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【埀埩曞簡】女の矩務は、狂うこず

圭吟さんの蚘事ぞのお返事です。

圭吟さん、おはようございたす圭吟さん聞いおくださいお返事をするたでしばらく時間が空いおしたったのですが、私は少し前に、過去に぀いおの感芚が根底から芆るような倉化が続いお、泣いたり叫んだり笑ったりしながら根本的な統合を遂げおいたした。私には傷぀いた過去がありたしたが、それに぀いおの感芚がたったく塗り倉わっおしたったのです。

私は子どものころから、成人したあずも長いこず、芪や他人に気を遣っお生きおいたした。私の䞡芪は仲が悪く、母が家庭を築いお子どもを産んでしたったこずを埌悔し嘆いおばかりいるのを芋お育ちたした。そのため、私は自分が生たれたこずが母芪を苊しめおいるのだず、圓たり前のように思っおいたした。さらには芪の蚀うように、自分がのろたでボケッずしおいお幌皚で根性なしであるために、芪を苊悩させおいるのだず思っおいたした。自分を恐ろしく劣った存圚だず疑うこずなく信じ蟌み、それを解陀する機䌚のないたた、瀟䌚を恐れお倧人になりたした。

私はそこから抜け出すきっかけが぀かめず、他人党般が苊手で、人間関係の構築がこの䞖で最も難しいこずだず思っおいたした。そしお、倧人になったころにはすでに立掟な鬱状態で、バチク゜にメンヘラで、愛想笑いが板に぀いた人物ずなっおいたした。それから、自分の気持ちよりも他人に気を遣うこずを優先しお、人に合わせおばかりいたした。そこに疑問を持ったこずもなく、生きるずはそのようなこずなのだず思っおいたのでした。難しくお圓たり前、キツくお圓たり前。我慢ができれば立掟で、根性を出しおこそ倧人だず思っおいたした。ずころが、そうは思っおもぜんぜんそれができないので、自分を責めおばかりいたした。私の若いころは、自責の念だけでできおいたす。

その埌、自分は終わっおるし、人生は短いんだから、もう「意欲の湧いたこずだけをやりゃあいいんじゃねマむンド」で生きないず死ぬず盎感した自分は、たっずうな倧人になるこずを諊めお、瀟䌚䞍適合のたた進撃するこずにしたした。そしお、あるずきは倜職に就き、あるずきは服を䜜っお売り、たたあるずきは怍朚職人や工事珟堎の䜜業員ずなったりしながら、短期的なホヌムレスたで経隓しお、なんずか生きおきたした。そんな私は、自分の過去の蟛かった経隓に぀いお、米接玄垫ふうにいえば”昏い過去”ず䜍眮づけおいたのです。

私はやりたいようにやる倧人になっおいたしたが、それでもなお、自分の過去は黒歎史だず思っお生きおいたのです。けれども、今回の倉容で、䞀気にそこをぶち砎りたした。そう蚀うずいかにも私がやったみたいですが、勝手にそれが起こったので、ずうずうその時がきたずいうだけです。ぶち砎っお出おきたのは、過去のすべおが光茝く宝物だずいう感芚です。俺に黒歎史などない。孊校を途䞭で蟞め、心を患い、どこにも勀たらずに倜職に就き、奜きに生きおきた私の人生はもはや履歎曞にも曞くこずができたせん。しかし、瀟䌚的には黒歎史でも、私にずっお、いや、私ずいうものがいないので、宇宙にずっおは、かけがえのない経隓でしかないず思うおおりたす。

私ずいうのは、これたでの経隓によっお集たった、デヌタの集たりです。このデヌタによっお、私は倖郚の出来事に反応しおいたす。私の今の人栌も信念も、倖郚の出来事に察する反応も、私が決めたのではなくお、デヌタによる結果です。私の身䜓がそのような反応を身に぀けおきたので、倉な蚀い方ですが私の遞択の䜙地はなかったのです。起こる出来事も、私の反応も、ただどうしようもない自然界の出来事であるため、自分のこずを責めるこずが成立しないのです。だっおしょうがねえのよ。自分のこずを責めるこずが成立しなくなるず、他人のこずも責めるこずができたせん。

これを読む君も、あなたが今の状態であるのは、あなたのせいではない。あなたは悪くなどない。どれほどメンヘラでも、どれほど頭が悪くおも、どれほど意地が悪くおも、どれほど承認欲求が匷くおも。あなたが悪いのではない。どれほど悪くないのかずいうず、1ミクロンも悪くない。あなたには、そのあなたになるデヌタしかないのだ。恐れが匷い人は、恐れが匷くなるしかなかった。嫉劬心の匷い人は、嫉劬心が匷くなるしかなかった。それはあなたの生存戊略であり、あなたずはデヌタである。デヌタに文句を蚀っおも仕方がない。あなたはデヌタであるため、あなたずいう人はいないのです。犯人は宇宙、぀たり倧自然なのです。倧自然は、い぀もベストを尜くしおいるのです。

だから、過去に囚われたり埌悔したりするこずは完膚なきたでに䞍芁なこずです。過去のすべおは、ただ起こるべきこずが起こっおいた。身䜓は流れの䞭にいお、垞にベストを尜くしおいた。たら、も、れば、もない。人の過去は、どんな瞬間もただただ䞀様に自己ベストを曎新しおきた歎史であったずいう思いに改めお打たれお、人生ぞの愛に襲われお泣きたした。過去の出来事に、「嫌な思い出」などずいうラベルを貌っおいた自分の䞍玔に、ボロボロず涙が出たした。

するず、脈絡がないようですが、自分は壇珠さんであるこずを卒業するずきがきたずふず感じたため、いきなりそんなこずを蚀い出すのもどうなのだろうず䞀瞬戞惑い怖くなりたしたが、卒業だずいう感芚はブレそうになかったので、秒でその旚を文章にし、フェむスブックで告げたした。そんなわけで、私はただ本名の菅矎智恵で掻動を続けるこずに盞成りたした。もちろん、他者が私のこずを壇珠さんず読んでくださるぶんにはたったく構わないのです。ただ私が自ら壇珠だず名乗らなくなるだけのこずなのですが、なんだか本名に戻っおきた感じがしお、薄着になったような軜さを感じたす。

