【第170弾】「私は営業だからコードは書けない」と言い訳するな。AIを脳の拡張器にし、営業マン自らがエンジニアリングを爆速で実装する極限の自走
「私は文系(営業職)だから、システムの仕様変更やプロダクトの開発はエンジニアに任せるしかない」「開発チームのスケジュールが空くまで、新規機能(プロトタイプ)の検証は保留にするしかない」と言い訳をして、自らの可能性を勝手に職種の壁(言い訳)の中に閉じ込め、システムのボトルネックを他人に委ねて脳をサボらせている甘さを殺せ。
資質(発達の凸凹、弱点)は変えられない。だが、「能力(勉強・インプット)は、AIを脳の拡張器(補助輪)にすることで、いくらでも非連続に拡張できる」のだという冷徹な現実を直視し、自らの属人性(職種へのこだわり、プライド)を根こそぎ破壊して、自らコードを書いてプロダクトの検証を秒速で回す「執行力(自走)」にフルベットするという痛みを伴う作業から、私は絶対に逃げないようにしたい。100億の組織を創る「代表取締役」としての責務を果たす。 このことは、自分の中でしっかり肝に銘じておきたい。
■ 職種の壁に逃げて脳をサボらせる、プレイングエゴ(言い訳)を疑え
開発はエンジニアの役割だ。自分がコードを書く必要など1ミリもない」という、極めて未熟で傲慢なプレイングエゴ(見栄)を元々思っていた。。 その焦りに油断すると、私はすぐに「エンジニアの採用が遅れているから、MetaGrowthXの機能拡張が進まないのも仕方がない」と、外部環境のせいにして、自分自身の「能力の拡張(勉強)」をサボる言い訳に使ってしまう。
しかし、これは一人のプロフェッショナルとして、極めて未熟な甘え(逃げ)でしかない。 これまでの備忘録でも自戒してきた通り、「能力不足という言い訳のほとんどは、ただの努力不足(勉強不足)だ」。 かつては、コードを書く(エンジニアリングを実装する)ためには、何年もかけて専門的なプログラミング言語を学び、バグと格闘する膨大な時間(コスト)が必要だった。それは確かに事実だ。 しかし、Claudeなどの生成AIの登場により、コードを書く技術的ハードルは地の底まで下がった。 「私は営業だからわからない」と言い込んでいるのは、慎重さでも何でもない。ただ「新しいテクノロジーと向き合って、自らの能力をアップデートする苦痛」から、無意識に脳のメモリを逃がしているだけの、卑しい言い訳(保身)なのだ。 職種の壁という名の「デコレーションされた言い訳」を盾にして、自らの自走力を後回しにしている弱い甘えは、今すぐ自分の中から完全に、根こそぎ無くしたいと強く願う。
■ AIを脳の拡張器(補助輪)にし、営業マン自らがプロトタイプを秒速で実装せよ
では、私たちはどのようにして「境界線の消滅」を体現し、100億の構造(自走システム)を設計すべきなのか。
答えは、自らの変えられない資質(凸凹)を冷徹に受け止めた上で、AI(Claude)を「脳の補助輪」として使い倒し、1%の戦闘能力(勉強)にのみ狂ったようにリソースと1万時間をフルベットすることだ。 「起業家は発達障害である。だからこそ、1番クレイジーになれるかがポイントだ」。 営業マンが顧客の目の前にある「ポッカリと空いた穴(真の需要)」を嗅ぎつけたなら、その瞬間にClaudeを開き、その課題を解決するためのプロトタイプ(検証用の仕様変更やツール)を自らAIと壁打ちしてコード化(実装)する。 エンジニアの手を煩わせる前の「0.5(最初の検証)」は、営業マン自らがAIを叩いて秒速で動作させ、摩擦(市場の反応)を剥ぎ取ってくる。 「自分でやり切ることが重要。仲間に任せるのは自分がやった後だ!」。 この、圧倒的な当事者意識(率先垂範)を営業マン全員が体現する。 自慢話や悪口を一生禁止するのは当然の前提(モラル)として、昨日までの成功体験をすべて破壊し、顧客を勝たせるためだけに、自らの「能力(勉強)」をAIによって非連続に拡張し続ける。この「弱みのシステム化と、強みの狂気的勉強」の両輪こそが、MetaGrowthXを誰も真似できない唯一無二のプロダクトへと進化させる唯一の掟なのだ。
■ 100で取りすぎず、70にする。「愛と仕組み」で他者を勝たせるシステムビルダーの役割
自分の有能さを証明する「主語が自分(I / We)」のプレイングエゴを完全に捨て去り、「主語が相手(You / 顧客や仲間)」になった時、私たちは初めて、100億の自走組織(MetaGrowthX)を創る「本物のリーダー」へと脱皮する。
私たちの仕事は、自慢話や悪口で自分の存在感をアピールすることではなく、顧客の目の前にポッカリと空いている、店舗のドタキャン問題やLTVの低下といった切実な「穴(需要)」を、自社の「仕組み(システム)」によって100%正確に埋めて勝たせることだ。 そのために、私たちは「100で取りすぎず、70にする」という誠実な三方よしの設計(利益の構造化)を工夫し、自ら開発する。 部下に対しては、手取り足取り教えるマニュアル過保護を捨て去り、あえて現場で何回も転ばせて痛い目を合わせる「苦の道」を通らせる。 「人には愛(熱量)で向き合い、行動には仕組み(ルール)で向き合う」のが経営の掟だ。 個人のモチベーションや能力の凸凹に関わらず、全員が自動的に100点を出せる「スコアカード」と「マニュアル」を敷き詰め、自らが現場から引退しても回る構造(自走システム)を設計することから、絶対に目を背けてはならない。
■ 100億を創るためにも、綺麗な「お勉強」を引退し、自走する構造の運用を愛し抜きたい
「AIが素晴らしい計画を作ってくれたから、いつか勝手に組織は自走し始めるはずだ」「いつか誰かがこの素晴らしい設計図に気づいて、自分を救ってくれるだろう」。 そう言って、地地道な行動設計、組織の仕組み化、そして冷徹な自己管理から目を背け、魔法のようなトレンドや美しい精神論(ロマン)を追い求める甘えを、自分の中から完全に、根こそぎ無くしたいと強く願う。
代表取締役である私自身が、誰よりも「Doubt Wisely」を体現し、「私は営業だから」という言葉の甘さを健全に疑う。 毎朝5時に起床し、10時までは一切の予定を入れない「孤独の確保(空白の時間)」を作り、A4用紙(ゼロ秒思考)を横に置きながら、Claudeを補助輪として「答えのない未来の構造」を誰よりも深く設計する。 そして、その設計図を抱えて、誰よりも早く最前線に立って、圧倒的な「前準備」と「行動の背中」を仲間に示し続ける。 たとえ、スマホが水没するような不都合な事態に直面しようとも、あるいは仕事で手痛い挫折や未達を経験しようとも、その瞬間に「ラッキー、ついてる!」と叫び、脳を秒速でリフレーミングして再挑戦の打席に立ち続ける。 「勝つまで負けない。戦う意志を示す限りあきらめない見捨てない」という我が社の絶対的な行動指針を、自らがプライドという見栄を脱ぎ捨て、顧客と仲間の勝利のために「泥臭く行動し続ける率先垂範の背中」として、一生をかけて仲間に示し続ける。 その覚悟と、構造を科学的に設計する圧倒的な執念を持った時だけ、私たちは誰も見たことのない100億の景色へと、全員で手を携えて一気に到達できるのだと確信している。
このことを、しっかり肝に銘じておきたい。
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