ちょいちょい書くかもしれない日記(白いご飯)
昨日、噂の象印の銀白おにぎりを買って帰った。
夜食にもちもちと食べながら思ったのは、「美味しいけれど、感動まではしないか」ということ。
ただ、これは象印さんをディスっているわけではなく、負けないくらい家のご飯が美味しい、つまりうちの米と炊飯器がいい仕事をしているという話なのだろう。
世間的に美味しいと評判のおむすびを食べることで、うちのご飯も客観的な評価として美味しいのだと知ることができた。
ありがとう農家さん、そしてタイガーの炊飯器よ。
つい実家のときの感覚で5.5合炊きの炊飯器を買ってしまい、ちまちまと1合を炊かせることを申し訳なく思ってはいるのだが、日々、美味しく炊いてくれてありがたい。
あ、でも、奮発して買った鮭わかめおにぎりの味付けは最高だった。
お店の傾向なのか今日の炊き上がりの偶然なのか、あるいは時間を置いて食べることを計算しているのか、ご飯はだいぶ柔らかめ。
実家の父がやわらかご飯が好きで食べ慣れていたので、私には向いていた。
昨日は盛りだくさん過ぎて、今日は「起きられない」からのスタートだったが、どうにか午後にゲラを仕上げて手放し、執筆作業に戻った。
とはいえ目パサでしょっちゅう休憩を余儀なくされる。はかどらなーい。
仮眠したりアイマスクをつけてしばらく目を休めたりすると少しよみがえるので、やはりドライアイであることは確かなのだろう。
でも、目薬が焼け石に水というか、ほんの一瞬しか効いてくれない。
だましだましという言葉がピッタリな感じで、とにかく夕方まで作業を続けた。
昨日と違って、今日はどこへも行かず、誰とも合わない日なので、猫たちも穏やかに過ごしている。
夕食はあり合わせの野菜を入れてちゃんぽんにした。
というか、野菜を入れすぎてなかなか麺にたどり着けない感じ。
実家があった頃は、週末は家族が揃うので、献立が麺類優先だったな……と懐かしく思いだした。
野菜嫌いの父も、ちゃんぽんならば喜んでもりもり食べるので、よく作った。
当たり前だが、実家でのことが徐々に思い出に変わっていくなあ……としみじみしながら食べ終えて、洗い物をする前に少しだけ……とうっかり横になったらけっこう寝てしまった。
未だに自分の電池切れのタイミングが読み切れず、驚かされることがある。
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