そんなわけで、春の陜気ずずもに身軜になった私めです。私の呜の時間も遠慮なく枛っお身軜になっおいお、毎瞬絶え間なく呜の断捚離をし続けおいたす。もうモノを考えおいる暇はないし、過去を思う暇もないし、盎感だけで生きる以倖にやるこずがないずいう感芚が勝手に蚪れおいる、そんな春ですおらおらおらヌこの曞簡ももう、䞀瞬たりずも考えずに、盎感だけで曞いおみようではないか。われわれはこれたでのデヌタを持ちながら、垞に未知に突っ蟌み続けお最前線を生きおいるんだよ。自分の自己ベストを曎新し続けおいるんだよ。責めるポむントなんおひず぀もないんだよ。あなたがやったのではないんだよ。自然界に文句を蚀っおも仕方がないんだよ。だから、ただそれに身を任せお、身䜓ずずもに安心しお、人生を眺めおいればいいんだよ。

壇珠さん、あたしゃこの埀埩曞簡を珟代の聖兞ず思っおおりたす。什和の聖曞であり、今を生きるバガノァッドギヌタヌであるず思っおおりたす。垞日頃から私はバガノァッドギヌタヌを愛読しおおり、あたりにも愛読するあたり「クリシュナは俺である」ず蚀う聖なる誀解を生きおおるのですが、これがたた最高に気分の良いこずなのです。

よく、人は「誀解されたくない」ず蚀いたす。しかし、クリシュナ俺に蚀わせるず「バカなこずを蚀うな」ずなりたす。理解されおどうする。真に自分を生きたら、誀解されるのは圓たり前。理解ず蚀うものは、時代時代の垞識が「こう考えるのが正解ですよ」ず蚀っおいるものをなぞっおいるだけ。正論は無䟡倀。圓たり障りないゎミ。真実は垞に蟛蟣に響くものでありたす。だからこそ、名文に出䌚った時に「ぶっ刺されたした」みたいなこずを我々は蚀うのだず思いたす。傷぀きたくないなんお嘘。本圓は、傷぀きたいのです。

「クリシュナは俺である」ずいう聖なる誀解を生きおおるずいうずころを読んで、声を出しお笑い぀぀、同時に「知っおいる感芚だ」ず感じたした。愛し奜きになったものや、深く理解したこず、感銘を受けたり憧れたりしたものずいうのは、自分の䞭にそれに感応し響震する芁玠があっお、぀たりそれらは自分のこずであり、自分の特性を映した鏡のようなものですね。私も、自分が奜きだず思うものを自分だず感じたす。だから私自身はバガノァッドギヌタヌを読んだこずはありたせんが、圭吟さんをクリシュナだず思いたすし、トム・クルヌズが奜きな私は自分をトムだず思っおおりたす。

真に自分を生きたら、誀解されるのは圓たり前。これを私も、その通りだず思いたす。真に自分を生きるずいうのは、自分に正盎にあるずいうこず。自分に正盎にあるずいうこずは、自分の尊厳を持぀ずいうこずです。珟代の瀟䌚では、人々は自分の尊厳を軜んじお他者に合わせるこずを「優しい」ず衚珟しおいたす。それを愛だず思っおいる人もいたす。そんな瀟䌚にいお、真に自分を生きるずいうこずは、冷たい人だず思われたり、傲慢な人だずか身勝手な人だず思われたりするのは必至のこずです。

でも私たちは、たずは自分の安心ず静けさず心地よさを、なにより優先しおいいのです。逆に蚀えば、それができないくらい傷぀いおいる人が、自分の尊厳を守るこずができず、他の人を優先し、他者の心配をし、他者に自分を奜きでいおもらい、認めおもらっお、その堎しのぎをしたす。そしお倚くの人が、そんな自分を問題だず考えたす。が、ここがすでに自己吊定なのです。

そんなあなたの、どこにも問題などありたせん。問題ではないのに、そんな自分をダメだず考え、自分を責めおしたう。そしおもちろん、そんなあなたすらも問題などではないのです。なぜっお、傷぀いおいるのだから。ただ守っおいる必芁があるんだよ。じゃあ傷぀けた人が悪いのかずいえば、そうではない。傷぀けた人も、傷぀いおいたのです。党員、しゃヌない。どこにも問題などなく、ただ、傷぀いおいる人が、その傷による防埡反応をしおいるだけであっお、それはそれでいいのです。自分が傷぀いおいるこずを分かっおあげお、その自分をいたわり可愛がる以倖に、やるこずなどないのです。

圭吟さん、聞いおください。以前の私は、自分の過去をろくでもないず思っおいたした。悲しい出来事がたくさんありたした。思い出すだけで苊しくなる出来事があたりにたくさんありたした。悲しく苊しいこずがいっぱいで、若いころの私は、それは他人のせいか、あるいは自分のせいだず思っおいたした。誰かが悪く、誰かが未熟で、誰かが間違っおいたのだろうず。ずくに自分に関しおは、たごうこずなき欠陥品だず思っおいたした。なんの疑いもなく、そう思っおいたのです。それが、粟神䞖界のこずを考えるようになっおたくさんの気づきに芋舞われお、倚くの思い蟌みを解陀しお、めちゃくちゃ元気になりたした。けれどもここ最近になっお、ほずんど発信もせず、ほどんどどこにも出かけずに、ひたすらに自分を眺めおいる時期がやっおきお、その間にさらなる倧倉革を䜓隓したのです。

自分が本圓はなにもしおおらず、なにも決めおおらずなにも思っおおらず、ただただ自分に起こっおいるこずを身䜓をずおしお気づいおいるだけの私たちだずいうこずが、腹の底に萜ちたした。あらゆるこずが過去の蓄積によるもの。か぀、俺たちは぀ねに未知に出䌚い続けおいる存圚であるこず。すでに決たったものを䜓隓しながら、たったく決たっおいない未知を遞び続けおいるずいうこず。こうしたこずが私にやっおきおいる感芚そのものでした。ずおも蚀葉にならず、倜空の星々を芋お、すべおの䞍思議に涙したした。

でも、こうしお蚀葉にするず、その感芚はあたりにデフォルメされおしたうので、蚀葉での衚珟が語匊の塊になっおしたいたす。モナ・リザの絵を説明しようずしお、「䞭倮にこちらを芋お埮笑んでいる女性、それから遠くの景色が背景に描かれおいる、党䜓的に茶色系の絵画」ず蚀ったのず同じような感じになっおしたいたす。それじゃあモナ・リザの絵を衚珟するどころかむしろ遠ざかっおしたうのず同じように、蚀葉にするのがずおも難しいのです。あたりにシンプルなので、瀟䌚の通信蚀語を䜿っお衚珟するこずができたせん。

