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宮城・秋保温泉の名物「さいちのおはぎ」

お盆と言えば、お供えにもされる「おはぎ」はつきものです。スイーツの中でも「あんこモノ」に目がないみけ子は、スーパーのスイーツコーナーにおはぎを見かけるとついつい買ってしまいます。もち米を「半殺し」にした状態のものにたっぷりとあんをまぶして丸めた、日本の伝統食。想像しただけでヨダレがぁ〜(笑)


おはぎの「半殺し(はんごろし)」とは、お米の粒が半分ほど残るように、もち米を軽くつぶした状態やその作り方を意味する和菓子の専門用語です。物騒な名前ですが、お米の食感を残して美味しく仕上げるための伝統的な調理方法です。

AIによる概要より

仙台市太白区に位置する、秋保(あきう)温泉。仙台での観光に便利で、観光客の利用も多い人気の温泉地です。この秋保温泉の名物の一つに「さいち商店のおはぎ」があります。お盆やお彼岸だけでなく、1年中おはぎを売っています。大きくてボリュームがあり、そして美味しいんです❣️

表題の写真がさいち商店なのですが、一見すると古びた感じのローカルスーパーです。だけどこのさいち商店のおはぎは全国区で有名らしい。ここのおはぎについては、多い時では1日に2万5千個も売れるんですって❗️これにはびっくりです。

家族全員がお休みだった夏休み最終日の先日、ドライブがてら、この秋保におはぎを買いに行きました。我が家が秋保に行く目的は温泉♨️ではなく「さいちのおはぎ」なんです。

ごく普通のローカルスーパーですよ。でも駐車場には平日でも駐車場の誘導員の人もおり、駐車場にはひっきりなしに車の出入りがあります。そして店内のおはぎコーナーには人だかりが‼️

夕方など売り切れの場合もありますが、この日は目的のあんこたっぷりのおはぎがちゃんと買えました。そしてこの時はきなこのおはぎも一緒に。


おはぎは2個入りで350円です
きなこのおはぎも美味しい。
この時はめかぶの味噌汁を添えて1食分にしちゃった(笑)

漫画家の山岸涼子氏のエッセイ漫画で「恐怖の甘いもの一家」(?題名あやふや)って話があり、家族全員甘いものが大好きな中で一人だけ甘いものが好きじゃなかった子どもの頃の「涼子ちゃん」の姿が描かれていました。その話の中のエピソードで、お盆だったか、お彼岸だったかで夕ご飯が特大のおはぎに味噌汁を付けてそれでお終いでがっかりした、って話があって。

その漫画の中では、幼い頃のその経験を話した山岸涼子氏に「え〜、おはぎってオヤツでしょ?」って周囲からのツッコミを受けていたんですが、みけ子は「あ〜、ウチとおんなじだ」と思ったのです。全員がもれなく甘いもの好きのみけ子のうちでは、みんな大喜びで「一食のご飯」としておはぎをパクパク食べてましたね〜^^;

そんなみけ子の小さい頃の手作りのおはぎの味を思い出させる、秋保温泉名物の「さいちのおはぎ」。

初盆の義母、そして震災後に亡くなった義父とみけ子の両親の写真の前にも、さいちのおはぎをお供えしました。実に簡単ですが、うちのお盆行事はそれだけで自分は十分だと思っています。


↓大家業とシェアハウスの運営にあたっていた10年間。大変ではあったけど充実していたのは間違いないです。




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櫻井 みけ子 サポートをいただけるならば、それはそれは大感激です❣️毎日発信を続けることが、自分の基礎トレーニングだと思っています。サポートを励みに発信を続けます💓