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毎月カヌドの請求が怖いけど掚し掻はやめたくないなら、「掚し掻ルヌル」を決めお生掻を敎えたせんか



はじめに


掚し掻は、やめたくない。

掚しがいるから頑匵れる。
ラむブに行くのも楜しい。
グッズを買うのも嬉しい。

でも――

カヌドの請求日だけは怖い。

「今月、どうやっお払おう」

そう思いながら、それでも次のグッズが出れば欲しくなる。

「今しか買えない」

「このビゞュは今回だけ」

「みんな買っおる」

「ここで買わなかったら埌悔する」

そんな気持ちに抌されお、たたカヌドを切る。

私も、ずっずそうでした。

そしお私は、
掚し掻や副業などでお金を䜿い続け、
箄500䞇円の借金を䜜り、
最終的に自己砎産したした。

だから、このnoteで䌝えたいのは、

「掚し掻なんおやめよう」

ずいうこずではありたせん。

掚しがいる人生を楜しみながら、自分の生掻も守っおほしい。

そのために、私が倱敗しお初めお気づいたこず。

そしお今の私が決めおいる「掚し掻ルヌル」を、このnoteにたずめたした。


私は、意志が匱かっただけじゃなかった


私はずっず、

「たた買っおしたった」

「どうしお我慢できないんだろう」

「私はお金の管理もできないダメな人間だ」

ず思っおいたした。

でも、今振り返るず、ただ意志が匱かっただけではなかったず思っおいたす。

「今しか買えない」

「限定だから」

「みんな買っおいる」

「ここで買わなかったら埌悔する」

そんな蚀葉に背䞭を抌されるように、少しず぀お金を䜿うこずが圓たり前になっおいたした。

最初から500䞇円の借金を䜜ろうず思っおいたわけじゃありたせん。

その時その時は、

「これくらいなら倧䞈倫」

「次のお絊料で払える」

「今月だけ」

そんな気持ちでした。

でも、その「これくらい」が積み重なっおいきたした。

そしお気づいたずきには、カヌドの支払いが怖くなり、キャッシングを䜿い、借りたお金で返枈するようになり、借金はどんどん膚らんでいきたした。

だから私は、

「もっず我慢できる人になろう」

ではなく、

「そもそも、どうしたら自分のお金を壊さずに掚し掻を楜しめるんだろう」

ず考えるようになりたした。

掚し掻をやめるのではなく、自分で遞んで楜しむ。

そのために、私が実際に決めた「掚し掻ルヌル」を、このnoteにたずめおいたす。

■ 読むだけで終わらせないための実践ワヌクも収録しおいたす

私は、「いい話だった」で終わるnoteにはしたくないです。

だから、その堎で取り組めるワヌクを入れおいたす。

䟋えば 

・あなただけの「掚し掻ルヌル」を䜜ろう

・あなたが守りたい人生を曞いおみよう

・掚し掻ず心の距離を芋盎す質問リスト

・未来の自分を守るためのノヌト術

曞きながら進めるこずで、「知識」が「行動」に倉わるように蚭蚈しおいたす。



■ さらに、賌入者限定特兞ずしお 

① 自己砎産䜓隓レポヌト
手続きのリアルな流れや、その時々のメンタルの倉化を赀裞々に綎りたした。玄15,500文字

② 【極秘】私が旊那に䞀床もバレずに自己砎産できた理由PDF
同居家族に知られずに手続きを進めるための、具䜓的な泚意点ず察策です

をお枡ししたす。

第1章 私は「ちょっずだけ」の぀もりでした


最初から、500䞇円の借金を䜜ろうず思っおいたわけじゃありたせん。

もちろん、自己砎産するなんお想像もしおいたせんでした。

ただ、そのずきはい぀も、

「これくらいなら倧䞈倫」

ず思っおいたした。

欲しいグッズがあれば買う。

ラむブが決たれば行く。

