神社で出会った、小さな小さな「ポッケ」
こんにちは♪
朝散歩の時間を変更したことで、
新しい出会いがありました。
地域猫活動をされているボランティアさんと地域猫ちゃんに出会うようになりました。
皆様のご近所に、「地域猫ちゃん」はいますか?
私は「地域猫」という存在を知りませんでした。
最初は、猫好きの方が餌をあげてるのかな?と思ってたんですが、
腕章をされていることに気付きました。
勇気を出してお声かけすると、
「地域猫活動」のお話をしてくださって、その中でも「殺処分ゼロ」という言葉に感動で心が震えました。
私は、祖母と暮らすようになった小学1年生の時に、初めて猫を飼いました。
ある日、すぐ隣の神社から、
ミャー
ミャー
と声が聞こえて、兄次郎とその声の方に走って行くと、そこには……
小さな小さな仔猫が、
必死で鳴いてたんです。
いえ、
私は泣いてるように感じました。
家に連れて帰ったその日から、
可愛い妹ができたような、
そんな日々でした。
ポケットに入りそうなくらい小さかったので、
「ポッケ」
めっちゃ素敵な名前でしょ♡
私が付けました!とドヤりたいんですが、名付け親は私でも兄次郎でもなく、なぜか兄太郎。笑
私は、ポッケが大好きで、
大好きで大好きで。
ポッケも私のことが大好きでした。
ポッケとの出会いからお別れまでを書き出したら、何万文字になるかわからないので、この辺でやめときますね。笑
私は猫に癒されて、そして、たくさん救われてきました。

朝散歩の時間を変更したことで出会えたご縁。
私にできることあるかな?と思い、調べました。
そして寄付をさせてもらいました。
世界や日本で災害が起こった時も、
現地に行ってボランティア活動とかはできないけど、寄付をさせてもらうようにしてます。
寄付や募金に関しては、それぞれの考え方があると思います。
自分のできる範囲ではありますが、ひとつ行動できたことが、
すぐに実行できたことが、
私は嬉しかったです。

ポッケも喜んでくれてるといいな。

最後までお付き合い
ありがとうございます🐾


