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「わ!やりたい!」に、まだ反応できる私でいたい


新しいものに、つい心が動く

少し前まで、これといって自慢できるものもないし、私って普通の人だよなと思っていました。今でももちろん、普通の民ではあるけれど。
でも最近、もしかしたら少しだけ違うのかもしれない、と思うようになりました。

私は昔から、新しいものにチャレンジするのが好きです。
iPhoneも新しいのが出ると欲しくなる(さすがに毎年は買わない)
zoomを使い始めたのは2018年頃。AIも2023年に初めて触って、インスタのカルーセル投稿を作り始めていました。

「進んでる」と言いたいわけではないし、飛びついて痛い目に遭ったことだって、もちろんある。
それでも、「これすごい!」「これ、かっこいい!」と心が動く感覚は、まだちゃんと機能している。最近、そう思うんです。

出版さんからのお声がけ

今回、サンクチュアリ出版様からトークイベントのお声がけをいただいたときも、そうでした。
頭の中で、ぱっと光ったんです。「わ!やりたい!」って。
だから即答しました。「やりたいです!」と。
でも時間が経つにつれて、その重みが大きくなっていきました。リアルな場で90分間、最初から最後まで私一人で話す。個人セッションや講座とは、やっぱり違う。
正直、怖くなった時もあります。

私の強みは、応援してくれる人がいること

でも今回、改めて感じたことがあります。私の強みは、「応援してくれる人がいる」ということ。
当日の洋服のことを相談したら、スタイリストをしている友達がすぐに手伝ってくれることになりました(これ、めちゃくちゃ大事)。

「何を話すか」は、販売アドバイザーの友達が壁打ちになってくれたお陰でブレずに進むことができた。

集客も、声をかけてくださった方々のおかげで、思っていたより多くの方が申し込んでくださっています。
まだ満席ではないけれど、私一人の力では絶対に見られなかった景色を、今、見せてもらっています。

飛びついてきたから、出会えた人たち

今回チャレンジできたのは、助けてくれる人が周りにいたから。でも、もし私がもっと保守的に生きていたら、今いる世界も、この人たちも、きっと知らないままでした。

新しいことを始める。知らない場所に行ってみる。「面白そう」と思ったことに、手を伸ばしてみる。

そんな小さな選択を重ねてきたからこそ、今の私を応援してくれる人たちに出会えたのだと思っています。
そう考えると、この「つい飛びついてしまう性格」も、悪くなかったなと思います。

何歳になっても、初めてに向かう

6月30日のトークイベントまで、残りわずか。まだ準備の途中のところもあるし、頭の中がいっぱいになる日もある。それでも今、必死にやっています。
何歳になっても、初めてのことに向かう勇気を失わないでいたい。
「わ!やりたい!」——その小さな光に反応できる私で、これからもいたいと思っています。

家族の運はママから
「空の巣」から私の人生が始まった
6月30日(月)/サンクチュアリ出版にて
90分のトークイベント
お席はまだご用意できます。
ぜひ、ご一緒しませんか?
*アーカイブ動画配信もあります


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