茂るばかりの睡蓮とモモ
一週間前に追肥した睡蓮。
つぼみがつくことを期待してるんだけど、今朝みたらとんでもなく葉っぱの赤ちゃんが増えてた。

こんなにいっぺんに生えてくるのは初めてだ。でも私が期待してるのはつぼみ…
いやいや、まだ梅雨だもんね。湘南乃風もこの時期に暴れまくることは許可してないはず。
真夏に期待してるよ。タオル振り回そうな。
今日はあんまり元気がなかったのでずっと本を読んでた。大人の本はちょっとしんどい気がして児童文学のモモを読んだ。

児童文学なんだけど、命削って心殺してタイパタイパって…それってどうなん?的なことをファンタジーともSFともいえるような文体で語りかけてくる本だった。なんという現代への社会風刺。
100%盲信するのは違う気もするけど(だって働かないと食っていけないし)、大切なことが書いてある本だった。
そして子供にYouTube見せたい放題しながら「YouTube以外にすることないんか」と言いがちな自分を反省。
その反省を活かして、夕飯の肉を子供と一緒に焼いてみるなどした。
ひとりで焼いた方が効率はいい。でも子供は一緒に台所に立てて嬉しそうだった。こんなにおいしい肉は初めて食べたとまで言っていた。
モモを読み、モモ肉を焼く。
食後のデザートはスモモ。
(母、じゃん負けの末食えず)
そんな感じで~す。
大人こそ読んだ方がいい、モモ。
そして私はこれからもしばらくの間無職として時間を豊かに使う生活を味わっていくのだ。
モモにエピローグがあったとすれば、タイパタイパ!ってしてた人に突然時間が戻る。そのあとその人達は急転直下でハッピーハッピーに戻るのではなく、最初はハッピーでも「本当にこれで…よいのだろうか…」と葛藤するシーンも出てくるんじゃないかな。
そん時は話を聞いてやってくれよな、モモ。
私のモモはどこにいるの?!花?!ブル&メデューサ?!


おしまい
いいなと思ったら応援しよう!
お花ほしい、ルノアール行きたい、ルノアールで生クリームも注文したい、花瓶もほしい、たばこも買わないと