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【地味にフィリピン暮らし】太る系ストリートスナック in フィリピン

フィリピンの街を歩くと、甘い香りや香ばしい煙に思わず足を止めてしまう屋台がたくさん。どれも手軽でおいしいけれど、つい食べすぎると“太る系”なのが悩ましいところ。

たとえば──

🥚 クウェック(Kwek-kwek)
うずらの卵をオレンジ色の衣でカリッと揚げたスナック。屋台では甘辛いソースや酢をつけて食べます。

🐔 チキン・スキン(Chicken skin)
その名のとおり鶏皮の唐揚げ。サクサクで塩気が効いていて、ビールのつまみにも最高。

🍌 バナナキュー(Banana cue) と カモテキュー(Kamote cue)
砂糖をまぶして揚げたバナナやサツマイモを串に刺したもの。香ばしいカラメルの香りがたまりません。

🍴 トゥロン(Turon) と ルンピア(Lumpia)

春巻きのような見た目。トゥロンは中にバナナと黒砂糖、ルンピアは野菜やお肉。どちらもパリッと揚げた人気スナック。

🔥 ポークBBQ
本格的に炭をおこして焼く豚肉の串。ご飯にもビールにも合う、甘からくてちょっと酸っぱい味つけ。バクラランやディビソリアなど大きな市場の近くでは、こうした屋台がずらり。私の近所にも、道端にぽつりぽつりとあって、油の匂いや煙の匂いでひとつ前の角から存在がわかる。

そそられるけど、衛生と体型にご注意の“太る系”スナックたちです。ごくたまに食べる程度にしてね!→自分に言い聞かせ

次回は、日本とちょっと違うレストランのマナーについてシェアするね。

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