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楽天カードの請求額、銀行アプリだけで丸わかりに。払い忘れも防げます

「今月の楽天カードの請求額、いくらだっけ…」とアプリを行ったり来たりしていませんか。7月28日から、楽天銀行アプリを開くだけで請求額も残高も一気に見られるようになりました。引き落とし忘れが心配な人には特にうれしい機能です。

もくじ

何が起きたか
 楽天銀行アプリで楽天カードの請求額とSPU(ポイント優遇制度)の獲得予定ポイントまで見られるように

なぜ重要か
 「アプリを2つ開いて見比べる」手間がなくなり、払い忘れのリスクも減る

得する人・損する人
 引き落とし口座を楽天銀行にしている人だけが対象。他行を使っている人には関係なし

業界・過去との比較
 半年前は逆方向(カードアプリで銀行残高)だけだった。今回で双方向がそろった

今すぐやること
 引き落とし口座の設定確認とアプリの更新だけでOK

今後の見通し
 楽天経済圏内のアプリ連携は今後も進みそう

何が起きたか

楽天カード株式会社と楽天銀行は2026年7月28日、「楽天銀行アプリ」上で「楽天カード」の請求金額を確認できる新機能の提供を始めました。

対象は、楽天銀行に口座を持ち、かつ楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を設定している人です。

・請求金額をアプリ画面で確認できる
・請求額に対して普通預金残高が足りないときは、メッセージで知らせてくれる
・SPU(スーパーポイントアッププログラム/楽天市場でのポイント優遇の仕組み)で「楽天銀行引き落とし」により獲得できる予定のポイントも表示される

出典:楽天カード株式会社 公式プレスリリース(PR TIMES配信)、確認日2026-07-29。

なぜ重要か

これまでは「楽天カードの請求額を見るには楽天カードアプリ、口座残高を見るには楽天銀行アプリ」と、行き来する必要がありました。

今回からは銀行アプリを開くだけで、請求額・残高・不足の有無まで一目でわかります。

家計管理でありがちな「うっかり残高不足で引き落とせなかった」という事態を防ぎやすくなるのが、地味だけど大きなポイントです。

得する人・損する人

得する人

・楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定している人
・普段から楽天銀行アプリで残高チェックする習慣がある人
・複数のクレジットカードを使い分けていて、管理の手間を減らしたい人

あまり関係ない人

・楽天カードの引き落とし口座を、他の銀行(都市銀行やゆうちょなど)に設定している人
・楽天カードを持っていない人

注意したい人

・引き落とし口座を楽天銀行にしているのに、アプリを更新していない人(最新版でないと新機能が反映されない可能性があります)

業界・過去との比較

表を見ると、今年2月に「カードアプリで銀行残高を見る」機能が先にでき、7月にその逆方向がそろったことがわかります。これで「どちらのアプリを開いても、もう一方の情報も見える」双方向連携が完成した形です。

今すぐやること

今すぐやること

・楽天カードの引き落とし口座が楽天銀行になっているか確認する(楽天e-NAVIやカード裏面の登録情報で確認できます)
・楽天銀行アプリを最新版に更新する
・SPU条件(給与・賞与の受け取り設定など)もあわせて見直してみる

様子見でいい人

・引き落とし口座がすでに楽天銀行で、特に不便を感じていない人(自動的に使えるようになります)

不要な人

・楽天カードの引き落とし口座を他行に設定している人(この機能の対象外です)

今後の見通し

今回のように、楽天経済圏内ではアプリ同士の情報連携が少しずつ強化される流れが続きそうです。

今後、他の楽天サービス(証券や保険など)との情報表示連携が広がる可能性もありますが、これは現時点での推測にとどまります。

まとめ

引き落とし口座を楽天銀行にしている人は、まずアプリを最新版に更新して、請求額チェックの手間が減るのを実感してみてください。

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一次情報確認済み:楽天カード株式会社の公式プレスリリース(2026年7月28日付、PR TIMES配信)、および同社2026年2月16日付プレスリリースを基に、開始日・対象者・機能内容を検証しています。このニュースは終了済み施策ではなく、7月28日から始まった現在進行中の恒常機能です。


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