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ちょいちょい書くかもしれない日記(赤と黄色)

本当に明け方近くまで仕事をして、夜明けの早さにのけぞりながら昼まで寝た。
早く来週になるといい。夏至さえ過ぎれば、少しずつ夜が復活する。
そう考えると、夏の厳しさも耐えられる……わけはない。
夏は駄目である。昔から暑さに極端に弱いのだが、さらに駄目になった。
もう、今の自分は、生きて、猫の世話をきっちりできているだけで上等だと思うようにしている。
仕事は駄目だ。学生よりも熱烈に、学校の夏休みを待ちわびている。

母に靴を届けに行こうと思ったが、今日は何やら先方に特別なアクティビティ的な予定があるらしい。
とりあえず受付に預けて、試してもらうことにした。

帰宅して、仕事の合間に庭仕事を少しだけした。
粘っていたパンジーを一掃し、花がほぼ終わったエキウムブルーベッダーも抜いてしまった。
アサガオを迎える準備である。
しかし、笹が周囲から侵略してきて、少々苦労している。
あいつら、地下茎がたくましすぎて、なかなか殲滅できないのだ。
もとは笹藪だった土地なので、連中が先住といえばそうなのである。
リスペクトを持ちたいが、前庭のアサガオ用スペースはとても狭いので、共存はとうてい無理。
ガシガシと土を掘り、地下茎をあちこちで切って引き抜いた。

そういえばビワがそろそろでは……と見に行ったら、もうなかった。
小鳥たちはいつだって私より目敏い。美味しかったなら何よりだ。

夜は、ミニトマトを湯剥きにして(火を通すときは、トマトの皮絶許タイプの人類である)、卵と炒めた。
あと、スーパー消臭にんにく(ほんとかな……蓋を閉めてもボトルがけっこうにおうのだが)とスパイス塩とオリゴ糖を揉み込んだ鶏肉をエアフライヤーで焼いた。
素朴で旨し。
わりと今、ミニトマトと焼いた鶏が私の中で熱い、かもしれない。

今日は何だか目がやたらしょぼつくので、アイマスクをして早めに寝ることにした。

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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。