不寛容な世の中でも
MIDI & ROIDの夏目です。いつもありがとうございます。
近年、「分断」って言葉をよく耳にしますが、白か黒か、上か下か、左か右かとか、それが過激になって攻撃し合う。
個人レベルでも国家レベルでも。
各々の立場で言い分があるのは当然なので、ぶつかり合う事もあると思います。
でも、できれば寛容にまずは正しく相手を認識して、同じ土俵で冷静になって議論なり、建設的に未来を創り出したいものです。
お聴き頂き頂ければ嬉しいです。
不寛容な世の中でも(Key:B♭/BPM:160)
MIDI & ROID
詞・曲:夏目 京一
唄:Chis-A, Shikoku Metan & Kirune
Illustration: AQUA (Copilot)
自由にモノが言えて 自由に表現できて
SNSを使って 自由に発信
何かを伝えたい 一人でも
元気になったり 希望が持てたり
でも 匿名だから 平気でバッシング
たちまち拡散
言いやすい 心も痛まない
色んな価値観があるはずなのに
何で白黒付けたがるのだろう?
「正義」という名の御旗をかざし
攻撃進める いつの間にか不寛容な世の中
自由という戦場
「正義」を考えることは 大切なこと
でも 世の中には
答えが一つじゃないこともある
相手を論破する前に 論点を整理し
学びと根拠を持って 同じ土俵で
やり合え
堂々巡りの議論になるのは
違う土俵で 吠えているから
「正義」という名の御旗をかざし
同調圧力 いつの間にか不寛容な世の中
自由からの逃走
他人を敵視して 攻撃するのは
自分にとっては 快感かもしれない
永遠に交わらない 認めない
でも 残るのは虚しい時間だけ
色んな価値観があるはずなのに
何で白黒付けたがるのだろう?
「正義」という名の御旗をかざし
攻撃進める いつの間にか不寛容な世の中
でも ぶつかり合うのは悪い事じゃない
堂々 お互い顔を見て 目を合わせば
分かり合えて 変わるかもしれない
神様じゃなくて 人間だから
