世界一周Day1| 23時間のバンコク🇹🇭旅は「予定どおり」には始まらなかった
世界一周最初の目的地は、タイ・バンコク。
関空からタイ国際航空ビジネスクラスで渡航し、
到着したのは夜10時頃でした。
トランジットの扱いで、滞在時間はたったの23時間…!
約1か月、15カ国を巡る旅の始まりです。
緊張よりも、
「いよいよ始まる」という
高揚感の方が大きかったのを覚えています。

まずはホテルへ直行
今回泊まったのは、
ホテル ミューズ バンコク オートグラフ コレクション。
マリオット系列で、
とってもオシャレな5つ星ホテルです。
空港から約35分とのことですが、
渋滞もありGrabで1時間くらいかかりました。
チェックインを終えた頃には夜11時を過ぎており、
翌日も朝から動く予定だったので、
この日は無理をせず休むことにしました。
今回の旅のテーマは「快適に世界一周」。
初日から飛ばしすぎないことも、旅を楽しむための作戦です😄

朝、ホテルを出た瞬間に感じた「タイ」
翌朝、ホテルの朝食はオシャレ過ぎて
タイらしさはそれほど感じなかったのですが笑、
ホテルを出ると、最初に驚いたのは暑さでした。
気温は33℃。
数字だけ見ると
日本の酷暑を体験してきた私たちには
余裕だと思っていましたが…体感はそれ以上💦
日本の2月から来た私たちには、
空気がまとわりつくような暑さに感じました。
「これは思っていた以上に体力を奪われるな」
そんな予感がしました。

世界遺産より印象に残ったもの
最初に向かったのは、バンコクを代表する寺院、
ワット・プラケオ
ワット・ポー
です。
ワットアルンと合わせて
3大寺院と呼ばれています。

王宮のきらびやかさは圧巻✨
金色に輝く建物が並び、まさに「タイらしい景色」が広がっていました。
一方で驚いたのは、人の多さ。
旧正月の時期だったこともあると思いますが、
アジアだけでなく欧米からの観光客も本当に多く、
人気観光地らしい活気がありました。
人が多いとさらに体感温度が上がる・・・💦
寺院はエアコンが効いたスペースもほぼないので
歩き回るのに一苦労です。
ちなみに、
ワット・プラケオはカード払いOK
ワット・ポーは現金のみ
だったので、これから行く方は現金も用意しておくと安心です。

本当はワットアルンも行きたかったですが、
今無理したら今後の旅程に差し支えるかも、と思い
午後は涼みながらのんびりすることに。
渋滞もすごい。でも不思議と穏やか
寺院を巡ったあと、Grabでアイコンサイアムへ向かいました。
ここで印象的だったのが、バンコクの渋滞です。
道路は車でびっしり。
5kmほどの移動に30分以上かかることもあり、
ホテルへ戻るのに1時間近くかかりました。
それでも、不思議なくらいクラクションは聞こえません。
日本ならイライラしそうな状況でも、
みんな落ち着いて運転しているように見えました。
さすが微笑みの国、タイ☺️
移動で利用したのは
東南アジアで主流の配車アプリGrab。
黄色や緑色のタクシーが来ることが多く、配車してから10分ほどで来てくれることがほとんど。
バンコクではとても使いやすかったです。

暑さに負けて予定変更
午前中だけで、かなり体力を消耗していました。
この先まだ1か月近く旅は続きます。
「ここで無理をすると、後半がきつくなるかもしれない」
そう思い、予定を変更しました。
午後は観光を増やさず、アイコンサイアムでゆっくり過ごすことに。

館内は涼しく、まるで避難所のような安心感。
フードコートは屋台街の雰囲気が再現されていて、冷房の効いた室内でタイらしい空気を楽しめます。

お昼は、辛くないものをチョイス。
パイナップルチャーハン
プーパッポンカリー
マンゴースティッキーライス
タイティー
ライムジュース
を注文しました。
どれも美味しかったのですが、
紅茶好きとして楽しみにしていたタイティーはあまりにも甘い!
私は一度飲めば満足でした(笑)。
アイコンサイアムの中には日本食のお店も多く、
とんかつや牛カツ、回転寿司なども見かけました。
長期旅行の途中なら、こういう選択肢があるだけでも安心できそうです。


世界一周初日に学んだこと
バンコクで一番印象に残ったのは、
寺院でも、料理でもなく、
**「無理をしないことの大切さ」**でした。
暑さ。
人の多さ。
渋滞。
想像以上に体力を使います。
世界一周は、ゴールまで続けてこそ意味があります。
だからこそ、「今日はここまで」と切り上げる判断も、旅の大事なスキルなのだと実感しました。
夕方にはホテルへ戻って荷物を受け取り、空港へ。
この日はフライトまで少し時間があったので、ビジネスクラスのラウンジを巡ったり、シャワーを浴びたりしながら、次の目的地・モルディブへ向かう準備をしました。
ラウンジについては、設備や食事がそれぞれ個性的だったので、別の記事で詳しく紹介したいと思います。

次回予告
次はいよいよ、世界中の憧れのリゾート、モルディブへ。
「水上ヴィラは本当に写真どおり?」
「マリオットプラチナで滞在はどう変わった?」
実際に泊まって感じたことを、写真とともにお届けします。
途中、空港泊になるトラブルも・・・近日公開します。
