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【本日はパリ祭】グザヴィエ・ドラン×スワン・アルロー 対談インタビュー映像到着!|7/17公開『新凱旋門物語』

『落下の解剖学』ザンドラ・ヒュラーの言葉に共鳴!
グザヴィエ・ドラン×スワン・アルローが語る"役作りの極意"
対談インタビュー映像解禁!

撮影時のオフショット📸

 映画『新凱旋門物語』は、1989年7月14日に、フランス革命200周年を記念して建設された<新凱旋門(グランダルシュ)>建設の舞台裏を描く実話に基づくヒューマンドラマ。国際設計コンペで大抜擢された無名のデンマーク建築家スプレッケルセン(クレス・バング)は、理想の建築を実現するために奮闘する。しかし、文化や価値観の違いに加え、政治や行政の壁が立ちはだかる。その傍らでスプレッケルセンを支えるのは、彼の設計に惚れ込み実現へ向けて奔走するフランス人建築家ポール・アンドリューと、大統領との調整や予算・納期の管理を担う官僚ジャン=ルイ・シュビロンだ。

1989年7月14日 フランス革命200周年祭

 日本で大阪・なにわの海の時空館(現・THE JEWELRY)の設計や、関西国際空港ターミナルビルの基本構想に携わったことでも知られる実在の建築家ポール・アンドリューを演じるのは、パルム・ドール受賞作『落下の解剖学』(23)で“ホットロイヤー”として世界中の映画ファンを魅了したスワン・アルロー。プロジェクトに携わった二人の官僚をモデルに生み出されたシュビロン役には、俳優・監督として唯一無二の存在感を放つグザヴィエ・ドラン。二人は本作で第51回セザール賞助演男優賞にノミネートされ、巨大国家プロジェクトに翻弄されながらも、それぞれの信念を貫く人々を鮮やかに演じ切った。

なにわの海の時空館(現・THE JEWELRY)

 このたび解禁したのは、グザヴィエ・ドランとスワン・アルローによる貴重な対談インタビュー映像。役へのアプローチについて聞かれると、二人が口をそろえて語った答えは驚くほどシンプルだった。グザヴィエ・ドランは、『落下の解剖学』のインタビューでザンドラ・ヒュラーが役作りについて語った「セリフを覚えました」という言葉を引き合いに出し、「結局そうなんです。セリフを覚えて、あとは演じるだけ」と語る。それに対し、スワン・アルローは「その通り」と頷き、ドランは、「あなたのような一流の俳優相手なら、なおさら」と賛辞を送る。さらに、本作の監督ステファン・ドゥムースティエとの仕事や、膨大なセリフ量に挑んだ撮影の裏話まで、ユーモアを交えながら振り返る二人。息の合った軽妙な掛け合いを通して、互いへの信頼とリスペクトが伝わる対談インタビュー映像となっている。

対談インタビュー動画はこちらから▽


『新凱旋門物語』 
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ  
出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン 
原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/5.1ch 
原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 
字幕:齋藤敦子 配給:ミモザフィルムズ
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 
協力:ユニフランス ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE 

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