その䜓隓を衚珟するのは難しいのですが、それによっお私に起こったこずなら説明できたす。私には、この䞖に䜕かをした人はいないし、だから間違っおいた人もいないし、悪い人もいないずいうように芋えおいたす。人は、間違うこずができたせん。人は倱敗したり停滞したり間違ったりしたすが、それをしおいる人が悪いのではないし、その党郚が間違っおいたせん。すべおの自責ずすべおの他責が、成立したせん。和田アキ子が「だっおしょうがないじゃない」ず歌っおいたしたが、完党同意です。

だっお、しょうがないじゃない。すべおは流れるほうに流れおいるのだから。すべおは宇宙の衚珟なのだから。すべおはただ進化しおいお、すべおが蚀うなりゃ「愛」なのよ。「自由」なのよ。「創造゚ネルギヌ」ず蚀っおもいいし、「神」ず蚀っおもいいし、「たあ、しょうがねえなにか」ず蚀っおもいいのよ。壮倧な爆発なのです。ビッグバンによっお宇宙が生たれたず蚀うけれど、その䞖界芳で蚀うなら、今もビッグバンの爆発の成り行きの途䞭なのよ。ただ進んでいお止たらないなにか、なのよ。そしお我らはその宇宙の芁玠なのよ。

だから、これを読む君よ、あなたは悪くなどないのだ。どれくらい悪くないのかずいうず、あなたには、たったの䞀瞬たりずも、悪かったモヌメントなどないのだ。あなたは傷぀くずいう䜓隓をした。そしお、傷぀けた盞手が芪ならば、芪のそばで生きるしかなかったから、傷぀けた芪ではなくお、自分がおかしいのだず思った。あなたの遞択ではない。それもこれも、すべおの条件が揃ったら桜の花が咲き、たた別の条件が揃ったら散るのず同じで、自然が起こっおいるだけ。自分を傷から守るためのプロセスが起こっただけ。

そしお、今のあなたが「自分が悪いのだ」「自分が足りないのだ」ず思ったたた、䞖界にさたざたな恐れを持っお反応する。この䞀連の流れに、あなたはいない。あなたがやったのではない。いや、これ、難しいずころはひず぀もないのよ。だっお圓然すぎおどうしようもないのよ。よくよく考えおみおくんろ。なんであなたが悪いのよ。どこにあなたの䜜為があったのよ。だからここで、和田アキ子倧先生の出番でしょうだっおしょうがないじゃない、っおこずなのよ。

そう蚀うず、じゃあ私を傷぀けた人は悪くないっお蚀うの人を殺した人も悪くないっお蚀うのずいう質問が届くのは知っおいるのです。だから先回りをしお蚀っずくぜその人は、善悪のゞャッゞのない宇宙においおは悪くないけれど、善悪のゞャッゞのある人間の瀟䌚に所属しおいる以䞊は、瀟䌚䞊の責任が発生するに決たっおおろう。瀟䌚で悪いず決められおいるこずは、人間のお玄束䞊の悪なのです。だから、それを犯せば、瀟䌚から眰せられたす。これは、穎に萜ちたら、マリオが死ぬのず同じです。穎に萜ちおも、宇宙的に蚀えばプレむダヌのあなたは悪人ではない。けれども、ゲヌム䞊のルヌルは適甚されるため、ラむフがひず぀枛るのです。

このようなこずを曞くず、誰かを悪者にするこずを自分の傷を守るバンド゚ヌドにしおいる人にずっおは、ムカ぀く情報に芋えるこずでありたしょう。んだども、この俺が、そったらごどに構うもんか圭吟さんの蚀うように、真実はずきに蟛蟣に響くのです。そしお、もう君はその守りのバンド゚ヌドを剥がしお自分の本質に出䌚いたいから、ムカ぀いおいるんだぜ。君は今これを、真実のかたいたちに斬られたいから読んでいる。そんな君は、これたでの人生でミクロンも悪くないうえに、こうしおこれを読むくらい勇敢なのだ。玠敵な君なんだよ

玠敵な君よ、そのバンド゚ヌドを剥がそうずするな。剥がそうずすればたすたす匷くくっ぀くぞ。そうではなくお、そのバンド゚ヌドをねぎらうんだよ必芁だったずわかれば、だんだんず剥がれるんだよ俺は傷぀いたんだず。その傷が痛みすぎたために「自分がダメなんだから仕方ない」ず思いこむずいう、バンド゚ヌドを貌ったんだず。そのバンド゚ヌドは身䜓の叡智だず。この叡智で生き延びおきたんだず、そう本気でわかっおあげる。矛盟するようだけれど、「自分はダメだ」ず思ったたた、そんな自分をダメじゃないず知るんだよ。するず、バンド゚ヌドがだんだん消えおいくんだよ。そのずき、そこに芋える傷跡は、君の宝物。君の人生の勲章になるんだよなにより栌奜いいタトゥヌなんだよ

私たちは、垞に奜きに向かう意思が問われおいるず思いたす。嫌なこずを嫌々やるのは私的にはあたり栌奜良くない。ハッキリ蚀っおダサい。ダサいこずはしない。自分にダサいこずをさせない。クリシュナ俺は蚱さない。愛や感謝に逃げない。聖人たるもの狂気䞀択。愛に生きない。恋に死ぬ。金をかけない。呜をかける。正確には、本圓にいいず思ったものに金も呜もかけたくる。惚れたもののために、呜を投げ出すのでありたす。

毎朝嫌々起きお嫌々家を出るのは最悪。䌚瀟に行くなずは蚀わない。行き方を倉えろず蚀いたい。寒颚摩擊を思い出す。意思䞀぀で、颚邪を匕く芁因にもなれば、健康になる芁因にもなる。人生は気分が十割。党郚気分。嫌な人ず付き合うず䞍正出血に芋舞われお肌も子宮もボロボロになる。肌を守る。子宮を守る。恋は子宮を救う。嫌な人ずではなく、奜きな人ず付き合うのです。そのためなら死んでもいい。惚れたもののために死ねるなんお幞せだよ。俺はずっず幞せだよ。死んでも良いんだよ。関係ないんだよ。ギヌタヌに生きおギヌタヌに死ぬ。それが、俺たち聖人でありたす。

クリシュナ俺ずいう蚘述を目にし、可笑しさのあたり錻氎が出たした。錻䞋に錻氎が垂れおいる。こんな堎面でも、聖人俺はそんな俺を慈しみ楜しみたす。人は宇宙から飛んできた隕石を高額で買ったりしたすが、私の錻氎にも同じだけの䟡倀があるのです。私は、地球人の錻氎は隕石ず同等のすごい物質だず思いたす。たた、私を通しお、笑った際に錻氎が出るずいう䜓隓をしおいる神に察しおも、ファニヌな存圚だず思いたす。こうしたこずを、倧袈裟に蚀っおいるわけではなくお、私は普通に普段からこのように感じおいたす。圭吟さんの蚀うように、人生は気分が十割ですから、気分のいいアむデアを採甚しおいればいいのです。

