京阪石山坂本線・京津線のホームの長さ~路面電車と路面電車でいられなくなった電車~
どうも。メリ夫です。
今回は京阪大津線、すなわち石山坂本線・京津線のホームの長さについて解説していきます。
京阪大津線は石山寺駅からびわ湖浜大津駅を経て坂本比叡山口駅へと大津市を縦断していく石山坂本線と、京都の御陵駅から京阪山科駅を経てびわ湖浜大津駅に至る京津線の2路線から成ります。
どちらも本来は路面電車の規格で、実際石山坂本線は軌道運転規則46条準拠の1編成30mを今も守っています。
しかし京津線は京都市営地下鉄東西線への乗り入れの都合で特認を受け、地下鉄車に合わせた寸法の4両編成の車両で運行されています。
それではこの2路線のホームの長さはどうなっているのでしょうか?
線区概要
京阪石山坂本線
起点 石山寺駅
終点 坂本比叡山口駅
駅数 21駅
車両1両当たり全長 15.0m
主な種別・運転系統と編成長
石山坂本線 石山寺~近江神宮前・坂本比叡山口 2両
京阪京津線
起点 御陵駅
終点 びわ湖浜大津駅
駅数 7駅
車両1両当たり全長 16.5m
主な種別・運転系統と編成長
※ほぼ全列車が御陵駅から京都市営地下鉄東西線に乗り入れ
京津線 びわ湖浜大津~太秦天神川 4両
全て各駅に停車
特徴的な駅
石山坂本線は1編成30mの一方、京津線は車体長16.5mの4両編成ということでその編成長は1編成あたり66mです。
それならば石山坂本線・京津線ともそれに見合うホームの長さのはずですが、実際どうなのかを見ていきましょう。
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