昆虫食レビュー【口元過ぎればキモさ忘れる】※閲覧注意
存在は知ってても食べたことがない方が多いのではないでしょうか。
私もはじめてチャレンジしてみました
今回私が食べたのは3つ
①昆虫食初級
②昆虫食中級
③タランチュラとヒヨコの丸焼き
①昆虫食初級(三色団子)
初めての昆虫食ということもあり口にいれるまでに5分ほど葛藤しました。触るのですら若干嫌というレベルでしたので、口にいれるとなるともう拒絶反応が起きてしまいます。
震えながら食べた一口目。感想としては「あれ、結構うまいぞ」でした。もちろん口にいれて初めて‘虫を潰す‘感覚を味わったときには思わず跳ね上がり(文字通り)ました。味は堅あげポテトに似てる気がします。
サイズが大きいイナゴを前にしてまた5分葛藤しながらもなんとか完食しました

(手前からイナゴ、ハチ、カイコ)
②昆虫食中級(虫まんま)
ここで昆虫食にレベルがある意味を知ります。
初級をクリアしたことで中級もこのままクリアできると考えていました。しかし中級で出された昆虫食は初級とはわけが違いました。
まずサイズが違います。一番でかいやつは、初級のやつ10倍のサイズがあります。
さらに拒絶反応も強くなってきます。だってほぼ幼虫や芋虫みたいなやつですよ?さきほどまでのハチやらバッタもどきとは‘ヒェッ,,,!‘度が段違いです。
一番デカいやつを食べるのにはたまた5分の葛藤を要しましたが、無事完食。(ちなみに結構美味しかったです。ゆで卵とポテチを7:3で混ぜたような感覚)
※中級ではバンブーワーム、コオロギ、オケラ、ココナッツワーム、コガネムシ、ジャイアントミルワーム(←こいつだけ`昆虫食`過ぎる)をいただきました。

③タランチュラとヒヨコの丸焼き
これはデザートの感覚で頼みましたが、斜め上の方向から精神・物理的攻撃をしてきます。
まずタランチュラ。昆虫食とは別の意味で食べるのに精神的苦労をしました
なにせ、よくよく見ると可愛い。お目目クリクリしてるし、先ほどのまで見つめあっていたジャイアントワームと比べるとなんて愛らしい顔なのか。
そんなタランチュラの四肢ならぬ八肢をもぎ取り、胴体を真っ二つに切り、食べるというのはなかなかに酷なことでした
味はちょっと苦めです。レバーの唐揚げって感じ

次にヒヨコの丸焼き。本来は「ヒヨコちゃん可哀そう、、、食べられない」的な精神攻撃を想定(?)されているのでしょうが、そんなことより物理的に食べると痛む(心がじゃないよ、口がだよ)。なんせクチバシやらアシやら固い部分も食べるので、ヒヨコを心配してる場合じゃない。自分の口の方が心配。
味は結構美味しかった。流石鶏肉のもと。

以上が僕の昆虫食レビューです。
感想としてはタイトルにもある通り、「口元過ぎればキモさ忘れる」です。口に入れるまでが勝負。味はかなり美味しい。
皆さんが「じゃ私もチャレンジしてみようかな」と少しでも思ってくだされば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました
※補足
向かったのは渋谷にある「米とサーカス」というお店。(微塵も昆虫っぽくないお名前をしていますが)
メニューを開けば見たことないものばかりで、クジラやヒヨコ、ヘビはもちろん、昆虫食、G漬けのお酒、タツノオトシゴ、キン〇マ、ただの糞も扱っておりました
いろいろなメニューがありますので、気になった方は是非予約して行ってみてください
