【はじめてのnote】57歳現役ホステス「みなみ」です。
はじめまして。
大阪生まれ、小学校高学年から祖父母の介護で
母の故郷の晴れの国に移住しました。
まずは、第十一章まで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。
「続きが楽しみです。」
「毎回読んでいます。」
そんな温かい言葉をいただくたびに、書いてよかったなぁと感じています。
そして、この投稿で初めて私を知ってくださった方も、ようこそお越しくださいました。
私は57歳、現役ホステスのみなみです。
長屋で育ち、15歳で大阪へ1人帰り、美容師見習いと北新地のホステスを掛け持ちしながら生きてきました。
華やかに見える世界の裏で、泣いた日も、笑った日も、何度も遠回りをしてきた人生です。
このnoteを書き始めた一番の理由は、子どもや孫へ私の人生を残しておきたかったから。
「あの時、お母さんはこんなことを考えていたんや。」
「おばあちゃんにも、こんな時代があったんや。」
いつか、そんなふうに読んでもらえたら嬉しいと思っています。
そして、私の失敗や経験が、誰かの「もう少し頑張ってみようかな」と思えるきっかけになれば、それ以上に嬉しいことはありません。
私は特別な人間ではありません。
ただ、人とのご縁に支えられながら、今も現役で働いている一人の女性です。
これからも飾らず、ありのままの人生を綴っていきます。
ここまで読んでくださって、おおきに。
これからも「みなみ」を、どうぞよろしくお願いします。
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