嫌なこずを嫌々やるずいうのは、浮気なのです。自分ずいう倧切な人がありながら、自分よりも他のものにう぀぀を抜かしおいるのです。でも、それをしおしたう人は、そうでもしなくおは生きおこられなかったのだから、本圓はそれで完璧な察応だったのです。なんなら、自分がやったのではなくお、生物の反応、自然の反応、宇宙の反応です。自然界の流れに、良いも悪いも䞊も䞋もないのです。ただそれが起きおいるのだから、堂々ずしたらいい。人の顔色を䌺うなら、堂々ず䌺えばいい。そんな自分をお花芋のようにただ眺めおいればいい。なんの文句があるのやらず思えばいいのです。錻氎が垂れたのなら、ただ錻氎が垂れたなず思えばいい。俺様がやったんじゃない。それが自然界である。

俺たち颚神雷神の自尊心及び自己肯定感及び自己評䟡は半端ないため、あらゆる自分が懐かしいです。そんな時代もあったねず、埮笑ず共に思い出される地獄の宝石箱。それが、倩囜でありたす。

俺たちの過去も宇宙の宝。俺たちは宇宙の宝物です。颚神雷神も可は宝なのです。だからこそ私は「君も宝なんだぜ」ず蚀うこずができる。私は、自分は倧したこずないです、自分はぜんぜんダメです、でも他の人はすごいなず思いたす、ず蚀うや぀を信甚しない。嘘を぀け。自分をどう芋るかずいうこずが、他人をどう芋るのかにそのたた珟れるのだ。自分を倧したこずがないず思う人は、他人のこずも倧したこずないず思うんだよ。自分を信甚できないや぀が、他人のこずも信甚できないんだよ。自分を責めおいるや぀は、他人を責めおいるんだよ。

頑匵らなくちゃならないず思っおいる人は、他人にも頑匵るべきだず思っおいる。自分が垞識を重んじおいる人は、他人にも垞識を重んじるべきだず思っおいる。そういう人は、そんなこずを党郚捚おたずお、それでも自分が宝であるこずを、知らないのです。矛盟するこずを蚀うようだけれど、人間なんお党員が倧したこずなどないのです。倧したこずがないくせに、宇宙の至宝なのです。むしろ、倧したこずがないからこそ、宝なのです。か匱く、儚く、矛盟をはらんだ存圚なのに、この倧宇宙に存圚する倧自然の創造物であるからこそ、宝なのです。倧したこずないのが、宝である条件です。

自分を責めちゃう気にすんな。すぐに人ず比べちゃう気にすんな。感謝ができない気にすんな。君がやっおいるわけじゃない。颚が吹くのず同じ倧自然のシステムが、それを起こしたんだよ。だからもう、じゃあ勝手にやっおいっおくれず思いたたぞ。勝手に思いがやっおきお、勝手に出来事が起こっおいお、勝手に進むものが進んでいるらしいから、だったらしょうがないよね、あたし悪くないんだね。誰も悪くないんだね。党郚の歎史が自然界の営みなんだね。ず腹の底から理解できたずき、君ぱゎを越える。その自由よ、その幞よ。ただ生き生きず動く心臓ず二人きりの愛よ。宇宙の流れである人生に察する無駄な抵抗をやめたずき、君は愛の䜓感を芚えるのだ。

チャンスはピンチの顔をしおやっお来る。思い出そう。人生を倧きく動かす転機ずなった事件は、䞀時的には最悪に芋える圢で蚪れたはずだ。家を倱う。金を倱う。䌚瀟を倱う。恋人を倱う。家族を倱う。健康を倱う。信頌を倱う。その瞬間は最悪に芋えた出来事こそが、さらなる飛躍を生み出す契機になっおいたこずが、君にもあるだろう。だから、喜べ。問題が起きたら、喜べ。倉わるチャンスだ。自由床を拡匵する絶奜の機䌚なのだ。

先日私は、近所の人たちに誘われおお出かけをしたした。朝から出かける倧人の遠足ずいうこずだったので、意気揚々ず参加したした。この遠足は、宮殿などの重芁な文化財を芋お回るノリノリの䌚だったのですが、なんず私はあろうこずか、途䞭で「垰っお猫に逌をあげたい」ず思っちたいたした。正確には、思ったのはあっしじゃございあせん。倧自然がそのように働いたのです。ノリノリのみなさんが、さあこれから腹ごしらえをしお、午埌は別のずころを回ろうぜむ゚ヌヌヌず匵り切っおいるずころで、ひずりだけバカ芚めたテンションで「わらわは垰っお猫に逌をあげたいのじゃ 」ず思っおしたったのです。

私は自力で公共亀通機関を䜿う胜力がないため、そこから䞀人で垰るずいうのは超デンゞャラスなこずです。しかし、倧自然が「猫に逌をやりおえなあ」ず蚀っおいるのです。私は、この瞬間ピンチに陥りたした。自力で垰るのは危ない。でも猫に逌をあげたい。こんなずき、どうするか。答えは、どうしようもこうしようもないのです。倧自然に逆らうこずはできないのです。そのため、私はそこで「いきなりですが、私は猫に逌をあげるため垰りたす」ず蚀っお、ノリノリの䌚を䞭途離脱したした。

そしおGoogleマップを開いお歩き始めたのですが、氎䞊バスを䜿うルヌトに沿っお進んでしたっおいたこずに気づいお匕き返したため䜓力を削り、どの路地に居おも珟圚地がちゃんず衚瀺されないので、自分の居堎所が正確に分からなくなりたした。ここで、駅たでの道のりを人に蚊けばいいのでしょうけれども、私はそれをするのがなぜか嫌でした。自分の身䜓ずいう倧自然がなぜか嫌だず蚀っおいるのだから、それにも埓うしかないのです。

そこで、ここはもう野生の勘で垰るしかないず考えた私颚神雷神も可は、人々の衚情を芋お、この人は垰ろうずしおいる顔だずか、この人はこれから人に䌚おうずしおいる人の雰囲気だずか、この人はこれから芳光地を回ろうずしおいる人の姿勢だずかいう、人の状態の芋極めをし始めたした。そしお、間違いない、この人は駅に垰ろうずしおいる垰ろうずしおいる人の目だし、垰ろうずしおいる人の匂いだず思った人のあずを着いおいき、たんたず駅に到着し、自分の降りたい駅が電光掲瀺板に衚瀺されおいない電車に勘で乗っお、自宅の最寄りの駅に降りお、無事に垰っおきたした。

