ママになっても、私は私。ベビちゃん会を"ママ会"にしなかった理由🍽️
今日もお疲れさまです♪みきてぃです。
岡山県総社市で、離乳食・食育・ベビーマッサージなど
"おやこ教室"をしています👶
「ママがもっと笑顔に」を合言葉に活動中です☺️
2026年7月に2人目を出産しました🍼
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この子が1番。
私のことは後回し。
「自分の時間がほしい」なんて、
考えたこともありませんでした。
この子の母親は私。
つきっきりで見るのが当たり前。
そう思っていました。
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はじめて長女を、私の母に預けた日のことです。
「気分転換に行っておいで」
そう言ってもらって、
夫と映画を見に行きました。
でも、いちばん先に出てきたのは
「ありがとう」じゃなくて、
「申し訳ない」でした。
出かけている間も、
長女は泣いていないかな、と気になって。
母にも自分の時間があったのに、
私のために使わせてしまったな、と思って。
結局、心から楽しめないまま。
映画を見て、ごはんはサクッと済ませて、
そそくさと帰りました。
誰にも言われていないのに、
自分で自分に言い訳をしている。
私も、ずっとそうでした。
1人目のときは特に。
「私がやらなきゃ」で頭がいっぱいで、
自分のことなんて、後回しどころか
そもそも選択肢に入っていませんでした。
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でも、後回しにし続けた先に何があったか
しんどかったです。
外に出るのも嫌になって、
ずっと家の中にいました。
かわいいはずの育児が、
「大変」に塗りつぶされていく。
あのとき私に足りなかったのは、
たぶん、時間でも体力でもなくて。
「私は私でいていいんだ」という、
たったそれだけの実感だったと思います。
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だから「ママ会」にしなかった
この秋から始める会を、
私は「ベビちゃん&ごはん会」と名づけました。
「ママ会」ではありません。
深い意味があるわけじゃない、
と言いたいところですが、
実はひとつだけ、こだわりがあります。
「ママ会」という言葉には、
どうしても"ママとして集まる"感じがあるなと思って。
でも私が来てほしいのは、
ママとしてのあなたではなくて、
あなた自身なんです。
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もちろん、赤ちゃんは連れてきてください
念のため書いておくと、
「預けて来てね」という会ではありません😊
むしろ逆で、
ぜひ一緒に来てほしいんです。
泣いても、ぐずっても、
途中で授乳しても、オムツを替えても、
まったく問題ありません。
「今、泣いちゃったな」と
まわりに気をつかわなくていい場所。
そういう場所が、あのときの私はほしかったので。
赤ちゃんが隣にいるまま、
あなた自身が「おいしい」と思うごはんを食べて、
あなた自身が話したいことを話す。
そういう時間にしたいと思っています🍽️
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自分を大切にすることは、子どもを後回しにすることじゃない
これは、私がずっと勘違いしていたことです。
自分の時間を持つことと、
子どもを大切にすることは、
まったく対立しません。
むしろ逆でした。
私がちょっと笑えるようになってから、
娘とちゃんと向き合えるようになった。
余裕のない私といるより、
笑っている私といるほうが、
きっとこの子にとってもいい。
そう思えるようになるまで、
ずいぶん時間がかかりましたが。
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もし今、
自分の時間を取ることに
うまく説明できない引け目を感じているママがいたら。
その気持ちごと、来てもらえたら嬉しいです。
理由なんて、なくていいので。
最後まで読んでくださりありがとうございます🌿
▼ベビちゃん&ごはん会について🍽️
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