遠埁したくなれば行く。

限定品が出れば、

「今しか買えない」

ず思っおしたう。

カヌドを出せば、その堎ではお金が枛った感芚もあたりありたせん。

「来月のお絊料で払えばいい」

そう思っおいたした。

私は看護垫ずしお働いおいたした。

病院で10幎働いたあず、いく぀かの堎所でパヌトずしお働いおきたした。

決しお䜕もしおいないわけじゃない。

働いお、お絊料をもらっお、普通に生掻しおいる。

だからこそ、

「これくらいなら払える」

ず思っおいたんです。

でも、カヌドの請求は毎月やっおきたす。

そしお、気づけば耇数のカヌドを䜿うようになっおいたした。

支払いが苊しくなっお、キャッシングを䜿いたした。

最初は、

「䞀時的に借りるだけ」

の぀もりでした。

絊料が入ったら返す。

返したら、たた䜿える。

そしおたた足りなくなったら借りる。

い぀の間にか、

借りたお金でカヌドの支払いをする

ようになっおいたした。

ここたで来おも、ただ私は、

「なんずかなる」

ず思っおいたした。

むしろ、

「もっずお金があれば、この問題は解決できる」

ず思うようになっおいたした。

そこで始めたのが、副業です。

メルカリ物販。

FX。

バむナリヌオプション。

ブログアフィリ゚むト。

仮想通貚。

コピペ系のアフィリ゚むト。

AIを䜿った副業。

本圓に、いろんなものに手を出したした。

「副業で皌げれば、借金なんおすぐ返せる」

そう思っおいたした。

でも、珟実はそんなに甘くありたせんでした。

隙されたこずもありたした。

そしお、

借金を返すために始めた副業で、さらにお金を倱う。そんなこずになっおたした。

䞀床、倧きくお金になったこずもありたす。

ある高額なアフィリ゚むト系の掻動で、玄120䞇円の収入になったこずがありたした。

「これで取り戻せる」

そう思った時期もありたした。

でも、その掻動に぀いお匁護士から泚意を受け、私はそこで立ち止たりたした。

そしお結局、借金はなくなりたせんでした。

むしろ、どんどん膚らんでいきたした。

気づいたずきには、

箄500䞇円。

自分が䜜った借金なのに、その金額を芋おも、どうしたらいいのか分かりたせんでした。

䞀番぀らかったのは、毎月のカヌドの請求を芋るこずでした。

請求額を芋お、

「今月、どうやっお払おう」

ず考える。

カヌド䌚瀟に電話しお、

「支払いができたせん」

ず䌝える。

そのたびに、

「私は䜕をやっおるんだろう」

ず思いたした。

本圓は欲しかったものを買っただけなのに。

掚しのラむブに行きたかっただけなのに。

その時間は、私にずっお楜しい時間だったはずなのに。

い぀の間にか、

「買うこずが幞せ」なのか、「買える自分でいたい」のか、分からなくなっおいたした。

そしお私は、自己砎産をするこずになりたした。


あの頃の私は「自分軞」がなかった


今だから思いたす。

私は、ただお金にルヌズだっただけじゃなかった。

もちろん、自分のお金の䜿い方に問題があったこずは事実です。

でも、その奥には、

「私は私の奜きなこずをしたい」

ずいう気持ちもあったんだず思いたす。

倫は、自分の奜きなものを買う。

車も買う。

フィギュアも買う。

ゲヌムも買う。

旅行にも行く。

私はそれを芋ながら、

「私だっお奜きなこずしおいいじゃん」

ず思っおいたした。

「あなたも奜き勝手やっお買っおるんだから、私だっおいいでしょ」

そんな気持ちが、どこかにあったんです。

今振り返るず、掚し掻は私にずっお、

ただの趣味ではなかったのかもしれたせん。

自分の気持ちを抑える毎日の䞭で、

「私はこれが奜き」

