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「また来てもいいですか?」は、施術前に決まっている。


少し間が空いてしまいました。
相変わらず現役で働いています。笑

また空き時間ができたので、
少しずつリアルを書いていこうと思います。


今日は、私が接客をしていてずっと不思議だったことについて。

私はお客さまから、
まだ施術が始まったばかりなのに

「リピート確定」
「また来てもいいですか?」
「まじでめっちゃタイプ」
「ヤバい、好きになっちゃいそう」

と言われることがよくあります。
もちろん、全員ではありません。笑

でも、
まだほとんど何もしていないのに?
と思うくらい早い段階で言われることが何度もありました。

ということは、
リピートするかどうかって、
施術の技術だけで決まっているわけじゃないんですよね。

むしろ、
「また会いたい」
は、もっと前から始まっているんじゃないかと思っています。

私は、人って会った瞬間から、
相手のことをものすごい量の情報で感じ取っていると思っています。

笑顔。
表情。
声。
目線。
香り。
清潔感。
立ち方や歩き方。
言葉遣い。
そして、その場の空気感。

ほんの数秒でも、
「なんか好き」
「なんか安心する」
「この人と一緒にいたい」
って感じることってありますよね。

そして、その最初に感じた印象を、
その後の会話や接客の中で
ひとつずつ答え合わせしているような気がするんです。

私が特に大切にしているのは、
「あなたが来てくれて嬉しい」
という歓迎感。

笑顔で迎える。
親しみやすく話す。
相手に興味を持つ。

でも、馴れ馴れしくはしない。
フレンドリーだけど、雑じゃない。
距離は近いけど、安くない。

このバランスはすごく大事にしています。

そして、ちょっとだけ
「もしかして俺のこと好き?」
と思ってもらえるくらいが、ちょうどいい。笑

あざとい?
かもしれません。笑

でも、最初から「あざとい女性」を演じているわけではありません。

むしろ最初は、
人懐っこくて親しみやすい。
ちょっと天然にも見える。

でも話していくと、
「あれ?思っていたよりしっかりしてる」
「そんなことも知ってるんだ」
「意外と深いな」
となる。

私は、このギャップも大切にしています。

だから、
「また来てもいいですか?」
は、施術が終わってから決まるものではなくて、
もしかしたら、
ドアを開けた瞬間から
もう始まっているのかもしれません。

私は勝手にこれを、
「会って2秒で愛されるお出迎え」
だと思っています。笑

じゃあ実際、
ドアを開ける前に何をしているのか。

どんな表情で迎えるのか。
最初になんて声をかけるのか。
どうやって部屋へご案内するのか。

次は、私が実際にやっている
「2秒で好かれるお出迎え術」
を書いてみようと思います。

また空き時間ができたら書きます🕊

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