大垣の歴史を調べに〜K3で輪行
おはようございます。
週一休みと化している、みきおです。
月〜金は本業(一応正社員)、土で副業(月〜金でも夜間副業を週に3回)しており、一人暮らしなので毎日弁当作りやら、家事やらで時間なんて無い状況ですが、それでも空いた時間があれば、どこかへ出かけてしまいます。
今回は岐阜県大垣というわりと近場の歴史を知っていくために、朝早起きして一番最寄り駅の大垣へ向かいます。

DAHONK3
ママチャリのホイールよりも横から見た面積は小さめ。(横幅が多少ありますが。)


追加してもらいましたw
〜どんぶらこと30分ほどで大垣へは到着〜
おはよう大垣の喫茶店!!

ちょっとヨーロッパ感があって素敵。
本来はカキ氷の有名店だけど、朝はモーニングのみ。

・サラダ
・ゆで卵
・パスタ
という豪華モーニングで朝からご機嫌タイム。
地元の方達が中日ド●ゴンズの話題で盛り上がっていて(ほぼ批判🤣)聞いていて面白かったw
大体40分ほどゆっくりしてから、本日の目的地である奥の細道むすびの地記念館へ。

中は撮影禁止のエリアが多いので、色々伝わらないかもしれませんが、映像資料なども豊富で私は凄く楽しめました(・∀・)!!!
松尾芭蕉の生涯や、奥の細道で辿った要所要所の記録、奥の細道以外の書籍の紹介や資料などめちゃくちゃ良かった…。
物販も豊富で思わず、書籍を購入。
中にはカフェエリアがあったので、購入した書籍を読みながら抹茶セットを注文。

松尾芭蕉自身がかなりの歴史オタクであり、俳句を詠んだ時の心情を理解するために、調べ物をすることが多々。
やっと1/2を読みましたが、漢字も今じゃ絶対使わない漢字なども多数で調べて読んでるので読み切るのに数カ月かかりそう。本に読み仮名振るの好きじゃないから、前回調べたところを再度調べなおしなどでめっちゃ大変…。


なんと大垣にはミニ奥の細道があり、そのルート上では芭蕉句碑が至る所に設置してある。
ということで…
句碑を詠みながら、奥の細道開始!

おおがにふなまちかわみなと と読む。
ここで松尾芭蕉は大垣をむすびの地として、伊勢へ向かったとされる風景地。
蛤(はまぐり)のふたみにわかれ行秋(ゆくあき)ぞ
と詠みましたね。(いきなりクライマックスの句の紹介)そして句碑は撮り忘れている😇
湊としては機能していないけど、今もずっと残されていて、綺麗に整備がしてあり、ちょうど小学生達が校外学習の場としていた。

(福井敦賀で詠んだ句なので、これ逆回りになるやんけ)


キモい。
















…!!
さてここで芭蕉句碑も残るところ6つ…!(最初の大垣の句碑を含めて。)
しかしランチタイムになってしまったので、ここで一旦終了。
近場でランチのやっている喫茶店へ。
こういう食品サンプルが飾ってある喫茶店って素晴らしいよね。


プリンアラモードも注文。


サクランボ無いじゃん😤
芭蕉句碑はまだ残しているけど、それはまたの機会として大垣城との共通チケットを買ってるので大垣城へ。
あまり歴史に詳しくはないけど、大垣城もかの有名な「関ヶ原の戦い」で西軍がここを拠点にしていたとか。
いや関ヶ原の戦いが東軍(徳川家康)VS西軍(石田三成)くらいは知ってるで〜。
ってことで、いざ!
敵は本能寺にあり!!
※ここは大垣城です。



昔は兵糧攻めとかあったけど、こういった狭い城の中で兵糧攻めとかされたらキツそう。
兵糧攻めが気になった人は
※三木の干殺しとかで調べてみようね!鳥取城の戦いが一番悲惨だよ🥹
人間飢えると、弱った個体を56して脳ミソとか食ったらしい。(既に死んだ死体はマズイらしいので、まだ生きてる個体を(略))
兵糧攻めは、豊臣秀吉がよく使った戦略だけど、関ヶ原の戦いも豊臣秀吉の死後の争いだったりするし、歴史というのは詳しくなくても、色々繋がっていて面白いものだ。

杭瀬川の戦いには西軍が勝利しているだけに、石田三成の勝負の才というか戦争の下手さが悲しいものである。
他にも映像資料などを観たけど、中々値段の割にクオリティが高くて、日本が素晴らしいのか、岐阜が素晴らしいのか、大垣が素晴らしいのか…
いや、これテーマパークの半額というか1/10の金額でこんなに面白くて良いのか?って思うくらいだった。
絶対また行こう。色々知識仕入れてから行くとまた楽しいに違いない。

石田三成の家臣の娘が城から逃げた時、この松をつたって外に逃げたとかいういわく付きの松らしい。
(ざっくり説明)

そろそろ帰るぞ…!の前に大垣の銘菓である水まんじゅうを…!!!金蝶園でいただく…!!
この時期は氷水の中に入っていて、冷やして提供してくれる。


お腹も満足したところで帰路へ。


いやー、近場であった大垣の散策が予想以上に楽しかった!!!
最寄り駅から数駅離れただけで、こんだけ楽しいとか思わなかったし、飲み会くらいでしか来なかった大垣がこんなに楽しいプチ旅行先になるとは!!
ぜひまた飲み会とかじゃなくて、明るい時間帯で観光のために来よう!!
ではまた!