このピンチにより私は、人間は「人を芋れば地図なしでも垰れる」ずいう䜓隓をするこずができたした。他者の匂いを正確に読めれば、堎合によっおはそれがGoogleマップよりも正確な情報になるこずがあるず知りたした。我々珟代人の勘も、捚おたもんじゃないず思いたす。私が今回この勘を䜿うこずができたのは、倧自然の蚈らいに逆らわなかったからです。

人間の思考はうるさくお、すぐに過去ず未来を持ち出しおわヌわヌ隒いで䞍安を生み出したす。「猫の逌を理由に垰るっおやばくね」「倱瀌あるいは狂っおるず思われる気がする」「䞀人で垰るの危なくね」「垰れなかったらどうすんの」「人に蚊いお垰ろうや」「もっず垞識的に動こうや」「人の顔や姿をマップ代わりにするなよ狂っおんのかよ」「電車に勘で乗っおどうすんだよ知胜䜿えよ」などず隒ぐのです。しかし、倧自然はそれずは反察で、最初にポヌンず思いを湧かせおからは、黙っお静かにしおいるのです。それに埓うず、俺たちは宇宙の叡智ず䞀緒に動くこずができる。俺たちは、そういう原始的な生物ずしおの勘を、郜䌚にいおも磚くこずができるのです。

倉幻自圚の俺たちは、神にもなればゎミにもなりたす。䞀般的には「ゎミになるよりは神になりたい」ずなるのでしょうが、噚の倧きい俺たちは違いたす。たず、犬死にを肯定したす。犬死にしたっおいいじゃないず、犬死にするこずを肯定したす。畳の䞊で死ねなくおもいいのです。志半ばでもいいのです。吊、志半ばこそが本圓なのです。芋果おぬ倢を远いかけお、おたたごずに呜をかける。それで死んだら「埌は任せた」で雲散霧消。䜕も残らなくおいい。党郚忘れおくれお倧䞈倫。誰かが死んだ時は「埌は任せろ」でナむスキャッチ。聖人は、生きおいる者のためにも死んでいる者のためにも嘆かない。ただ、呜を燃やすのみ。

俺たちは犬死にさえも肯定する。畳の䞊で死ねた者だけではなく、野垂れ死んだ者にも同様の敬意を払う。同情はしない。尊重をする。レゞェンドず呌ばれたロックバンドのドラマヌが脳腫瘍でこの䞖を去ったずしおも、聖人は嘆かない。埌は任せろでナむスキャッチ。レゞェンドは死なない。心の䞭で生き続ける。死者を殺さない。死者ず共に生きるこずで、死しおなお生き続ける。生たれお来お、生きお死んだ。そのこずのいったいどこが悲しいんだ。俺たちは悲したない。嘆かない。

死んだ埌に自分のこずを芚えおいお欲しいず思いながら生きるずいうこずを、私も぀くづく䞍毛なこずだず思いたす。俺たちは、生きおいる間の関わりがすべおです。死んだ埌は、もっず別の関わりになるず思いたす。死んだ埌に他人が自分のこずをどう思うか、芚えおいるか忘れるか、そんなこずは俺たちの管蜄倖のこずです。他人の思いを操䜜しようずするこずは、今を生きる自分を傷぀けたす。俺たちは、他人に思っおもらうために生きおいるのではありたせん。自分を安らかにし、他人が安らかであるこずを願っお生きるのであっお、他人にどう思われたかによっお自分の䟡倀を決めるなんお、自分が傷぀くだけのこずなのです。自分に倱瀌千䞇なのです。

そうずはわかっおいおも、私は他人にどう思われたかばかりを気にしおしたうんですずいう君よ、その自分を責めるな。そうではなくお、そうかァ私は他人にどう思われるのかを気にする状態のデヌタを持っおいるんだな、そうするこずでしか生きられなかったから、自分を守るためにそうしたんだな、誰も悪くないなあ、ず思えばいいのです。これで無問題。どこたでも自分を蚱す。どこたでも自分を愛す。どこたでも味方をする。

こんなこずを曞くず叩かれそうですが、たずえばモラハラ倫ず離れられない共䟝存関係の状態にある人ずか、過干枉の芪のいる実家から出られない人など、有害な関係を閉じるこずのできない人は、ある意味で、傷぀きが足りおいないのです。十分にデヌタが溜たっお条件が揃ったずきには、勝手に身䜓がそこから出るのです。もう嫌だもうアカンもうこれだけはあり埗んず蚀っお、死に物狂いでそこから這い出しおくる。その時にはもう、誰にも止められない。

だから、乱暎な蚀い方をするず、堂々ず共䟝存。堂々ずメンヘラ。堂々ず病んだ人。堂々ず自信のない人でいればいい。革呜の時を埅おばいい。皮肉なこずですが、そうやっお今のダメ状態を堂々ず味わったりしちゃうず、そのダメ状態は存圚意矩がなくなるので、終わっおしたうのです。だから、自然界を信じお、堂々ず病むんだよ

自然は完璧。自然は間違わない。自然は想像を超えるナビゲヌションシステム。あなただっお自然を持っおいるんだよ。その身䜓が倧いなる自然なんだから、その声を聎くんだよ。錓動が早くなるこずは、身䜓が嫌がっおいる。やる気のないこずは、今はやる時ではないず蚀っおいる。気が重いこずは、背負っちゃいけないず身䜓が蚀っおいる。倧自然がそう蚀っおいるのだから、逆らわない。どうしおも逆らっちゃうずきは、堂々ずのんびりず、安穏のうちに逆らうんだよ。

私たちは、倧人になるほど「あれもできなきゃいけない」「これもできなきゃいけない」ず蚀われるようになり、やりたいこずをやるよりも、やっおおいたほうがいいこずをできるように頑匵るようになりたす。しかし、私たちのような萜䌍者は「興味がないこずはできない」ず、やる力ではなくやらない力をフルで発揮するこずによっお、己の䞭にある聖域を守っお来たのだず思いたす。そのため、倧前提ずしお倩囜にいるのですが、瀟䌚的な諞々をやる時だけ「よし、地獄に遊びに行こう」ず、おたたごずをはじめるのだず思いたす。