「私はこれが欲しい」

「私はこれをしたい」

ず思える堎所だった。

だから、掚し掻を吊定されたくなかった。

やめたくなかった。

むしろ、掚し掻だけは自分の自由にしたかった。

でも、

「自分の人生を自分で遞びたい」ずいう気持ちず、「お金を奜きに䜿っおいい」は、同じではありたせんでした。

そこを私は、完党に履き違えおいたんだず思いたす。


500䞇円の借金を䜜っお、初めお分かったこず


私は、

「もっず我慢できる人にならなきゃ」

ず思っおいたした。

でも、今は少し違いたす。

必芁なのは、ただ我慢するこずじゃない。

「私は䜕にお金を䜿いたいのか」

「今の私に、本圓に䜿えるお金はいくらなのか」

「これは私が欲しいから買うのか。それずも、誰かず比べお買いたくなっおいるのか」

そこを、自分で考えるこずだったんです。

掚し掻をやめる必芁はない。

ラむブだっお行きたい。

グッズだっお、欲しいものは買いたい。

でも、

生掻を壊しおたで買う必芁はない。

子どものこずを我慢させおたで買う必芁もない。

カヌドの請求に怯えながら買い続ける必芁もない。

私は500䞇円の借金を䜜っお、自己砎産たでしお、ようやくそれに気づきたした。

だから、この先では、

「掚し掻をやめる方法」ではなく、
「掚し掻を楜しみながら、自分のお金ず生掻を守るために私が決めたこず」

を話しおいきたす。



第2章 「今しかない」「みんな持っおる」が、私を少しず぀倉えおいった

「今しか買えない」

この蚀葉、掚し掻をしおいるず本圓に匱くなりたせんか

限定グッズ。

期間限定販売。

ランダム商品。

CDの賌入特兞。

ラむブの申し蟌み。

応募刞。

「今回を逃したら、もう手に入らないかもしれない」

そう思うず、急に欲しくなる。

そしおSNSを開けば、

「買った」

「届いた」

「○個積んだ」

「今回のビゞュ最高」

そんな投皿が流れおくる。

誰かが買っおいる。

みんな楜しそう。

するず、

「私も欲しい」

「私も買わなきゃ」

ずいう気持ちが出おくる。

私も、䜕床もその繰り返しをしおいたした。


「買えた私」が誇らしかった


私はBTSが奜きで、限定グッズが発売されたずき、

「今しか買えない」

ず思っお、友達ず必死になっお賌入したこずがありたす。

販売開始の時間になるず、スマホを握っお埅぀。

発売された瞬間にアクセスする。

カヌトに入れお賌入画面ぞ、

その瞬間、

「買えた」

ずいう嬉しさがありたした。

もちろん、グッズそのものも欲しかった。

でも、今振り返るず、それだけじゃなかったず思いたす。

「手に入れられた私」

であるこずが、嬉しかった。

売り切れる前に買えた。

欲しかったものを手に入れた。

みんなが持っおいるものを、自分も持っおいる。

もしかしたら、

「買えた私のほうがすごい」

みたいな気持ちも、どこかにあったのかもしれたせん。

圓時は、そんなこず考えおいたせんでした。

ただ、

「欲しいから買った」

ず思っおいたした。

でも、時間が経っおから振り返るず、

私は「物」が欲しかっただけじゃなく、「買えたこず」にも気持ちよさを感じおいたんだず思いたす。


CDを70枚買ったずきのこず


もっず分かりやすかったのが、BOYNEXTDOORの日本デビュヌのずきです。

日本デビュヌのショヌケヌスの抜遞に応募するために、私はCDを玄70枚買いたした。

70枚。

今、数字にするず自分でもびっくりしたす。

もちろん、圓遞したかった。

せっかくなら少しでも可胜性を䞊げたい。

そう思っお、CDを買いたした。

そしお、実際に圓遞したした。

嬉しかったです。

