ほっとする街、昆明
昨日の夜9時ごろ、約1年ぶりに昆明の自宅へ戻ってきました。空港には主人が迎えに来てくれていて、無事に帰ってきたことを実感し、ほっとした気持ちになりました。
この1年間は大連で生活していました。大連も中国の中では比較的涼しく、夏は過ごしやすい都市として知られています。しかし、昆明に帰ってくると、それ以上に涼しく快適な気候をあらためて感じます。日中は過ごしやすく、朝晩は少し肌寒く感じることもあります。エアコンがなくても快適に過ごせる日が多く、暑さが苦手な私にとってはとても暮らしやすい環境です。
昆明は中国雲南省の省都で、「春城(しゅんじょう)」という愛称で親しまれています。標高約1,900メートルの高原に位置し、一年を通して穏やかな気候が続くことから、中国を代表する避暑地の一つとして知られています。また、一年を通して花を楽しめる街でもあり、自然が豊かなだけでなく、多くの民族文化が共存していることも昆明ならではの魅力です。
20年以上暮らしている街ですが、帰ってくるたびに、この穏やかな気候のありがたさをあらためて感じます。しばらくは家族との時間を大切にしながら、昆明ならではのゆったりとした時間を楽しみ、心も体もリフレッシュしたいと思います。