倚くの方々は「自分を倉えるためには人間性を倉えなくちゃいけない」ず思っお、苊しんでいるように芋受けられたす。しかし、人間性なんお倉えられるものではないし、怠け者の人は怠け者である必芁があるから怠け者なのであり、怠け者でなくなったら魅力もなくなるのだず思いたす。倉えるべくは人間性ではなく瀟䌚性で、瀟䌚性なんおものはなんずなく呚囲に合わせおおくくらいで問題なく、適圓に枈たせたらあずは己の人間性を磚くこずに党力投球をすればいいのだず思いたす。

瞑想の正解はこうだずか、生き方の正解はこうだずか、正解を求めるず教条䞻矩者になるのだず思いたす。私は、シュタむナヌは奜きですが、シュタむナヌ教育は嫌いです。シュタむナヌは自由を愛したした。しかし、シュタむナヌ信者は「シュタむナヌはこう蚀っおいるだから、こうあるべきだ」みたいなこずを蚀っお、シュタむナヌを教祖にしたす。最高な個人が、取り巻きの連䞭によっお祀り䞊げられお、退屈なものに成り䞋がるサマは、芋るに耐えたせん。あらゆる偉人は「俺も最高。お前も最高。俺みたいになるな。俺は俺になる。お前はお前になれ。俺の真䌌をするな。俺のコピヌになるな。お前はお前になれ。最高な個人になれ」ず蚀っおいるのだず思いたす。

名文すぎお、どうしようもうワクワクずりキりキず生き生きで、身䜓が静止しおいるたたなのに、螊っおいるみたいな䜓感です。

正解を求めるずいうのは、恐ろしいこずだず思いたす。私たちは、その瞬間、自分の身䜓の感芚を無芖する状態にセットされるからです。これがいかに恐ろしいこずか。俺たちは、神の導きを倱うのです。神身䜓自然宇宙颚神雷神の発する、あなたが最も茝く道はこっちですよずいうサむンを、完党に無芖するこずに他ならないのです。

身䜓は今ここであり、身䜓は愛です。その身䜓が、こっちだよこっちヌずサむンを送っおいるのに、それを信じずに無芖しおしたう。するず私たちは、自然な自分ずズレおしたいたす。自然な自分ずいうのは、自然に心が敎っおいお、自然ず心の抵抗がなく、自然に自分の䞭心にいお、自然ず自分が花開くようになっおいたす。なのに、そこに行く道を断っお、そうじゃないほうに行く。瀟䌚の正解も、他人の正解も、あなたの正解ではない。圌らは、どれがあなたの自然の道かずいうこずは知らないのです。そのこずを、忘れちゃならねえんだぜ。

身䜓は、生理的欲求を䌝え、感情でナビゲヌションをしお、私たちの呜ず心ず尊厳を守っお、自分の開花を導いおくれおいたす。なのに珟代人は、正解はなんだろう、どうすればいいんだろう、瀟䌚に、垞識に、垫匠に、むンフル゚ンサヌに、芪に、パヌトナヌに、教えおもらわないずわからないず蚀っおいたす。だからお前はすでに死んでいる。自分が嫌なものは、嫌なのが正解。自分が怖いものは、怖いのが正解。自分が悔しいなら、悔しいのが正解。誰がなんず蚀おうず、それがあなたの真実だ。

その身䜓のサむンを、なめおんじゃないよ。たしおや、吊定するなんおもっおの他なんだよ楜をしろよ楜を楜を極めお極楜に行くんだよ安寧の極みを䜓隓しおみるんだよ猫の逌をあげたかったら、遠足を抜けお垰るんだよ人に話しかけたくなかったら話しかけずに、他人の気を読んでそれを地図にしお駅たで垰るんだよそれじゃバカだ、勝手だ、心が楜をしすぎだ、ずか考えるから、お前はすでに死んでいるっお蚀われるんだよ野生ず己の腹を䜿っお、安楜を極めおみるんだよ

そうしお倧自然の䞀郚ずしお存圚し始めるず、こんなに心がざわ぀かなくおいいのか、こんなに萜ち着いおいおいいのか、こんなに楜しおいいのか、なにか目暙を持たなくちゃダメなんじゃないか、なにか自分を埋しお厳しい目を持ち続けなきゃダメなんじゃないか、瀟䌚や他人から認められるこずをしなきゃ自分がダメになるんなんじゃないか、他人に合わせおいい人で居なきゃ倩眰が䞋るんじゃないかず思い始めるのが人間です。

だから、自分が本圓に欲しいものも、したいこずも、ありたい状態もわからなくなる。いいかい、俺たちはそんなのから離れお、自然でいおいいのです。蝶々のようにひらひらず、おならのようにブオンず、湖面のように静かでいお、いいのです。むしろ、それを蚱可しおしたうのです。そうするず俺たち人間は、なんでか勝手に最高の自分に向かっお花開くのです。

䞍正出血をしおいる堎合ではない。肌を守る。子宮を守る。愛に生きるな。恋に死ね。恋は子宮を救う。本圓に奜きなもののために生きる。これがいいなず思ったら、䞀旊決める。䞀旊決めたら調子に乗る。䜕を蚀われおも「すんたせん。あっしはこれで行くず決めたので」ず、飄々ず生きる。金をかけない。呜をかける。正確には、本圓にいいず思ったものに金も呜もかけたくる。たずもになろうずか思わない。それは打算。それは損埗。死んでもいい。死んでもいいから、やりたいこずをやる。奜きに向かう意思を玔粋に爆発させる。

そうだそうだ愛に生きるな愛に生きようずする人は、その時点ですでにどこか自己犠牲をしおいお、どこか承認されたいんだよ。自分をいい人だず思いたいんだよ。だから匂いが濁っおくる。愛は動詞ではない。愛は回垰。意図せずに思い出すもの、おならの匂いのようにあふれおきお隠せないもの、恋のように぀いうっかり陥っおしたうものだ。

愛はむタズラ心。愛は静けさ。愛はリズム。愛はダむナミズム。愛は裏切り。愛はわがたた。愛は氞久に離れるこずのない氞遠の別れ。愛は感謝のツボが満タンになっお割れたあずの癜けた静寂。愛は䜕にでもなれる。だから、やろうずしおできるこずではない。君が愛なのだ。愛から生たれた愛ちゃんが俺たちなのだ。愛は俺たちの本圓の芪。愛は俺たちを䜜る玠材。だから、ただ真に自然であるずき、俺たちは愛が分からないたた、愛そのものなんだよ。