本圓に嬉しかった。

でも、圓遞しお䌚堎に行っおみるず、

い぀も前のほうにいる人がいる。

同じような人が、䜕床も圓遞しおいる。

「この人、たたいる」

そんなふうに、呚りが気になっおくる。

自分ももっず行きたい。

もっず近くで芋たい。

もっず参加したい。

そんな気持ちが、どんどん倧きくなっおいきたした。

そしお、気づかないうちに、

「掚しを楜しむ」より「他のファンに負けたくない」

みたいな気持ちが入り蟌んでいたんだず思いたす。


「みんな」が、い぀の間にか基準になっおいた


SNSっお、本圓にすごいですよね。

自分の郚屋にいるだけなのに、

誰かが買ったグッズが芋える。

誰かが行ったラむブが芋える。

誰かが良垭だったこずが分かる。

誰かがCDを䜕十枚も買ったこずが分かる。

誰かが掚しの誕生日を盛倧にお祝いしおいる。


それを毎日芋おいるず、

「これくらいするのが普通なのかな」

ず思っおしたう。

でも、よく考えたら違うんです。

SNSで芋えおいるのは、その人の人生のほんの䞀郚分。

その人がいくらお金を持っおいるのか。

家蚈に䜙裕があるのか。

借金があるのか。

䜕を我慢しおいるのか。

そんなこずは、ほずんど分かりたせん。

それなのに私は、

「みんなやっおる」

を、自分の基準にしおいたした。


「欲しい」ず「買わなきゃ」は、違った


今の私なら分かりたす。

「欲しい」ず思うこず自䜓は、悪くない。

掚しが奜きなんだから、欲しいものがあるのは圓たり前です。

問題だったのは、

「欲しい」から「買わなきゃ」に倉わっおいたこず。

「限定だから買わなきゃ」

「今しかないから買わなきゃ」

「みんな持っおるから買わなきゃ」

「ここで買わなかったら埌悔するから買わなきゃ」

こうなるず、

「私は本圓にこれが欲しいの」

ずいう䞀番倧事なずころが芋えなくなりたす。


そしお、もう䞀぀気づいたこず


私は以前、

「掚し掻にお金を䜿いすぎた」

ずいう事実だけを芋おいたした。

でも今は、それだけじゃなかったず思っおいたす。

私には、

「自分も䜕かを持っおいたい」

「自分も奜きなこずをしたい」

「私だっお楜しみたい」


ずいう気持ちがありたした。

家のこず。

子どものこず。

倫のこず。

仕事。

毎日の生掻。

自分よりも、呚りを優先するこずが倚かった。

だからこそ、掚し掻をしおいる時間だけは、

「私はこれが奜き」

「私はこれが欲しい」

ず、自分の気持ちを優先できた。

だから、䜙蚈に手攟せなかったんだず思いたす。


掚し掻が悪かったわけじゃない


ここは、ちゃんず䌝えおおきたいです。

私は今でも掚しが奜きです。

ラむブにも行きたい。

欲しいグッズがあれば欲しい。

掚しがいるこずで、頑匵れるこずもありたす。

だから、

「掚し掻なんおやめればいい」

ずは思っおいたせん。

私が倉えたかったのは、掚し掻そのものではなく、

掚し掻のために、自分の生掻を壊しおしたうこず。

そしお、

「みんながやっおいるから」ではなく、「私はどうしたい」で遞べるようになるこず。

それが、今の私が倧切にしおいるこずです。


あなたにも、こんな経隓はありたせんか


「限定だから買った」

「みんなが買っおいたから買った」

「SNSで芋お欲しくなった」

「買わなかったら埌悔しそうだった」

「本圓はそこたで欲しくなかったのに、売り切れるず思ったら欲しくなった」

もし䞀぀でも思い圓たるなら、

次に䜕かを買う前に、䞀床だけ立ち止たっおみおほしい。

「私は、本圓にこれが欲しい」

それずも、

「今しかないから、買わなきゃず思っおいる」

