誕生日
誕生日はいつですか?
自分の誕生日に何をしますか?
今月、私の誕生日がありました。
30歳過ぎると自分の歳がよくわからなくなるのは私だけ?笑
普段聞かれもしないから、あれ?自分今年何歳
だっけ?ってなります苦笑
まぁ、祝う歳でもないことは確か。
でも毎年誕生日になると、
子どもの頃を思い出します。
我が家では誕生日はいつもホールケーキ、
家族からの誕生日プレゼント、
主役の好きな晩御飯
家族全員で産まれてきてくれたことをお祝い
してくれました。
私たち兄弟が大きくなって、一緒に祝えなくても、
お祝いメッセージを毎年家族で送り合う。
それが当たり前だと思っていましたが、
母親になると、とても愛されていたと
感じました。
今年の私の誕生日は、
もう私も母親だし、
普通の日常を過ごすだろうと思っていました。
日々の生活に追われて終わると思っていました。
ところが、私の子どもたちが
その日朝起きてすぐ、
「ママ、お誕生日おめでとうーー!」
大きな声でハッピーバースデーの歌付き
で言ってくれました。
上の子からは誕生日プレゼントまでもらいました。
お手紙とボールペンでした。
もうそんなことができる歳になったのかぁ。
と、朝から泣き、
自分の母親は今年は近くに住んでいるので、
仕事を休んで一緒にお出かけをして、晩御飯を
ご馳走してくれました。
兄弟や友人たちからもメッセージをもらい
ました。
あぁ、私はなんて恵まれているんだろうと泣き。
さらに、今回母子家庭向けのイベントに
抽選で当たり、参加させていただきました。
そのイベントは、
「お母さんの誕生日月に
マッサージとケーキ、さらに
真珠のネックレスをプレゼントする」
というものでした。
久しぶりにゆっくり美味しいケーキをいただき、
同じシンママさんたちでおしゃべりをしたり、
ハンドマッサージをしてもらったりしました。
(その間、子どもたちは別室でワークショップをしていました。)
同じシンママ同士、初めましてなのに、
話すことがいっぱい笑
子どものこと、離婚のこと、普段の生活のこと。
最後にジュエリーショップの方から素敵な言葉をいただきました。
「真珠は真珠貝が、元となる「核」の上に薄い真珠層を何百何千と巻いていくことで、真珠は
出来上がります。
苦難を乗り越えて美しさに変えるパワーや、
愛と絆を深める「愛情の象徴」、涙の象徴としても知られています。」
と。
確かに離婚はたくさんの苦難を乗り越えて
できました。
もう一度やれって言われても無理です。
乗り越えた先に、今私が私らしく生きられていることをありがたく思いました。
自分の誕生日に改めて、ありがとうと
産んでくれた母親に感謝して、
今年30代最後、頑張ります。
みなさんも、自分のお誕生日、
お祝いしてくださいね!
いつもありがとうございます。
