【ハッピーライティングマラソン#22】うまい棒のたこ焼味と、娘のオススメ本が私に幸せにする!
こんにちは。
引き寄せを実践して、
40代で人生好転した主婦・みなかはるかです。
今週も張り切って、
ハッピーライティングマラソンに参加します!
今回のお題は、
最近あった「小さな幸せ」を
3つ挙げるとしたら?
毎日、けっこう幸せに生きてるなー、
何を書こうかな、と考えていたその日、
小学校1年生の息子が「ただいまー!」
と元気に帰ってきて、「おやつー!」
と言って、うまい棒を食べ始めました。
この前の秋祭りのときにもらった
駄菓子セットの中に入っていたもの。
私は台所で洗い物をしていて、
ふとテーブルのほうを見たら、
うまい棒が1本置いてあります。
「たこ焼き味、珍しいね。嫌いなの?」
と息子に聞いたら、
「好き!すごくおいしいから、
ママにもぜひ食べてもらいたいと思って」
と、にっこにこの息子。
「なに、その感動的なセリフ!
あー、私はなんて幸せなママなんだろう‼」
と思ったのが一つ目。
そのあと、今日は6時間だった
小学校3年生の娘が帰ってきて、
みんなで図書館に行きました。
私はKindle Unlimitedで
読書するようになってから、
図書館に行く機会がめっきり減ったのですが、
たまに行くとやっぱり楽しいです。
「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」
を見つけたー!
読みたいと思って忘れていた本。
ほくほくしながら借りて帰りました。
幸せー!(あ、二つ目)
あと、もう一つ幸せだなぁ、と思うのは、
娘が、自分の好きな本を
私にオススメしてくれること。
最近、娘は「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」に
ハマっていて、
気に入ったお話があると、そこに付箋を貼って、
「お母さん、このお話おもしろいから読んで」
と本を持ってきます。
銭天堂って、シリーズで21巻まで出ていて、
今は続編が途中みたいです。
駄菓子屋「銭天堂」を訪れた客が、店主の
紅子から不思議な効能のある駄菓子を買い、
悩みを解決したり、願いを叶えるストーリー。
でも、ふしぎ駄菓子の使い方を間違えて
トラブルになることも。
基本は1話完結で、
「幸せも不幸も自分で選べる」という
テーマがあるようです。
娘がどのお話をオススメしてくるかで、
「今はこんなことを考えているのかな」
と想像できるのが楽しいです。
私は読書の時間が幸せなので、
娘に絵本を読み聞かせているときから、
「この子が大人になったら、
オススメの本を貸し借りしたりしたいな」
なんて考えていました。
その願いが、ほぼ叶っている感じです。
(まだ9歳!)
幸せだなぁ。
本田健さん、今回もステキなお題を
ありがとうございました!
本田健さんの本で、
子どもたちにオススメしたいもの、
たくさんあります。
子どもが高校生くらいになったら
読んでほしいと思っているのが、
「大富豪からの手紙」
主人公が大学生の物語だから、
読みやすくて引き込まれるんじゃないかと。
私は40歳を過ぎてから読みましたが、
めっちゃよかった!
これを若いうちに読んだら、
人生変わるだろうな、と思います。
えーっと、何の話だっけ?
ハッピーライティングマラソン参加中の方の
「最近あった小さな幸せ」も、
楽しく読ませていただきます。
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