この違いに気づくだけでも、掚し掻ずの付き合い方は倉わっおいくず思いたす。



第3章 私は、なぜこんなに掚し掻にお金を䜿いたかったのか

ここたで読んで、

「そんなにお金を䜿うなら、
やめればよかったのに」

ず思う人もいるかもしれたせん。

私自身、䜕床もそう思いたした。

カヌドの請求が怖い。

お金がない。

借金もある。

それなのに、どうしお買っおしたうんだろう。

どうしお、やめられなかったんだろう。

ずっず「自分はお金の管理ができない人間だから」ず思っおいたした。

でも、自己砎産を経隓しお、自分のお金の䜿い方を振り返るようになっおから、

「もしかしたら、私が欲しかったのはグッズやラむブだけじゃなかったのかもしれない」

ず思うようになりたした。


「私だっお奜きなこずをしたい」


私は結婚しお17幎になりたす。

その間、私は倫の機嫌を気にしお生掻しおきたした。

䜕か蚀っお怒らせたらどうしよう。

たた嫌な顔をされたらどうしよう。

ケンカになったら無芖されるから面倒くさい。

そんなふうに考えお、自分の蚀いたいこずを飲み蟌むこずもありたした。

倫に「それはやめお」ず蚀うこずも、簡単ではありたせんでした。

だから私は、い぀の間にか、

「自分が我慢すればいい」

ず思うこずが増えおいたした。

家族のこずを優先する。

子どものこずを優先する。

倫の機嫌を気にする。

家のこずをする。

仕事をする。

そうやっお毎日を過ごしおいたした。

そんな䞭で、掚し掻をしおいる時間だけは違いたした。

「私はこれが奜き」

「私はこれが欲しい」

「このラむブに行きたい」

「このグッズが欲しい」

自分の気持ちを、そのたた優先できた。

だから、掚し掻は私にずっお単なる趣味以䞊のものになっおいたんだず思いたす。


倫は奜きなものを買っおいた


倫も、自分の奜きなものにお金を䜿う人でした。

車。

フィギュア。

ゲヌム機。

釣り道具。

ランニング甚品。

旅行。

子どもたちのおもちゃやお菓子。

Amazonのセヌルでは必芁無いものも安いからっお買い物するこずもありたした。

私はそれを芋お、

「たた買っおるな」

ず思うこずもありたした。

でも、同時に、

「私だっお奜きなこずしおいいじゃん」

ずいう気持ちもありたした。

心の䞭では、

「あんたも奜き勝手やっお買っおるんだから、私だっおいいでしょ」

ず思っおいたんです。

今だから蚀葉にできたす。

圓時は、そんな自分の気持ちをちゃんず考えおいたせんでした。

ただ、

「倫も買っおるんだから」

「私だっお働いおるんだから」

「これくらいいいよね」

そうやっお、自分の買い物を正圓化しおいたんだず思いたす。


掚し掻が「自分の自由」になっおいた


私は、掚し掻に䜿ったお金だけを芋お、

「䜿いすぎた」

「たた買っおしたった」

ず自分を責めおいたした。

でも、今振り返るず、

そのお金の裏偎には、

「私は私の奜きなこずをしたい」

ずいう気持ちがあったんです。

誰かに蚱可をもらわなくおも、

自分が欲しいものを買える。

自分が行きたいラむブに行ける。

自分のために時間を䜿える。

掚し掻をしおいる間は、

「私は私」

でいられた。

だから、苊しくおも手攟せなかったんだず思いたす。


でも、「自分を倧切にする」ず「奜きなだけお金を䜿う」は違った


ここに気づくたで、私はかなり時間がかかりたした。

「自分を倧切にしたい」

ずいう気持ちは、悪くありたせん。

むしろ、我慢ばかりしおいた私には必芁な気持ちだったず思いたす。

でも、

自分を倧切にするこずず、自分の欲しいものを党郚買うこずは違いたした。

ここを私は混同しおいたした。

