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「練習ノートを書かせれば伸びる」は思い込みだった…52人を16週間追った実験が示した、日誌を"効く道具"に変えたたった一つの追加


練習日誌は広く使われていますが、書くだけでは足りませんでした。同じ日誌を16週間書いた52人のうち、返事をもらった側だけが自己調整と手ごたえを大きく伸ばしています。


― 変えていたのは、書いた側ではなく、返した側でした ―


日誌は「書かせて終わり」になりやすい

多くの現場に練習ノートがあります。ところが、書くこと自体に効果があるのか、それとも別の何かが効いているのかは、はっきりしていませんでした。

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スポーツ心理学者でありメンタルコーチの笠原彰です。今すぐ使える心理学、スポーツ心理学、メンタルトレー…

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