【第183弾】 「体力づくり=運動不足の解消」という勘違いを捨てろ。100億を創るためにも「体力がすべて」であり、パフォーマンスを最大化させる医学的セルフマネジメント
「最近忙しくて体調が悪いから、仕事のパフォーマンスが上がらないのも仕方がない」「気合と根性で乗り切るのがプロのメンタルだ」と理由をつけて言い訳をし、自ら「睡眠の確保、水分の細まめな摂取、疲労をためないための具体的な『体力の使い方(医学的セルフマネジメント)』をルール化して徹底するプレッシャーや、自らの不都合な体調変化を直視して自己管理する苦痛」から逃げ、放っておけば、すぐに「気合という精神論に逃げて、自分の不摂生(怠慢)を誤魔化し、自己満足する」楽な保身の道を選んでしまう自分がいる。
しかし、多忙さやメンタルの弱さを盾にして、自らの「体調管理の放棄」という最悪の不誠実から目を背けている経営者としての甘さは、ここで完全に、根こそぎ無くしたいと思う。本当に100億の自走組織(MetaGrowthX)を創るシステムビルダーの戦場において、パフォーマンスの限界値を決定するのは、精神力ではなく、冷徹な「脳のエネルギー(体力)」なのだ。体力をつけるとは、ジムで激しく鍛えて疲弊することではない。睡眠時間を8時間完全に確保し、美味しいお水をこまめに飲み、自分の体をいたわる「科学的な使い方のルール」を徹底することだ。気合(ロマン)に逃げて、自己管理をサボるな。この痛みを伴う作業から、私は絶対に遅れることなく、逃げないようにしたい。100億の組織を創る「代表取締役」としての責務を果たす。 このことは、自分の中でしっかり肝に銘じておきたい。
■ 「気合と根性で乗り切る」という、脳を破壊する経営者の卑しい精神論を疑え
私の中にはすぐに「自分は強靭なメンタルの持ち主なのだから、寝ずに働いても、気合さえあれば100%のパフォーマンスを発揮できるはずだ」という、極めて未熟で傲慢なプレイングエゴ(見栄)が首をもたげてくる。 その焦りに油断すると、私はすぐに「深夜まで仕事をして、翌朝眠いのはやる気が足りないからだ」「スランプなのはメンタルが弱いからだ」と、本質からズレた安易な精神論(ロマン)を都合よく言い訳に使ってしまう。
しかし、これは一人のリーダーとして、極めて未熟な甘え(逃げ)でしかない。 これまでの備忘録でも自戒してきた通り、「見栄は高くつく」。 徹夜して頑張っている自分に酔いしれる行為は、非常に聞こえが良いし、やっている本人も「自分は今、命を懸けて仕事に向き合っている」という強い自己満足を得ることができる。 だが、その「気合」と美化する行為の裏で、私たちは「脳のメモリが低下し、判断力が劇的に低下しているため、最も選んではいけない『最悪の打ち手』を反射的に選択している」という、恐ろしい医学的な現実から、無意識に脳のメモリを逃がしているのではないか、と冷徹に自問しなければならない。 『体力をつけろ』が教える通り、人間のすべてのパフォーマンス(意思決定、集中力、優しさ、聞く力)は、筋肉量や気合ではなく、自律神経のコンディションという「肉体のインフラ(体力)」によって100%規定されている。 体力を「気合」という曖昧な言葉で誤魔化し、自らの不都合な体調のバグ(要因面)から目を背けている弱い甘えは、今すぐ自分の中から完全に、根こそぎ無くしたいと強く願う。
■ 体力の「使い方」をルール化せよ。睡眠8時間の完全強制システム
では、私たちは100億を創るため、どのようにして「体力(脳のエネルギー)」を仕組み化すべきなのか。
答えは、自らの意思に頼るのを完全に引退し、セルフマネジメントを「強固なルール(仕組み)」として自らに強制インストールすることだ。 毎朝5時の起床と、10時までの「孤独の確保(空白の時間)」を貫くため、睡眠時間は「8時間」を1ミリの例外もなく完全に確保する。 そして、1日に「2リットルの美味しい水」を細まめに摂取し、脳の脱水を100%防ぐ。 「信じているから任せる(確認しない)」のを自分に対しても完全にやめる。 自らの体調、疲労の度合いを毎日スコアカードで数値化し、わずかなズレや「ヒヤリハット(睡眠不足や暴飲暴食)」が発生した瞬間には、言い訳を完全に0にし、秒速で「補正・再挑戦(リエントリー)」を繰り返す。 自分の体に優しくできないリーダーが、仲間のポテンシャルを解放(愛)できるはずがないのだ。 この、徹底した自己管理という冷酷なレールを敷いた上で、常に100%のコンディションで打席に立ち続ける。 この「品格(常識)」の体現こそが、100億を創る不滅の強運を支える最大のガソリンなのだ。
■ 100億を創るためにも、深夜の気合を引退し、冷徹な「自己管理者」として率先垂範の背中を示したい
「徹夜してでも結果を出せばかっこいいだろう」「体調管理は個人のプライベートだから、会社が縛る必要はない」。 そう言って、地道なセルフケアのルール設計や、規則正しい生活の徹底から目を背け、魔法のようなサプリや美しい精神論(ロマン)に逃げる甘えを、私は自分の中から完全に、根こそぎ無くしたいと強く願う。
代表取締役である私自身が、誰よりも「Doubt Wisely」を体現し、「気合」という言葉の甘さを健全に疑う。 ただ徹夜して頑張っているだけの「薄っぺらい努力」を完全に捨て去り、24時間365日、誰よりも安定した「圧倒的なパフォーマンス(筋肉)」を削り出す。 「人には愛(熱量)、行動には仕組み(ルール)」で向き合う。 組織に対しては、徹底した「マニュアル」と「スコアカード」で属人性の退路を塞ぎ、自らの身体に対しては、誰よりも深く「医学的セルフマネジメント」を率先垂範して体現する。 「勝つまで負けない。戦う意志を示す限りあきらめない見捨てない」という我が社の絶対的な行動指針を、自らがプライドという見栄をすべて脱ぎ捨て、顧客と仲間の勝利のために「泥臭く行動し続ける率先垂範の背中」として、一生をかけて仲間に示し続ける。 その覚悟と、構造を科学的に設計する圧倒的な執念(智情意)を持った時だけ、私たちは誰も見たことのない100億の景色へと、全員で手を携えて一気に到達できるのだと確信している。
このことを、しっかり肝に銘じておきたい。
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