争犯罪裁判において、フィリピン人の十字架刑と13人の斬首の詳細が証言された。
証言を行ったのは、素足で髪の乱れた農民、ニコラス・カパシリョである。彼は、1943年から1945年までパナイ島の指揮官であった被告に対する45人の証人の一人。
カパシリョは次のように述べた。「日本兵は、ブエンベニード・アズエロの手首に長さ6インチ(約15センチ)の釘を打ち込み、さらにその一本を彼の頭蓋骨に打ち込んだ。その後、日本兵は他の13人を斬首した。首が簡単に落ちない者もおり、兵士たちは首が落ちるまで何度も斬りつけていた」
河野に対する訴状では、彼の部隊がカピス州のキャンプ・ホープで17人のアメリカ人を残虐に殺害したとも主張されている。

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