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日記 ADAM FEST 2026(2026/05/31)

浜名湖ガーデンパーク、来たぞ〜〜!!!


今日だったり福島の野外音楽堂だったり、北海道の安平だったり、外のおっきい公園ライブあるあるなんだけど、ソフトバンクの電波が妙に弱くて、けどそれが逆に好きだったりする。

現世と隔離されているというか、この世のどんなこともここでは関係なく、ただただ目の前の音楽に身を委ねられるというか。

スマホをほとんど開かずに丸1日過ごすことって、しかもそれがストレスにならないことって、令和の世に生きてて中々ない。(演者側としては報連相的な意味で困ることも割とあるが!笑)



ADAM FESTは去年に引き続き2回目の出演なんだけど、去年が本当に楽しくて幸せで、また出られて心から嬉しい。

わたしは勝手に、ADAM FESTをホ。フェス(きのホ。が京都で毎年やっているフェス)のお手本のように思っている。会場の種類とかフロアの様子とか、全然違うじゃん!と思われるかもしれないけど、そういう見た目の部分ではなく、心の部分?マインド?(急にポエムみたいになって恥ずかしい)が同じだと思っている。

去年のADAM FESTで主催の玉田さんが会場を駆け回る姿を、お客さんや出演者さんやボランティアの方々への態度を見て、わたしはホ。フェスへの向き合い方がかなり変わった。だから今年も、イベントとして楽しみ!という気持ちと同じくらい、学ぶぞ〜!という気持ちも持ってきた。



そして今回のライブはきのホ。史上初めて、ダイブ・モッシュOKエリアに挑戦!

暴れたい人も、静かに見たい人も、どちらも我慢することなく前の方で共存できるの、めちゃくちゃいいなと思った。


ライブ中は楽しすぎてあんまり覚えてないんだけど、後ろのほうまでたくさん人がいて、だんだん手が上がっていくのが嬉しかった。

なんだか自分が大スターになった気分。

でもさ、きのホ。が見たくてここに来てくれたあなたにとってはきっと本当に大スターで、"気分"とか言ってる場合じゃないよね。あなたの生き甲斐である自覚と責任をちゃんと持ちます。

あとセキュリティの方がものすごく静かにものすごいスピードで動いていて、わたしたちより運動しているのでは……?となった。あんなに動いているのにあんなに目立たないの凄すぎる。ありがとうございます。

年に1回の機会、楽しんでくれたみんなもありがとう。




これが


こう

ほかにもお団子とかいろいろ頂いた、全部美味しかった!ご馳走様でした!!



ときめきモモンガ上昇気流Tシャツを経費で落としに行ってきた。



赤いスーツを来たセクマシの森田さんが客席後方の植え込みの裏で汗だくで深呼吸していて、すごい迫力だった。誰も近寄れない雰囲気があった。ステージに立つ人、だった。



わたしはライブを見ているとき、しっとりした感動的な曲よりも、明るい曲で楽しそうなお客さんの笑顔を見たときに泣いてしまう傾向にあるんだけど、四星球さんのライブが完全にそれだった。

フロアから避難させられた子供たちがステージの上で踊っていて、その後ろ姿を見ていたら胸がいっぱいになってしまって、涙止まらず。

きっとあのライブは、あの子たちの宝箱のきらきらした宝石のひとつになった。


というか楽しそうな子供をみて泣いてしまうのって、あまりにも、年齢。ずーーっと自認23歳くらいなんだけど、やっぱりわたしって27歳だったんだ。でも、子供の自分と大人の自分がどっちも生きてるのっていいことかもしれない。




そしてラストのADAM atさん!


どんな言葉でも言い表せない、というか、ここまで来ると「楽しい」の一言に集約されるというか、ほかの言葉を使っても野暮な気がする!楽しかった!

続けている人のステージって、説得力がある。



アンコールでコラボ曲の「ときめきモモンガ上昇気流」も一緒に歌わせてもらった!

俺なりのモモンガポーズ


ときめきモモンガ上昇気流、すごい文字列だ。わたしからは絶対に出てこない。意味がわからない……。分からないのに、よくて、すごい。

好きな歌詞は「全ての風が君の味方」

もしも風が吹かない日があっても、わたしが両手に扇子を持って君のことを扇ぐ。と決意した。



帰り道、疲れ果てて(良い方の疲れ)ハイエースに乗った瞬間に意識がなくなり、起きたら京都の家でした。本当に楽しかったな。

来年も呼んでいただけるように頑張りたい!ありがとうございました!