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8時間で出来ること

話題のドラマは早めに観た方が、関連するコンテンツも楽しめるな〜と最近思っていて、休みの日に一気観しました。ガス人間。

休日に早く目が覚めたので、午前中からぶっ通しで全8話を観ました。(おもしろかった!)

ダラダラとお昼ごはんに冷凍チャーハンを食べたり、途中でアイスを食べたりしながら観続けて、気がつくと夕方の4時くらいになっていました。

観終わった後は、めちゃくちゃ没頭したことによる気だるさがありました。あと、ソファで、スマホで観ていたので体がバキバキ。買い物も行ってないやーというちょっとした罪悪感。


ふと、ガス人間って合計何時間だったんだろう?と振り返ってみたら、1話あたり大体1時間でした。
合計8時間です。

えっ、1日の労働時間と同じじゃないですか。

壮大なストーリーに翻弄されていたからかもしれませんが、ガス人間を観た8時間はものすごく充実していて、詰まっていて、体力をつかいました。

1日のうち8時間を使えば、まず「ガス人間」は完走できるんだという驚きと、こんなに多くの時間を週5日も仕事に割いてるの?!という驚き。

そりゃあ、疲れますよね。

同時に、自分が誇らしくなりました。週5日、8時間。休まずに仕事を続けてるだけでもう85点くらい自分にあげてもいいんじゃないか。

もちろん仕事は数字や結果が大事なので、出席してるだけでOKではないんですけど。

仕事を1日8時間こなすというのは、当たり前になってしまっているけど全然当たり前じゃない。1日の三分の一を会社員として捧げていることは、実はすごいんだ!ということを再確認できました。


週休3日制もいいけど、「1日あたりの労働時間を減らす」っていうのもいつか実現したいことだなぁ。


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