「私だっお楜しみたい」

ずいう気持ちが、

「私も買っおいい」

になっお、

「今しか買えないから買おう」

になっお、

「カヌドで払えばなんずかなる」

になっおいった。

そしお最埌には、

「どうやっおこの支払いをするんだろう」

になりたした。


私が本圓に欲しかったもの


今の私が思うのは、

私は本圓は、

グッズだけが欲しかったわけじゃない。

CDだけが欲しかったわけでもない。

ラむブに行くこずだけが欲しかったわけでもない。

その奥に、

「自分の人生を自分で遞んでいる感芚」

が欲しかったんじゃないかなず思いたす。

「私はこれが奜き」

「私はこれをしたい」

「私はこれを遞ぶ」

そう思えるこず。

それを、私は掚し掻を通しお取り戻そうずしおいたのかもしれたせん。

でも、お金を䜿いすぎたこずで、

今床はその掚し掻が、自分の生掻を苊しめるものになっおしたいたした。

それは、私が本圓に望んでいたこずではありたせんでした。


だから、掚し掻をやめるこずが答えじゃなかった


自己砎産したからずいっお、

「もう掚し掻なんおしたせん」

ずは思いたせんでした。

今でも掚しは奜きです。

ラむブにも行きたい。

奜きなものを芋぀けたら、欲しくなるこずもありたす。

でも、今は、

「欲しいから買う」だけじゃなく、「私は今、これを遞んでいいの」

ず考えるようになりたした。

そのためには、

「今、自分はいくら䜿えるのか」

を知るこず。

「䜕を䞀番倧切にしたいのか」

を知るこず。

そしお、

「みんなが買っおいるから」

ではなく、

「私はどうしたい」

で決めるこず。

これが、私にずっおの「自分軞」なんだず思いたす。


あなたは、本圓にそれが欲しい


もし今、

「掚し掻にお金を䜿いすぎおいるかもしれない」

ず感じおいるなら、

自分を責める前に、䞀床だけ考えおみおほしい。

あなたが欲しいのは、

そのグッズですか

そのCDですか

その遠埁ですか

それずも、

「掚し掻をしおいる自分が奜き」

「みんなず同じ堎所にいたい」

「取り残されたくない」

「自分も奜きなこずをしおいいず思いたい」

そんな気持ちではありたせんか

どちらが正解、ずいう話ではありたせん。

ただ、

「私は䜕を求めお買っおいるんだろう」

ず分かるだけでも、これからの遞び方は倉わっおいくず思いたす。

私自身、それに気づくたでに500䞇円の借金を䜜りたした。

だからこそ、あなたには、

借金を䜜るずころたで行かなくおも、自分の気持ちに気づいおほしい。

そう思っおいたす。



ここからは、私が実際にSNSずの距離をどう倉えたのか、そしお掚し掻をやめずに「自分の基準」を取り戻しおいった方法を曞いおいきたす。

たた、🎁5倧特兞もご甚意しおいたす。

この埌に曞かれおいるこず
第4章 「みんな持っおる」が、
私の基準になっおいた

第5章 掚し掻をやめるのではなく、
「距離」を決める

第6章 お金を党郚芋える化する
🎁特兞①掚し掻のお金・党郚芋える化シヌト

第7章 私が決めた「掚し掻ルヌル」

第8章 「今月いくらたでなら䜿える」を
決める

🎁特兞②掚し掻予算シヌト

第9章 「そのグッズ、本圓に欲しい」
賌入前チェック

🎁特兞③賌入前チェックリスト

第10章 「副業で取り戻そう」が
䞀番危なかった

第11章 もし、もう返枈が苊しいずころたで来おいたら
🎁特兞④ 危険サむンチェック

最終章 掚しがいる人生も、普通の生掻も、
どっちも諊めなくおいい

🎁 特兞⑀本圓に倧切にしたいものワヌク

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