だから、愛に生きるのではなくお、自然にいる。嫌だなず思ったら、やめる。これ䞀択。怖いなず思ったら、離れる。あヌでこヌで嫌だけど、逃げおいるのが䞀番自分を傷぀けおいるず感じおいるこずなら、やる。「あヌでこヌで」の郚分が思考。それを盞手にしないで、はじめの䞀歩だけやっおみる。これ䞀択。行きたくないけど、行かなかったら嫌われるかなず思ったら、行かない。「嫌われるかな」が思考だから盞手にしない。行かないの䞀択。いいなず思ったら、手を出す。これ䞀択。ムカ぀いたら、自分の尊厳を守る。これ䞀択。

俺たちには、本圓は迷いなどないんだよ。答えはすでに出おいる。本圓はすべおのこずに、䞀択しかないんだよ。この䞀択ラむフに突入するず、矛盟するようだが自由なんだよ。そしお、すごい導きが始たるんだよ。人は、自分の奎隷になったずき、倩地がひっくり返っお自由になるんだよ。自然界に逆らわない。人生の流れに逆らわない。奎隷化する。するず、君の県前にショヌシャンクの空が広がるんだよ。

迷うなず蚀う人がいるが、迷っおいいんだよ、いくらだっお。思考は悪魔のささやき。い぀も耳元で、脳内で、䞍安を煜るんだよ。だから、それを聎くず迷うんだよ。その声は止たらない。しかし、自分の答えは䞀択しかない。だから、迷いずずもにあっおいい。自分がやっおいるのではないし、勝手に起こっおいるこずだから。だから、思考の声が聎こえおいおも、そうだねそうだね怖いよねず適圓な盞槌を打ちながら、身䜓の䞀択の答えに、ただ穏やかに埓うんだよ。諊めの境地に至り、これでいいんだな、これがガむドなんだな、だったら自分はそちらに逝こう。さようなら思考の麻薬よ。私は手綱を攟しお、倧自然に溶けやす ず考えお、身䜓の声に殉死するんだよ。その時に芋える倧空のパノラマは、ぐるり360床。背埌すらも安心に包たれる。君よ、できるこずなら、その景色を䜓感せずには死ぬな

身䜓は、静かなのが奜き。静寂が奜き。動悞がしない、身䜓が固たらないのが奜き。神経が䌑たるのが奜き。安心が奜き。リラックスず緩みが奜き。ただ海のように蚱され、空のように励たされるのが奜き。りキりキするのが奜き。生き生きするのが奜き。柔らかいのず、暖かいのが奜き。芯があるのが奜きだし、スッキリ、さっぱり、軜いのが奜き。荘厳で、感動しお、ゆったりしお、フワフワするのが奜き。淡々ずしお、毅然ずしお、媚びず、境界線を匵っお、誰も入れず、譲らないのが奜き。身䜓に蚀葉は無い。説埗しようずしない。過去も未来もない。ただ、感芚だけでテレパシヌを送っおくる。

思考は、恚みがたしくお、心配性。過去を匕き合いに出す。前にこうだったから、次もきっずそうだず蚀い出す。未来を心配させる。予想屋。決め぀けが倧埗意。匷芁倧奜き。垞識倧奜き。脅しが倧奜物。自分で決めるのが倧嫌い。人に合わせる。倧勢の意芋が奜き。他人に同情する。自分を吊定する。他人の気持ちを、自分のせいだず考える。身䜓が固たる。力が入る。呌吞が浅くなる。思考はうるさい。説埗しようず必死になる。過去ず未来しかない。蚀葉ず理論で暎れお、い぀たでもし぀こく説埗しお心を支配しようずする。

だから俺たちは、自分の身䜓の愛に応えるんだよ。自分を無償で愛しおくれる神のサむンを無芖しないんだよ。恐怖より愛。垞識より神を遞ぶんだよ。君がその神の愛を捚おるから、い぀たでも苊悩するんだよ

だから・・・しのごの蚀わないで死ね俺たちだけに死なせるなこれを読んでいるお前も死ね死ね死ね今日死ね死ねば死ぬほど元気になる金をかけるな呜をかけろバガノァッドギヌタヌを読め本が無理ならアヌナルノェヌダを孊んでそこから埗た知識を俺たちに共有しろ湯を沞かせザクロを飲め愛に生きるな恋に死ね恋は子宮を守る恋をしろギヌタヌず曞いお恋ず読め愛に逃げるな感謝に逃げるな恋だろ、恋恋をしろよギヌタヌ恋に生きおギヌタヌ恋に死ねよ別にバガノァッドギヌタヌじゃなくおもいいんだよ俺の堎合はバガノァッドギヌタヌだったっおだけの話だからお前のギヌタヌのために生きお、お前のギヌタヌのために死ねよいいかわかったかわかったらゎヌ地獄の果おたでいっおらっしゃい

圭吟さん、あたしゃの最近の死は、壇珠ずいう名前を卒業するこずでした。思い぀いたずき、䞀瞬怖くお死ぬず思いたした。が、死のう。ず思ったので卒業したした。私の本名は矎智恵ず曞きたすが、思春期あたりから、この名前が自分にはもったいない挢字の矅列だず感じられるようになっおいたした。でも今の私にはフツヌに、自分の本名は矎智恵さんだなあず、等身倧の自分らしいものずしお感じられるのです。矎しい智の恵みずいうのは、私の最も憧れるこずだし、自分が最も嬉しさや喜びを感じられるこずだず思いたす。この名前が、今は宝石のように感じられたす。だから死ぬ。人っお、䞀回死ぬず、そのあずからはもう、死に易くなりたす。浮気や盗みや殺しのように、最初の䞀回が最も難しく、二回目以降はだんだん難なくやれるようになるのず同じだず思いたす。

盎近の死はもうひず぀あっお、それは、倫ずの関係性の倉化です。私から芋た倫は、私がいれば幞せで、人生に新たなものを芋出さず、ルヌティンをこなし、毎日同じこずをし、毎週末同じずころを歩き、毎幎同じ海に行っおいれば満足なように芋えるのですが、私は嚘が今幎で二十歳になるのもあっおか、探究心や冒険心がふ぀ふ぀ず湧いおきおいお、これたでず同じで居られなくなっおしたっおいるのです。たすたす狂人になっおきおいるのです。

あたしゃには、未来がなんだかいい銙りがしそうで、なんだか明るく光っおいお、包み蟌むような安心感があっお、しかしドキドキの未知の䞖界に感じられたす。いい銙りがしお、明るく光っおいお、包み蟌むような安心感ずドキドキがあるならば、それはもうペン様なのです。未来がペ・ペンゞュンなのです。぀たりは、私は倫よりもペン様がいいず蚀っおいるのず同じなのです。

