昭和古民家に薔薇が咲きました
薔薇栽培を始めて4年、今年はきれいに咲き揃いました。
2022年春、栃木県那須塩原市のローズガーデン「アンジェラ」さんを訪れてその豪華さにすっかり魅了されたのがきっかけです。
一年目はドクダミやスギナなどの雑草を刈り取り、二年目は糠でマルチ肥料に挑戦しました。
近所には民家があり、ワンちゃんの散歩通りになっており、時折ネコちゃんが日向ぼっこする場所なので「無農薬」をコンセプトにスタートしたのです。

手前の濃いピンクは「ローズうらら」の木立性、奥のホワイトが「クリスティアーナ」半つる性の微香品種。
左奥のバイオレットが「カインダブルー」とピンクが「ローズうらら」のつる性でどんどん大きくなりそう。



やや大輪のピンクのバラ、濃淡のあるピンクが豪華です。
蜂や細かい虫達が日常生活を送りながら、バラの葉を食べたりつついたりいたずらもするけれど、土に農薬がないのは私自身も安心でちょっと自慢。
ご近所の皆さんにも喜んでもらっています。
ただ、もっと強い薔薇になって咲き続けてほしいから、時折天然のニームオイルと薔薇の栄養のために天然系の栄養肥料をあげています。
薔薇はすべて四季咲きにこだわっています。
蕾を摘花して大輪を咲かせるのか、四季咲きなので咲かせっぱなしにして花が小さくなっても一年中楽しむのか・・・。
悩みましたが、今のところ後者の方を選んで楽しむ予定。
noteで拝読している同世代の方が、庭で花々を育てながら和風家屋で「ミニチュア作品」を製作されておられるのに憧れ続けています。
薔薇を眺めながら現実から離れ、奥の昭和古民家で物作りをしながら私の夢を追っています。
薔薇の撮影は素人ですが、ご覧いただきありがとうございました。
