ちょいちょい書くかもしれない日記(カンガルー)
朝はゆっくりめに起きて、客人たちに持たせるお弁当とお昼ご飯の支度をもさもさと始めた。
お弁当のメインは豆ご飯。壺漬けを添える。
私はお弁当に入っている冷えた唐揚げの、水分を吸って柔らかくなってしまった皮が大の苦手なので、昨日の残りの鶏肉は、エアフライヤーでこんがり焼いた。
時間をおいてから食べるお弁当には、こっちのほうが美味しさが保たれるように思う。
あとは、秘蔵の越塚のコンビーフと炒め合わせた春キャベツとしめじと新タマネギ、それにカボチャの煮物を詰め込んだ。
本当は玉子焼きも作りたかったが、スペースがなかったので今回は断念。
ランチはひっつみを作った。
旅先では凝った料理をいただいたので、その後の家のごはんはこんな感じの、シンプルで滋味深いものがちょうどいい。
お弁当に詰めて余った、炊きたての豆ご飯も二口ずつくらい添えた。
こういうおままごとみたいな添え物が好きだ。ひとりのときは、いたずらに洗い物を増やすようなことはしないのだが。
夕方、客人たちを駅まで送り、眼鏡屋さんに立ち寄って、運転用にレンズを新調した眼鏡を受け取った。
帰り、さっそくかけて帰ったのだが、とてもよく見える。
ただ眼精疲労が消えるかというと、これもまた、軽くはなる、かな……という程度。
でも、目が慣れたら、もう少し改善されたらいいな、という希望を抱いている。
実は旅行中は、目はかなり快調だった。
そう。仕事をしなければ……PCや本、運転と無縁の生活をしていれば、おおむね大丈夫なのだ。
とはいえ、それはどだい無理な相談。どうにか折り合いをつけつつ働く所存である。
夜はしばらくぶりに静か。
たくさん遊んでもらい、可愛がってもらった猫たちは、思い思いの場所でぐっすり寝ている。
特に、猫用の運搬バッグに入り、カンガルーの子供のように家じゅう連れ歩いてもらった末猫は大満足の寝顔だ。まことにありがたい。
ネコメンタリーの再放送が夕方にあったようで、それを偶然見たという知人たちから、また連絡を受けたりした。
いい気分転換になったしとても楽しかったが、家から離れたり、人が来ていたりすると疲れるのが早い。
明日は少しゆっくりしたペースで仕事をしよう。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。