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「よく見て合わせろ」が、いちばんズレる…目隠しでも合った14人のピアニストが明かした“あうんの呼吸”の正体
― 合わせるのがうまい人は、相手を見ていません。先に鳴らしています ―
「なんで合わせてくれないの?」
合奏でも、ダブルスでも、リレーでも、職場の連携でも、同じ言葉が出ます。
「もっと見て」「もっと合わせて」「なんで合わせてくれないの?」
そして、言われた側はもっと相手を見るようになり、もっとズレます。
なぜでしょうか。答えは、ある実験が教えてくれます。
14人のピアニスト、7組のデュオ
ドイツの研究チームが行った実験です。
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