出戻りモデラーのよもやま日誌。日々奮闘中。
皆様こんにちは
今回はアオシマ社の1/700WL
ビスマルク作ってみました
製作自体は古いキットでも
そこはメイド・イン・ジャパン
ストレスなく組む事ができます。
私は今流行りのエッチングパーツは
大の苦手でして
手すりとか付けたいな〜と時折思いますが
断念しています
ま、模型は作る本人が楽しければ
それで良し
妥協と諦めの連続でも作る側が気に入れば
オリジナル傑作ってもんです
なのでキットはストレート組み
空中線すら張ってないですが
自分はこれで充分、満足しています
塗装はタミヤアクリルの
木甲板色と好みでライトグレイを基本色に
ダズル迷彩と
ダークグレイとフラットホワイトの
迷彩を施しました。
しっかしこのビスマルク、威容タップリで
海に浮かぶ
ノイシュバンシュタイン城と言えば
大袈裟でしょうか。
ドイツ艦らしい装甲感もナイスです。
出現当時は不沈艦を豪語しただけありますな。






やっぱり好きなものを形にするのは
楽しい
逆にあんまり乗り気でない形のものは
モチベーションが下がりますね
今回はモチベ上がらなかった代表例の
イギリス巡洋戦艦フッドも作りましたが
このフッド
ビスマルクの好敵手?いや一方的に
轟沈させられた艦ですが
是非ともビスマルクと並べたかった





スケール1/700で比較すると
全長はほぼ同じ
全幅はフッドが巡洋戦艦だけあり
細くてビスマルクは太いです
まぁこのフッドは
大戦中は旧式化してたのも無理はない
老兵で新鋭艦と比較するのは酷かもしれない。
旧き良きイギリスらしい伝統美らしい艦ですね。
フッドはこれまた好みで
タミヤアクリルのロイヤルライトグレイを主に塗装しました。
イギリス艦って白っぽいグレイが
似合うと勝手に解釈しています
などと書いてる内に日曜日も
夕方になりつつあります
今度は陸物、AFVじゃなく
ソフトスキン車両なんか組みたいですね
それでは皆様今回はこのあたりで
失礼致します
読んで下さりありがとうございます!
