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2年越し出産レポ

 使ってる日記アプリの挙動が怪しいので、個人的に見返したい日の日記をnoteにバックアップしておく。


2024/9/仏滅/04:36


2:10頃 破水
病院へ

弱めの陣痛に耐えつつ自撮りしたり余裕あり
実習の学生さんも受け入れるなどし、足湯たんぽ?したり雑談したり余裕あり

9時〜10時頃?覚えてないけど
麻酔入れてもらい、これで余裕☆と思ったが
効きが悪くフツーに痛く苦しい

ひたすら陣痛に耐える

昼過ぎくらい?覚えてないが
麻酔があまりに効かないので横になると効き始める(耐えるために上体を起こしていた)
麻酔にも重力があるらしい。

触診も痛くなくなってきて、学生さんにさせてあげるなどして徳を積む。

うとうとしたりたまにくるでかめの陣痛に耐えたり。
陣痛中通して呼吸法をよく褒められた。

19〜20時くらいに分娩開始。
なかなかおりてこず陣痛も麻酔を貫通し苦しむ。
医師が帝王切開かなーとか言ってるの聞いて超不安になる。
30分くらいいきむのやめて、ひたすら陣痛に耐える。
とにかく怖いし痛いし不安だけどネガティブなこと言わないように頑張った。
「痛くなーい」「○ちゃん出ておいでー」「楽しいよー」とか話しかけまくってた

最終的に医師に「帝王切開か吸引かどっちにしますか?吸引でも出るかボーダーラインというか半々です」て言われて夫が「先生にお任せします」て答えたけど「吸引でお願いします」て答えた。ここまで頑張って帝王切開かよと思ったため。※

※なんで経膣分娩の苦しみと帝王切開の苦しみをダブルで味わなきゃいけないんだという意味

で、無事……
子が誕生したってわけ。

もうなんかすごかった…
痛みはあんまりないけどとにかく腹の中かきまわされて…
グギュルルルとかエイリアンみたいな水っぽい鳴き声?音がして
すごいでかいうんち出る感覚がきて
死ぬ気でいきんだら出てきてくれた……
本当に安心した

あとはもう死んでた
夫は感動して泣いてた

後処置しながら先生が気を紛らわすためか雑談してくれて
地面師の後藤の真似したりしてた
覚えてる会話
「もうええでしょう!もうええでしょう!」
「えー中ぐちゃぐちゃのままだけどいいの?」

「産後食べたいものとかある?」
「えっ先生奢ってくれるんですか?」
「なんでだよ」

※今見ると私の発言キモいけど分娩後は通常の精神状態ではなかった

衝撃的な一言→「妊娠中24キロも体重増加してたら普通は経膣分娩できないけどな 帝王切開になるはずだけど…」
○○ァ?!??!? ※検診で毎回「問題ないですね〜」しか言わなかった担当医師

フランクでしごできな良い先生だったなー
この先生が当直?宿直?じゃなかったら経膣無理だった気がする

夫もずっと支えてくれてた
ありがとう夫 しゅ

だんだん意識も朦朧としてきて
瀕死状態で夫に水を口に含ませてもらってた。水ほしいとき口パクパクさせて夫がそれ見るたびに笑ってたの覚えてる。

そしたら助産師さんが子宮にたまった血を出すのにお腹押してきてそれが痛くて
今まで我慢してたぶん色々こみ上げてきて号泣してしまった
過呼吸みたくなって夫が戻ってきたとき心配してくれた「痛かったね、怖かったね、すごいよ」てひたすら言ってくれて嬉しかった

次の日子どもみたらバリ可愛くて草

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