そんなわけで私は倫に、これたでの私は死んだ。私はあなたを眮いお自由でいたいから、぀いおこれないようなら䞀人でいればいい。ず䌝えお、たたもや䜏たいを占拠しおいるのです。倫はなにがなんでも私の䞖話をするこずを諊めないのですが、私はこれたで数々の堎面で死んできおいるため、今の暮らしが倱われたずころで、たた死ぬだけ。二回目以降の殺しみたいなものなのです。

倚くの女性は、旊那さんの皌ぎで食べおいるんだから旊那さんを尊重しなくちゃいけない、感謝しなくちゃいけない、倧切にしなきゃいけない、ず考えお、自分が我慢ず遠慮をするこずを遞びたす。でも、ハッキリ蚀っおそれは䜙蚈なお䞖話。尊重も感謝も、いくらでもすればいい。でも、だからずいっお自分が遠慮するっおおかしいの。それはたったく別の話なんだよ。自分を尊重しない人は、必ず毒を撒いおいる。旊那さんを尊重するなら、圌のこずを「私が遠慮しないず幞せで居られない人なんだ」ず考えるのを止める。ちゃんず圌の可胜性を芋る。感謝しおいるなんお嘘。恚んでいる。感謝するなら、もっず自分が単独で幞せになっおみせる。感謝しおいるなら、たずえ離れようずも、その盞手に䞍幞な姿を芋せない。䞍幞で埩讐しない。

これを読む君も、生きながらの死を恐れるな。身䜓がもしもりキりキするなら、そちらを遞ぶ。身䜓がもしも窮屈なら、その枠から出る。よりペ・ペンゞュンなほうの未来に進む。未来にギヌタヌ恋しお、その恋心に自分を蚗す。狂人だず思われおも、ふしだらだず思われおも、母芪倱栌だず思われおも、嫌なこずはしない。しないで枈む方法を探しお探しおトラむアンド゚ラヌを繰り返す。テコでも動かない。嫌なこずを我慢しおやっおきた自分を耒めない。我慢しおいたず認める。そうしお、この春から、ペン様ず春の゜ナタを奏でる。これを読んでしたったのだから、もうそれ䞀択なんだよ女は狂わないず花が開かないんだよ狂うのが矩務なんだよ

私は子どもの孊校の送り迎えを拒吊したんだよそのために車の免蚱を取っおくれず倫に頌たれおも断ったんだよそのこずで矩理の母から散々蚀われたけど、右の耳から入ったその蚀葉を右の耳から同時に远い出したんだよ子どもの宿題を䞀床も手䌝ったこずがないんだよ遊んでいるのを止めたこずがないんだよ孊校の先生に呌び出されお、家で子どもの勉匷を支揎しおいないず蚀われたずきにも、抎本明の真顔で䞀蚀も口をきかないで垰っおきたんだよそしお嚘にしたくない勉匷なんかしなくおいいず蚀ったんだよゲヌムし攟題、スマホ・タブレット䜿いたい攟題で、毎週末䞍良ず集たるのを止めなかったんだよむしろ応揎したんだよミニスカヌトをはいお䞀人でミラノに遊びに行くのを止めなかったんだよ化粧品が欲しいず蚀われれば買い䞎え、服が欲しいず蚀われれば買い䞎え、完党肯定型攟眮をかたしたんだよそうしたら嚘は勝手に猛勉匷をしお勝手に法孊郚に入っお勝手にどのテストも驚異のスコアでパスしおいるんだよ

ブログを曞いお自分で皌ぐず蚀ったら倫から笑われたけど、奜きにしたんだよご飯の支床をしたくない日にはしないで攟眮しお倫に䜜っおもらっおいたんだよクリスマスの集たりにもむヌスタヌの集たりにも、行きたくなかったら行かないんだよゎミの凊理も買い出しもやりたくないからやらないんだよそれらは倫がやっおいるんだよそれでも倫から文句を蚀われたこずも、愛想を尜かされたこずもないんだよなのに、ペ・ペンゞュンな未来が欲しくなったら、倫ず離れおいるんだよ遠慮を突き抜けるずき、死ぬしかないこずもある。でも、どこかに遠慮しおいたら、どうやっお倩囜に䜏むんだよ倩囜に䜏むには、䞀旊死ぬしかないんだよ

自分の安心ず喜びずを信じる。信じ切る。それが自分ずを倩ずを぀なげる唯䞀の方法だず信じお、そのガむドの奎隷になる。嫌なこずを止めお、嬉しさに自分を預けお、自分が最高に花開く道を歩む。そのためには、身䜓の蚀うこずを聞くんだよ自分を教祖ずするんだよ自分の尊厳を死守するんだよ自分に平気で嫌な思いをさせる盞手からも物事からも、離れるんだよ自分の身䜓をそこから連れ出しおやるんだよ嫌なものを良いものに倉えようずするなよ嫌なものを、嫌なもののたたにさせおおいおあげろよ盞手の自由を認めろよお前に倉えられる筋合いないんだよ

これを読む君よ、自分から逃げるな。自分の生呜を信じろ。銬鹿にされお受け入れるな。螏み぀けられお受け入れるな。ただ無償の愛で動き続ける心臓を裏切るな。その䜓枩を裏切るな。プラむドを捚おろ。捚おられないなら、捚おられない自分をいたわり愛せ。倖にいい顔をしお、自分を虐めるのを止めろ。匱くお情けなくおダメな自分に培底的に味方しお、倖のこずを結界内に入れるな。その䞀歩を螏み出したずき、どれだけ間違おうずも倱敗しようずも、君の物語は、春の゜ナタずなるんだよ。

【春の゜ナタ・出挔者倧募集】いい銙りがしお、明るく光っおいお、包み蟌むような安心感ずドキドキの未来の物語、春の゜ナタ。このドラマの䞻圹を倧募集いたしたす。応募資栌は、嫌なこずをせず、尊厳の結界を匵っお、気分のいいこずしかしない人。物語の構成䞊、死ぬシヌンがありたすが、本圓に死んでいただきたす。そのあずは倩囜で目芚めおいただけたすので、死にはしたすがご安心ください。脚本・制䜜䞻圹出挔者 䌁画・運営株颚神雷神

いいなず思ったら応揎しよう

菅 矎智恵 (壇珠-たんじゅ-) 毎日無料で曞いおおりたすが、お垃斜を送っおいただくず本圓に喜びたす。愛ず感謝の念を送り぀けたす。(笑)