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【ハッピーライティングマラソン#30】姪っ子のピンチを救ったのは、魔法じゃなかったけど…

こんにちは。
引き寄せを実践して40代で人生好転した
note作家・みなかはるか
です。

今週も張り切って、本田健さん
ハッピーライティングマラソンに参加します!

今回のお題は、
もし1日だけ魔法が使えたら、何をしますか?
です。

私が最初に思いついたのは、
亡き父を、私の現実に実在として呼び出して、
お酒を飲みながら話をすることです。

私は子どものときから、
短気で、すぐに大声を出す父のことが
大嫌いでした。

私が19歳のときに実家を出て、そのあと、
顔を合わせることもほとんどないまま、
父は55歳という若さでこの世を去りました。

そのとき私は29歳。
そうか、実家を離れて10年後だったんだな…

私は一度目の結婚に失敗して離婚して、
縁もゆかりもない土地で、ひとりで、
どん底人生ど真ん中のときだったから、

父が他界したことに、
ほとんど実感を持てないでいました。

だけど、現実で父に会えなくなってから
気づいたことがたくさんあって。

父は生前からずっと、家族のこと、
私のことを心から愛していて、
大切に守ろうとしていたんだって。

「スピリチュアルな話か…」
って思われるかもしれないけど、

父が他界してからも、さらに
「守られてる感」が強くなっています。

だから、野暮かもしれないけど、
父に聞いてみたくて。

「あのときも、このときも、この前も、
私のこと助けてくれたでしょ」
って。

「それと先月、誰も気づけなかった
姪っ子のピンチに、私に助けに行くように
サイン出したよね」って。

そんなことしてくれる人、
お父さん以外にいないんだから。


私の姪っ子は、2歳年上の姉の娘で、
父が生前に出会えた、ただ一人の孫です。

「お父さんに行くように仕向けられた」
って言ったら、お姉ちゃん納得してたよ。

孫、溺愛してたからね。わかりやすく。

本当は私たち娘のことも溺愛してたけど、
わかりにくかったんだよね。お互い。

姪は、彼氏からのDVのことを、
誰にも話せず、悩んでいました。

父が出したサインのおかげで、
私が姪の話をじっくり聞くことができて、
周りの方の助けも得て、無事に解決しました。

かわいい姪っ子ちゃんが、
安心して笑ってくれてよかったよ。
お父さん、いつもありがとね。

もし1日だけ魔法が使えたら、
そんなことを
父と笑って話せる奇跡みたいな一日。


本田健さん、今回もステキなお題を
ありがとうございました!

ハッピーライティングマラソン参加中の方の
もし1日だけ魔法が使えたらすること」
も、楽しく読ませていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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