世界が日本の「中古」を求めています。あなたの出品も、見られています
実はあなたの出品、
海外から見られているって、
知ってましたか?
「え、そんなはずないよ」
「日本のフリマアプリでしょ?」
そう思いますよね。
でも、これ。
本当なんです。
最近、イーベイ・ジャパンという会社が、
面白い発表をしました。
「Used in Japan」
つまり、日本で使われた中古品は、
品質が良いから、
海外ですごく人気がある、と。
このニュースを見て、
「海外販売、儲かるのかも…」
「イーベイ・ジャパンに登録してみようかな」
そう思った人もいるかもしれません。
海外に自分の商品が売れるなんて、
夢がありますよね。

めちゃくちゃわかります。
でも、ちょっと待ってください。
「英語でやりとりなんて無理…」
「海外への発送方法がわからない」
「イーベイでの海外販売って、手数料とか複雑そう…」
そう。
いきなり海外販売に挑戦するのは、
正直、ハードルが高いです。
僕も最初はそうでした。
そこで、結論から言います。
あなたは、
海外販売のために、
特別なことを何もしなくていいんです。
「え、どういうこと?」
「何もしなくていいの?」
はい。
いつものフリマアプリに、
いつものように出品する。
まずはそれで十分です。
なぜなら、
あなたが普段使っているフリマアプリ、
実は、海外の購入代行サービスと連携していることが多いんです。
購入代行サービスっていうのは、
海外に住んでいる人の代わりに、
日本のサイトで商品を買って、
海外に送ってくれる会社のことです。
つまり、
あなたは、
日本の購入者さんに売るのと同じように、
指定された日本の住所(代行業者の倉庫)に送るだけ。
あとは、
代行業者の人が、
海外のお客さんに届けてくれる。
あなたは、
英語を使う必要も、
海外発送の手続きをする必要も、
一切ありません。
ごっつぁんです。

だから、
僕たちがやるべきことは、
たった一つ。
「海外の人にも、商品の価値が伝わる出品」
を心がけること。
これだけです。
「それって、どうやるの?」
大丈夫。
難しくありません。
今日からできる、
具体的な3つのコツをお伝えします。
まず1つ目。
写真は、情報のすべてです。
海外の人は、
日本語の説明文を翻訳ツールで読みます。
でも、完璧には伝わらない。
だから、写真が命。
商品の全体像。
ブランドのタグ。
素材感がわかるアップ。
付属品が全部写った写真。
そして、ここが一番大事。
傷や汚れも、
正直に、全部撮って見せること。
これが、
「Used in Japan」の信頼につながります。
隠さない。正直に伝える。
この姿勢が、海外の目利きにも評価されるんです。

2つ目。
商品名と説明文に、
ブランド名や「型番」を正確に入れること。
型番っていうのは、
商品一つひとつに付けられた、
アルファベットや数字の認識番号のこと。
海外のコレクターやマニアは、
この型番で商品を検索します。
例えば、
「黒い腕時計」
と書くより、
「CASIO G-SHOCK DW-5600E-1」
と正確に書く。
これだけで、
探している人の目に留まる確率が、
ぐっと上がります。
3つ目。
商品説明文は、シンプルに。
ポエムはいりません。
「一目惚れして買ったのですが、」
「大切に使ってくれる方へ…」
みたいな情緒的な文章は、
翻訳ツールがうまく訳してくれません。
サイズ、色、素材、状態。
事実だけを、淡々と書く。
箇条書きを使うのもオススメです。
・ブランド: 〇〇
・型番: 〇〇
・サイズ: 縦10cm x 横20cm
・状態: 角にスレあり(写真5枚目)
この方が、
世界中の誰が読んでも、
正確に情報が伝わります。

どうでしょう。
これって、
海外向けに特別な対策、
というより、
日本の購入者さんに対しても、
親切で、誠実な出品だと思いませんか?
そうなんです。
結局、やることは同じ。
目の前のお客さんに対して、
誠実であること。
それが国内であろうと、
海外であろうと、
ビジネスの基本は変わりません。
僕もこれまで、
物販で年商5,000万円を達成する中で、
「これ、代行業者さんだな」
という購入を何度も経験してきました。
アニメのフィギュアとか、
昔のゲーム機とか、
日本のファッションブランドとか。
「こんなものが?」
と思うようなものが、
海外ではお宝だったりする。
その可能性は、
あなたの家にも眠っています。
今日の学び。
世界への扉は、足元にある。
いきなりイーベイ・ジャパンの海外販売に挑戦して、
複雑な手数料に悩む前に。
まずは、
いつものフリマアプリで、
世界にも通用する「誠実な出品」を、
始めてみませんか?
その一歩が、
あなたの副業の可能性を、
大きく広げてくれるはずです。
