自衛隊入隊まであと8ヶ月。月10万いかなきゃ入隊確定。
みんな、魔法を求めてる。
一瞬で稼げる裏ワザとか、
才能さえあれば何もかもうまくいくストーリーとか、
そういう「ショートカット」の話ばかりが好まれる。
でも俺がやってきたことは、魔法でも何でもない。
働いたこともほとんどなくて、
バイトも続かなくて、
ゲームですら「新しいのを始める」
のに躊躇するクソニートが、
パソコン1台とAIを触って、一からやり方を覚えて、
ココナラで泥臭く応募しまくって、断られまくって、
それでも少しずつ仕事を取って、やっと月5万まで来ただけだ。
正直、だいぶ疲れた。
新しいことをやるたびに、毎回ビビる。
新しいゲームに手を出す気すらほとんどない人間が、
知らないクライアントに提案して、AI使ってサービス作って、
評価を気にして、単価を少しずつ上げて
そんなことを繰り返している。
こんなの、誰も見たくないと思う。
キラキラした才能もなければ、
革命的な魔法もない。
ただの
「慣れてないニートが、
新しいことをやるたびに消耗しながら、
それでも続けてる」というログだ。
それでも俺は、自衛隊には行きたくない。
自衛隊は「逃げ道」どころか、ほぼ罰ゲームに近い。
太ってる体を絞って、試験を受けて、
厳しい上下関係と規律の世界で何年もやっていく自分なんて、
どうしても想像できない。
自衛隊入隊まで、あと8ヶ月。
それまでに月10万円いかなかったら、自衛隊行き確定。
このタイムリミットを、自分で決めた。
自衛隊のほうが安定だし、
「普通」から見ればそっちが正解なのかもしれない。
でも俺にとっては、心を殺して生きる未来より、
AIとパソコンと、
このしょぼい根性で足掻き続けるほうが、
まだマシだと思ってる。
月10万は、魔法みたいに一瞬では降ってこない。
だから俺は、泥臭いやり方を続ける。
AIを触って、わからないコードに詰まって、
記事を書いては添削されて、Xでスベって、
それでも毎日、
何かしら一歩だけ前に進めるようにもがいている。
このnoteでは、
「自衛隊入隊まであと8ヶ月。月10万いかなきゃ入隊確定」
というタイムリミットを背負ったニートが、
どこで詰まって、何を試して、どこまで行けたのかを、
全部そのまま残していく。
きれいな成功ストーリーにはならないと思う。
途中で折れるかもしれないし、
もしかしたら本当に自衛隊に行くことになるかもしれない。
それでも、魔法じゃないやり方で月5万までは来れた。
じゃあ、この先の月10万も、
泥臭くやれば届くのかどうか。
その答えを、この8ヶ月で出しにいく。
月5万までにやった全手順はこっちに書いてます👇
