見出し画像

痩せたくば思い込みを捨てろ_-_-🚲💨(自転車の漕ぎ方で気付いた話)

とーっても久しぶりに投稿します。ゴールデンウィークですね!
皆様いかがお過ごしですか?😁

今日のテーマは私も毎日利用している『自転車』のお話です。

4月になり私は思いました。
「毎日の自転車移動はほんと疲れるよなぁ😫。ということは運動になってるのか??
おお?自転車移動を上手く利用すれば、ダイエットになるんじゃない???✨️✨️」

そう思ったら毎日の辛い自転車漕ぎが
「私の理想スタイル作成時間」となり、
➕未来のナイスバディにルンルン🎶する時間
➕運動不足解消の時間
➕無になれるデトックス時間
➕世界に愛を伝える時間
➕閃きと整理の時間
etc.......
それはそれはとても有意義な時間へとなったのです😚

辛い自転車>有意義な自転車

次に私は「私の理想スタイル作成」をより確実にするために、
『自転車の漕ぎ方』を考えるようになりました。

『正しい方法を知れば、最速で夢叶うじゃん!』(やり方を間違えると夢は遠のくことを学んでいた私😂)

で、調べたんです!
大人になった今『自転車の漕ぎ方』を。

自転車の漕ぎ方が違う‼️

【正しい痩せる漕ぎ方】
『軽いギアで電自動の補助は最小に設定。ペダルは親指の付け根で捉える。おしり筋肉が動いていることに意識を向ける。とにかく、たくさん足をグルグル回せ!!!』


ビックリ‼️これは私の漕ぎ方と真逆です🌋
私は一番重いギアで「ウントコショどっこいしょ」と漕いでいました。😱
重いギアでの坂道は
『私、今めちゃ頑張ってるぜ😎✨️』と
自分褒め讃えタイムでしたが、

『重いギアの坂道は膝を壊します』と言うのです。(危なかったぁ〜)

私の今までの痩せる方法に対する『思い込み』
痩せる>カロリー消費>筋肉が必要>筋トレする>負荷が必要>重いギアで負荷をかける

これが⬆️確実に痩せる方法だと疑って居ませんでした。

成功して居ないのは継続できなかったことが原因だと、これもまた『思い込み』をして居たのです。

本当の自転車漕ぎ方を知れた私は「調べて良かった!!私偉い!」と大笑い🤣

そして、まだまだ今年の夏に☀️🍉🌻🏊間に合うと思ったら
嬉しくって小躍り◝꒰´꒳`∗꒱◟◝꒰´꒳`꒱◟◝꒰∗´꒳`꒱◟
やっほー❣️

嬉しい気持ちを伝えたくて、
旦那さんに自転車の話をしました。

「あのね、自転車の正しい漕ぎ方調べたんだよ。そうしたら今と真逆でさ!
重いギアじゃなくてギア軽くして
いっぱいグルグル🌀漕ぐことが良いんだって!あと親指の付け根ね!ここ意識して漕ぐとオシリにも効くんだって。」

旦那さんの反応(可愛そう(*´`)と言った目で)
「今までの行動無意味じゃん。
て言うか、そんな事も知らなかったんだ?残念だねぇ。」

あれ??思った反応と違ってた。
言われた言葉に、私はちょっとカチン!
そんな言い方あるかい⁉️
過去はいいんだよ!
これから良くなることを応援してくれると思ったのにぃ〜。

そのカチンの直後、
私はまたここで自分の『思い込み』にハッとしました。
私は旦那さんも私と同じで、正しい自転車の漕ぎ方を知らないものと思って居たのです。
でも違っていた。

私は勝手に自分が思う答えを旦那さんに求めていたんですね。「そうなの?!知らなかったよ。分かって良かったね☺️」みたいな😅


私がカチン!ときた原因は旦那さんではない?

行動、思考、感情は
自分の『思い込み』で出来ている。


つまりこうです。
相手が「~するだろう」と
私が勝手に期待、想像する。
その期待がハズレて
怒ったり、悲しんだり、喜んだり
感情が生まれる。

私の思い込み言わば『思考』が原因。
相手が原因で喜怒哀楽が生まれるのではない。

今回、自転車のことを話した相手が
毒舌キャラの友達だとしたら、
「今までの行動無意味じゃん。
て言うか、そんな事も知らなかったんだ?残念だねぇ。」と同じ言葉を返されても、「そうなんだよ😗」で、終わったかもしれません。

間違いなく、カチン!とはしない。笑

もしも、3歳の娘に同じ事言われたならば、
「えぇー♡もうそんな言葉覚えたのぉ🥰」
とカチン!どころか褒める*˙︶˙*)ノ"🤣🤣🤣

感情が生まれる元は『自分』であり
自分が初めにどう思っているか。
それがその後の感情を決める。

これがわかった時に自分は旦那さんと話す時、どんか感情を持っていたのか。
と改めて考えてみました。

優しい良き理解者

あぁ、日々とても優しくして貰ってるんだ🙂‍↕️
だから、ちょっと意地悪っぽい言葉で感情が揺らいだ。
未だに、理想像(7色メガネ)を旦那さんに持ってるのかもしれない🤣

カチン!と来た時の自分が
凄く幼く見えてきた( ̄▽ ̄;)

ちょっと気付きを得られた
出来事でした。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集